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2013年6月3日 15時35分の記事

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私の会社の営業部には、全く学ばない方がいます。
私が、その方と仕事をするようになったのは、約三年前。
新たなお客様の担当につくようになってからです。
兼ねてから、そのお客様のオーダーは、ムチャなご注文が多く、
やりにくい事で有名ではあったのですが、お客様である以上、
誠心誠意対応するのが仕事。そう思い、私なりに工夫をして、対応をしていました。
ある時、お客様のオーダーが、月間確定発注から、急に週間確定発注に変わり、
しかも、それまで提示して頂いていた内示情報も来なくなったため、
これ以上は、現場では調整できない、と上司との結論に至り、営業部から、直接お客様へ、
発注方法を元に戻していただくよう、依頼をしました。
すぐには戻らないだろうと覚悟はしていましたので、三週間ほどの間は、
やむなく急に飛んでくる発注の度に、急遽、生産計画を追加し、現場にも協力してもらい、
対応していましたが、いくら待っても営業部からの回答はありませんでした。
営業部も忙しいのだろうとの思いから、話を煽ることはしませんでしたが、
このままでは、現場も辛いので、仕方なく、営業部に、再度、問い合わせをしました。
そこで、返ってきた返事は、
「どんな話か忘れてしまったので、もう一度、内容を説明して下さい」
でした。
現場サイドは、その都度、夜遅くまで残業し、大変だけど、きっと営業部も忙しいから、
元に戻るまで頑張ろうと必死にやっていたのに、返ってきた返事が、
「もう一度説明してくれ」
当然、現場には伝えられるハズもなく、上司と相談した結果、私がお客様へ打ち上げて、
直接調整し、なんとか元の発注方法に戻していただく事ができました。
それからしばらくして、私は担当を外れ、部署も移動しました。
ある時、私は、新しい部署の立場から、先にお話ししたお客様の担当を務めることとなりました。
苦い思い出のあるお客様ではありましたが、仕事である以上は仕方なく、担当を引き受けました。
ある時、お客様から、突然のオーダーカットがありました。
内示が提示されていたにも関わらず、突然カットになったため、
構成品が、山のように余ってしまいました。
このまま部品を捨てるわけにはいかず、内示分のオーダー数は補償してもらうよう、
営業部に対し、依頼をしたのですが、その担当者は、三年前のあの人でした。
しかし、以前のこともあるので、今回は、打ち合わせの席も設け、営業部に説明。
10日以内に結論を出すように、との事で、打ち合わせの結論としましたが、
それから二週間、三週間…
あれほど念入りに説明したので、話の内容くらいは覚えているだろうと思っていましたが、
問い合わせた結果は
「もう一度説明してくれ」
呆れ果てて、言葉も出ませんでした。
仕方なく、事情を説明し、営業部の課長に申請をお願いして、話は通りました。
まさか、全く同じ事を言われるとは思いませんでした。
本当に、学ばないんだなぁと思いました。

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