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くる天
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全日本欠場羽生選出は小学生以下のお粗末裁定・本論その1
 
2018年2月12日 20時6分の記事

昨年末から書こう書こうと思いつつ、あれやこれやでヘタれまくって、とうとう直前になってしまったが、全日本欠場選出羽生問題について、

全日本欠場羽生の平昌選出は妥当か?

勿論答えは、

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だ、以下この選出に纏わる問題点を検証証明してみる、

まず最初に、羽生に関してその選出の適不適を判断するに当たって最大限考慮すべき点は何か、

代表選出を判断する鍵となり、平昌の帰趨を決する要素、それは、

平昌までに羽生の右足首が、複数4に耐えられる程度にまで回復するか否か、

それあるのみ、人気なんかもとより論外だが、これ以外の要素、平時の能力だの根性だの実績だのは一切関係ない、ついでに書くならこれまでの故障からの回復過程も参考にはならない、

それをひとつづつ立証していく、

まず実績が何故参考にならないか、

何故ならばある程度のコンディションでの過去の実績が今季故障上がりの羽生にそのまま当てはまるとは限らず、また今季、羽生はSPレコード更新があったたとはいえ、GPSは片方欠場で満足に実力を測れたとは言えない状況、だからだ、

ちなみに『特例はインチキの始まり』のほうで書こう書こうと思って職権乱用解散等でそのままになっているが、昨季のワールド優勝はこの故障がなくても参考にはならない、何故ならば今季同様、ナショナル全日本をスキップしている時点で、ナショナルを課されている羽生以外の全ての選手、とりわけ宇野に対して条件有利を導いているからだ、

ナショナルという一次選考におけるフィジカルのみならずメンタルへのストレスたるや、並大抵ではない、この関所をスキップ選出されるならどれ程楽であるかは、選手のみならず熱心なファンなら容易に理解出来るだろう、
更に昨季の全日本に関しては、一位ならアジア大会も義務付けられていた、さっき特に宇野に対して、と書いたのはそれに拠る、
アジア大会スキップによって対宇野で更にハンデを得ていた事は自明だ、

従ってヘルシンキの結果は、本来課されるべきこれらの負担を丸ごと免除されてのものであり、仮に羽生が全日本に出場して一位だった場合、これらを全て消化して同じ結果が残せた保証はどこにもない、ここまで誰もそれを指摘しているのを見た試しはないがね、

次に既往の故障からの回復過程、
何故これまでの故障からの回復過程が参考にならないか、と言えば、それはもう言うまでもなく、今回の故障の質あるいはその深刻度(長引き方)が基本的に日にち薬のこれまでの故障とは決定的に異なるからだ、であるなら、これまでの故障からの回復過程やその後の劇的な戦績、というこれまでの経験則も本来であれば参考にはならない事は容易に理解出来るだろう、
要するに回復時期が未定、予後不明という点がこれまでとは決定的に異なる、という事だ、

故障そのものに関してのもう一つの根拠は、その部位、
着氷側の足の不具合は、他の部位とは比較にならないほどダイレクトにジャンプの成否に直結する、右足、とりわけ最も荷重のかかる右足首は右膝と並んで最もやってはならない箇所である事くらいは多少なりとでもフィギュアに関心がある人間なら容易に想像つくだろう、

万全なら結果は分かりきってるから出なくていい、なんぞという理屈もこの場合全く通らない、のはここまで読めばもう理解出来るだろう、今述したようにその仮定自体が誤っているからだ、

後で受験の話を例として挙げるつもりだが、推薦ならいいだろ、とはならないのはこのため、代表選出不適とする最大理由もそこにある、

今回の欠場選出が、どれ程こうした本質を無視した無理筋、とするのはそのためだ、

根性だ人気だなんぞは検証するのもバカバカしいほどの論外だが、この国は、四国3D新聞やNHK(@御用)らメディアを騙る廃脳集団から末端羽生マンセーまで、先の大戦時の大本営同様、根性論以外何も視えない土民未だ健在、の中世土人国家であるため、それらのために、ついでに言及しておくならば、故障の度合いあるいはその回復速度は、根性とは勿論何の因果関係もない別問題であって、根性があるから病気やケガが早く治るというものでもない、
むしろなまなかな状態でヘタに根性出して無茶すれば、その分故障を拗らせて、結果的に回復の長期化を招く、のみならず下手をすれば選手生命にまで関わりかねないのは、昨年稀勢の里が身を以って立派に証明してみせたところだ、アホかっての、

何も視えてないバカほど根性論に拠って立つ(そのココロはそれ以外を解する知能皆無だから(笑))

という大原則もこの際ついでに付記しておいてやろう、
根性論を振りかざす虚けどもは、稀勢の里の同様の無茶を暗に強要している事をまず自覚する必要が当然あるだろう、実際そうした理不尽なまでに過度な期待により潰された選手は稀勢の里に止まらず枚挙に暇がないのがこの根性至上土人国家だ、

過去の実績も何も全てはそれなりのコンディションまずあっての実績であり、また、五輪は実績が物言うわけではない、その場で最も優れたパフォーマンスをしたものが勝利を得る一発勝負である以上、過去どれ程優れた実績を残そうが、それは一切関係ない話なのであって、コンディション不良の前にそれらは何の意味もなさない、ただそれだけの話、もとより自明も自明だが、それとも実績論者は実績十分なんだからあああ!!!とでもいうつもりか、

今根性論の無意味さを立証してみせたが、冒頭書いたように、まして人気なんぞは端から論外中の論外、芸能方面であるまいし、五輪は人気投票ではない、

オツムの弱い羽生マンセー部隊 「せかいじゅうのみんながみたいいいい!!!っていってるんだからあああああーーー!!!」

大多数が良しとしてるから可とならないのは、何人で渡ろうが、赤信号で渡るのが明白な交通違反であり、何らの正当性も得られない事と同じだ、アホか、

ブロック免除というインチキ特例の時から言っているが、自覚がないなら今一度言ってやろう、人気・根性・その他、これに類する枝葉を持ち出してルールに優先させようとする、それをな、正々堂々が謳い文句のスポーツマンシップとは対極の

イカサマ・インチキ

ってんだ、アーフォーかっての、



以上、足首のコンディション以外の要素が、代表選出の適不適を見るにあたっては全く取るに足りない些末である事を立証してみせたわけだが、有名無名を問わず、実績だのこれまでの回復過程だの根性だの人気だのを取り沙汰してワーワー騒いでる連中須らく、物事の本質が全く理解出来てない虚けって事をも自己立証している事、論を待たない、

問題の本質がまるで分かってないバカ確定、

という事だ、


さて、ここまで、羽生全日本欠場選出が、まず本質的な部分において蓋然性皆無の無理筋である事を指摘したわけだが、その本質の斜め上行く更なるデタラメだったのが、実際問題としての、この羽生故障を受けて日本(頭が)スカ連らが取ったお粗末極まりないその対応のまずさその他だ、(つづく)


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