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ピック病が関与しているケース
[若年認知症]
2018年10月15日 11時25分の記事

若年認知症に、ピック病が関与しているケースがあるようです。

認知症と言われると、アルツハイマー病をイメージする人が多いと存じますが、ピック病も若年認知症の1つだそうです。

アルツハイマー病や老人痴呆症に病状が酷似しているようですが、ピック病は脳が萎縮し、ピック小体が確認できるようです。

何故、若年認知症の一つであるピック病がもたらされるのか、原因ははっきりしていないのだとか。

ピック病は進んでいくと、最終的には要介護状態に陥るようです。

ピック病に罹患すると、それまでの性格とは打って変わって、人が変わったようになるといわれています。

ピック病に罹患した人の中には、今まできまじめだったにも関わらず、万引きをリピートする…という行動をとるようになる人も存在するのだとか。

ピック病に罹患する人は、多くが40才代から50才代の現役バリバリのようです。

ですから、現役バリバリのご主人がピック病に罹患したら、家族は大変だと思います。

収入は減ってしまうでしょうし、体力に弱まりがありませんから、家族は介護疲れすると考えます。

ピック病に罹患した場合、介護保険サービスを受ける事が可能なようです。

従いましてピック病と診断を受けたら、活用可能なサービスは利用しましょう。

ピック病は、残念ながら、現時点では予防法などが分かっていないようです。

また、改善する手法も見つかっていないのであるとか。

そういう理由で、ピック病と診断されたら、身の回りにいるご家族が、利用できるサービスを見出すことは大切でしょう。

若年認知症に関した情報が、WEB上にたくさんとりまとめられています。

ですからピック病が気になる人は、インターネットを通じて情報を収集してみると良いでしょう。

ピック病と診断されても、患者自身は自覚がないようです。

その為、ピック病と診断されたファミリーが、患者をアシストすることになるでしょう。

しかし、どんなにピック病の人をサポートしなければならない…とはいっても、人間には限界があります。

よって、ピック病の人を支えなければいけない人のケアも、必要だと感じます。



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