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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE-ブロくる
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TALES OF  NIGHTINGALE
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〜〜真実が浮かび上がるのは、夜。見つめるのは、ナイチンゲールの瞳。〜〜
「TALES OF NIGHTINGALE」にお立ち寄りくださいましてありがとうございます。当ブログでは、真実を見つめ続けるナイチンゲールの視点を借りて時事政治経済、フィギュアスケートなど関心のありますことについて硬軟問わずネットの森の片隅で語っております。
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「red in black」  〜宇野FP『ブエノスアイレス』の深淵〜 後付「red in red」
 
2018年9月15日 20時31分の記事

確かに事前の期待値が低かった、という事も多少はあった、あったとは思うが、本当にあの4CCブエノスアイレスは、久々に言葉に落とし込んで固めるのにしばらく時間かかるほど、実に素晴らしい解釈であり実施だった、

この曲は御しやすい部類の曲では決してない、どこぞにも書いたように演じ手の足を引っ張る事はあっても手助けは全く期待出来ない、”冷淡”で秩序を欠く暴れ馬みたいな曲だ、
なまなかな解釈で近寄れば返り討ちに遭うのが関の山、討ち死多数で死屍累々になるであろうその難曲を宇野は見事に御し操りきったといえる、

実際フォーミングの良さもさることながら、私的に最も評価が高かったポイントも、

秩序を欠く曲から決して乖離する事なくユニゾンしつつも決して流される事なく自律性を失わなかった点

にあるかな…、
この両者の両立なかりせば、たちどころに自堕落になるか、逆にテーマにかすりもしないという目も当てられない惨事を招くは必定だったが、その困難な作業をクリアする事によってひときわ美しい両者のコントラストは可能となった、

前にも書いたようにGPF時点では解釈の良さに比べ実施に今一つ弱さがあった事は否めず、従って”重さ”を用いるのもひとつの方法、と入れ知恵したわけだが、そんな”絡め手”を使わずとも”正攻法”で解釈を体現できる才覚の持ち主である事を4CCで証明してみせた、

何よりもこの作品で宇野は、

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時空を超える

という荒業をやってのけた、

宇野がリンク上に灯した”炎”は自律的な”鼓動”を得て、生命や人の思いのダイナミズムに派生させる事に成功している、

情熱的でありながら”官能”に走る事なくどこまでも冷徹なこの苦味の効いた渾身のビターレッドは最果ての赤、闇に人知れず咲く赤い花のそれにでも準えるべきもの、

それは黒の中の赤であると同時に赤の中の赤、

宇野はその「赤」を殺風景な氷上に見事に体現してみせた、

コンセプトを非常に的確に汲みあげたピンポイントの衣装の良さについてもこの際一言付記しておかねばなるまい、
あの黒ずくめの胸元から覗く赤はまさにこの解釈において絶妙だった、

本編にも記したように末期赤色巨星の最後の瞬きに似たそのダイナミズムは息を呑むほどの迫力に満ち、一定の重力すら伴って見る者を引き込むに十分な引力を備えていた、圧倒されたわ、やはり非凡だ、

かくしてこの『ブエノスアイレス』は、『ロクサーヌ』や『白鳥』と並び讃えられるに相応しいぶ名品、マスターピースのひとつに名を連ねるところとなった、


あの傑作をこうしてリアルタイムで目の当たりにし、また、その真価が理解出来る人間は本当に幸せだ、

フィギュアはここに来てまた一人、類まれなる氷上の語り手を得たと言えるだろう、

芸術と技術の合いの子たるフィギュアという切り口において、これ以上の幸運はそうあるものではない、







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