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くる天
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中古ブランド物の買い取り相場ですが
 
2017年5月20日 3時18分の記事

中古ブランド物の買い取り相場ですが、数が膨大且つ多種多様ですから、何かの品物についてピンポイントでその値段を知るというのは難しいようです。


しかし、他のものはともかく世界的に有名なブランドのバッグなら、その買い取り相場の情報は広く共有された状態であり、ネット検索であっさり把握できるでしょう。


中でも、鉄板の人気を誇る定番商品の場合ですと長い間安定して人気を維持し続けていて、そのため、買い取り相場はほとんど変わることなく、予測しやすいのです。


対照的に、買取相場の変動が大きくて判断が難しいものは、マイナーなブランドであったり、商品、それに発売時期が新しすぎるもの、人気の変動が激しいアクセサリー等となっています。


こういう類の買い取り価格相場は変動が激しく、ネットで情報を得るのは難しいです。


価格を知りたければ、お店で査定を受けるしかないのが現状です。


手持ちのブランド品が増えていくにつれもう使わなくなって、保管だけしている物もあるのではないでしょうか。


それらについて、ブランド品の価値をよく知る買取店に売ろうとする人は多くいます。


ですけれど、あまり深く考えずに買取店を選んでしまうというのは良くありません。


なぜかというと、ブランド品の買い取りは個々のお店で、価格が相当変わってくるのです。


なので、一つの店にすぐ決めず、色々なところを比べて店を選ぶ方がなるべく良い値段で買い取ってもらえる方法です。


世界初の旅行鞄専門店としても知られるヴィトン、160年ほどの歴史を持ち、今では世界中にファンを持つ巨大なファッションブランドです。


余談ですが、ルイ・ヴィトンというブランドの名称は、創始者の名前から名づけられました。


LとVの文字を利用したモノグラムと、いくつかのシンボルマークを配した、ヴィトンのトレードマークともなっている柄は華やかで高級感があり、飽きのこないものです。


ヴィトンというブランドは世代に関係なく、大変息の長い人気を誇り、新作が発表される頻度は割と高く、限定品なども出て、その度に話題をさらいますので、以前買った製品を買取店に売りに出してお金にし、新作や限定品を買う資金にする、というサイクルを作っている人もいます。


買取店に、使用しなくなったブランド品を買い取り依頼する場合、その商品購入時に付属していたギャランティカードがあるかないかは大きな違いです。


これはもちろん、あるにこしたことはなく、店によりますが、ギャランティカードがついていなければその商品の買い取りを断られることもあります。


ところが実は、ギャランティカード等の保証書が付属していなくても、そのお店の査定員が本物であると鑑定したなら、取引可能、というところもあります。


物によってはギャランティカード必須という物もあり、そういった商品に関しては買取店のHPなどを見ると具体的な商品名などがわかるので、見ておきましょう。


ただ、ギャランティカードに限らず、購入時の付属品の有る無しは買取価格に大きく響くということを覚えておきましょう。


誰もが知るバーキン、エルメスのバッグとしてでなく、ただバーキンとして非常に知名度と存在感のあるバッグであり、バーキンが誕生したエピソードは、エルメスファンでなくても知っている程有名で、バーキンという商品名は、女優でありまた歌手でもあるジェーン・バーキンに依ります。


ジェーン・バーキンが籐の籠に物をたくさん詰め込んで使っているのをエルメスの社長が偶然目にして、使いやすくて、何でも入れられるバッグを贈らせてほしいと頼んだそうで、これが人気バッグ、バーキンの生まれたきっかけになりました。


バーキンといえば、長期にわたって人気が続いている大定番ですから、良い状態のものであればほどほどの高価買取が望めることでしょう。

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