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マスクの品薄が続くシンガポールで再利用可能なマスクを開発
 
2020年5月2日 17時58分の記事

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戦争、金融危機、自然災害などの記憶が薄くなり、警戒しなくなった人類にとっては、新型コロナウイルスの2019年末の出現がまさに青天の霹靂だった。湖北省武漢市で感染症例が現れ始め、マスクを着用することで健康を守れると信じていた国民が、需要と供給の法則を満たそうとしいる国際市場で中国周辺の国々からマスクの買い占めを猛スピードで始めた。優柔不断な政治家たちと国によって無為無策主義で行動した政府の姑息な対応の結果、マスクの品薄に直面せざるを得ない国が多数。感染者が激増し続けている中、マスクが手に入らない日々のシンガポールに一見を投げよう。


シンガポールの起業家が再利用可能なマスクの開発に専心

シンガポールの面積がわずか721.5平方キロメートルで、感染者の追跡が容易にできると思われ、早期の感染者数がそれほど多くなかったが、密集した住宅街に居住する肉体労働者が接触を免れない為、感染者数の爆発的な増加が時間の問題だった。天然資源に乏しい小国シンガポールでもマスクに対する需要が急増し、供給が追いつかない現状だ。目端の利く起業家キーノン・リー「Keenon Lee」氏が好機に飛びつき、革新的なマスクの開発に取り組んでいる。キーノン・リー氏の父親も母親も繊維製品の設計、開発と生産について50年間以上の豊富な経験を持ち、長年に亘って得られた知識を共有し合って微粒子に関する化学的な研究を製品開発の第一歩に。


洗濯機で洗える再利用可能なマスクを快適に着用

猖獗極める新型コロナウイルスの拡大に答えようとする対策として、増産を遮二無二に行なっても供給が追いつかないことも明らかだ。この問題を解決する為にキーノン・リー氏達が使い捨てマスクに代わり、再利用可能なマスクを市場に出した。

昼夜関係なく研究と製品開発

日本と同様にマスクを巡る混乱に直面するシンガポールでキーノン・リー氏達が快適に着用できるマスクのコンセプトを生み出した。高品質かつ濾過率の高い製品を製造する前に様々な実験を行い、消毒効果の高い化学成分を開発する為に試行錯誤し、医療施設で一般的に使用される「塩化ベンザルコニウム」を主成分として採用し、補集効率の高い多層フィルター付きのマスクをつくり出した。

1929マスクの特徴

日本でも売られている中国製マスクと違っていて、1929マスクがマレーシアとシンガポールにある工場で製造され、品質検証がシンガポールで行われる。

再利用性について

感染病を引き起こす飛沫(ウイルスなど)を遮断する防水の表面が1929マスクの特徴だ。HPの情報によると、洗濯機で100回洗ってもその濾過率が著しく低下しない。なお、20回洗っても防水性が損なわれない。

3層構造による防護効果

通常の使い捨てマスクと違っていて、撥水加工の仕上がりによって肺炎を引き起こす飛沫を遮断する効果を期待できる。内側の層にポリエステルとコットンを使用し、抗菌物質と抗ウイルス剤を注入した構造になっており、顔に一番近い層に肌に優しい100%コットン素材を使用。

社会貢献を果たす製品開発

「感染症への抵抗力が低下している肉体労働者も新型コロナウイルスから守ろう」ということで、上品質のマスクが手に入らない状況で苦しんでいるシンガポールの移民達にも感染症予防用1929マスクを寄付するキーノン・リー氏が果たして社会貢献をしている。シンガポール周辺から移民した低賃金労働者が外出しないと生計を立てることが出来ない。従って、感染拡大を終息させる為には外出せざるを得ない労働者の防護が欠かせない要素だ。当社が、2つの販売されたマスクにつき1つをシンガポールの移民労働者に寄付する。この活動が今年の3月より開始し、すでに3000件のマスクが高齢者と労働者に寄付されているという。
なお、繊維を提供するRengitex社がチベットの子供達に衣類品の寄付も行なった。マレーシアを製造拠点にしたRengitexが学舎の建設を支援し、児童養護施設に米を寄付したという。


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