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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE
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〜〜真実が浮かび上がるのは、夜。見つめるのは、ナイチンゲールの瞳。〜〜
「TALES OF NIGHTINGALE」にお立ち寄りくださいましてありがとうございます。当ブログでは、真実を見つめ続けるナイチンゲールの視点を借りて時事政治経済、フィギュアスケートなど関心のありますことについて硬軟問わずネットの森の片隅で語っております。
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【矯角殺牛】おバカ集団ISUの辞書に”余白の美”という言葉はない
 
2018年10月21日 20時44分の記事

Nちゃんは、2016台湾4CCのチケ譲ってくれた人…、
今年の三月にめぼしいリアルのフィギュア関連知り合いには、一旦フィギュアから足洗う事、と、平昌については絶対何も話さないでくれ、の旨、一斉メールしといたんだけど…、Nちゃんはずっと疎遠だったんでリストから漏れてた…、
しかし…Nちゃんここ見てないよな…万一見てたら素性がマルバレ…名前のアルファベト変えときゃ良かた…、

ま、レノルズの戦略については、レノルズ自身の問題でもあるけど、チームレイノルズとしての問題点でもあったと思う…、具体的には、

客観的に戦術の最適化が出来ない事



弱点の克服が不十分な事

ナソナルを抜けるためには4を入れたい誘惑も克服しなければならなかったし、いくら4を入れても他に脆弱性が残っている限り盤石とは決してならない、特に3Aは命取りになりかねない、

でもいくらコーチたちが止めても本人が首を縦に振らなければ入れざるを得ない…、
ま、マクラウドさんも本人以上にイケイケみたいだから、

二人揃って、実施可能性度外視で考えつく最高難度採用で自爆

ってのがおそらく最も真相に近いんじゃないかと思ってるけど、

誰もブレーキ掛けられる人間がいなかった、

ってのがこのチームの致命的な欠陥だよな、

個人的には前年ヘルシンキワールドでキャナダが二枠になった時点で、平昌落ちは半分以上覚悟してた、復帰後、何とか踏ん張ってはいたものの、落ちた足の筋肉が戻り切ってなかったし、2Aという構成の弱さは依然として残ったままだった、
他の選手がそれ以上に伸び悩んでいたので何とかワールドには出られたものの、下位が伸びて来ればいつ躱されてもおかしくない状態ではあった、

ナソナル何位だったか知らないけど、プレッシャーの面から言っても、ヘルシンキは何としても三枠欲しかった、

でも一番驚いたのは、メッシングの仕上がりだよね…、
この選手、もともとスケーティングと姿勢変化の多様さには非凡なものがあった反面、ジャンプの着氷が弾んで全く思うように降りられず、実際それが理由でキャナダに移籍前、米代表になった事はなかったのに、平昌シーズンにGPSだかでチラ見した時は、身体絞ったせいか、はたまた身長が伸びたせいなのか、あんなにバウンドして処理出来なかった着氷を抑え込めるようになってて、非常にバランスのいい選手に変貌していた、

スケーティングは申し分ないんだけど、ジャンプがね、

の選手で終わってもおかしくないと思ってたので、まさかあそこまで伸びて来るとは予想もしなかった、見違えるような仕上がりに、別人かと思わず目を見張ってしまった、

と同時に、

レノルズを必死で応援してる身としてはものすごく嫌な予感がしたのを覚えてる、

ま、メッシングは長所を伸ばすだけでなくジャンプという弱点の克服に徹底的に取り組んだ、一方レノルズは3Aの質をコンビにするところまで持って行けず、最後まで構成から2Aを外す事が出来なかった、つまり構成の弱さを克服が不十分だった、

ま、あのメッシングだと、おそらく4Lo外してても躱されたんじゃないかと思うけど、それとこれとは話が別、水泳のフェルプスみたいにあまり自分を追い込みすぎるのも勿論問題だけど、十分やれる課題を残したままでは、成功確率はそうでない場合に比べどうしたって低くなる、そうやって強力なライバルがいる状態なら尚更、戦略性や弱点克服はより重要になってくるって事だ、

平昌当落の必然性・蓋然性てのはやはり存在してたと思う、詰めが甘いよ、

…ま、そんな煮ても焼いても食えないタコ話はともかく、こないだ新聞読んでたら、

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男子の演技時間30秒短縮になったのか…、JOで宇野が汲々としてたのはそれもおそらく影響してたんだろう、

ISUはバカじゃないのか、余白の美ってやつを知らねーのか、

こんな事をすれば益々要素こなすだけで精一杯になって、フィギュアをスポーツの一方芸術たらしめている表現はますます犠牲にならざるを得ない、まさに、角を矯めて牛を殺す、持ち味の圧殺でしかない、

プロ音楽に歌詞OKも一種の自己矛盾なんだけど、これまで私の知る限りでは誰もそれを指摘してない、そっちもいつか時間あれば取り上げたいと思いつつそのままになってるけど、こんな芸術の本質も分からないようなバカが組織の中枢やってたらそらフィギュアという競技の先細り・衰退は不可避、嘆かわしいの一言だわ、

誰かISUに小一時間”余白の美”の何たるかをレクチャーしてやれ、ま、懇々レクしたところで、”目利きなワテクシたち”節穴ユヅリスト(別名羽生原理主義者)同様、こんなフィギュアの醍醐味を殺しにかかるようなISUにそれを解する感性があるとはとても思えないがね、

ところで宇野と高橋の次戦はいつなのかな…?

高橋はこないだの演技は結局見られずじまい、だったけど、あの時、FPにあたって、ペース配分注意、って書いたらなんか金縛り状態みたいだったようなので、取りあえず後の事を考え過ぎず、最初の3本(コンビと3A2本)だけ手堅くこなす、という考え方に変えたほうがいいのかな、それなら少なくとも初戦よりはスコアは上がるはず、SP分はこなせてるんだし、
とにかく一日千回のスクワットやった根性思い出して滑り込め、ま、言うまでもなく、やり過ぎ故障にはくれぐれも注意、だが、

宇野のほうは新聞情報によれば、確かスケカナとN杯にエントリあたような…スケカナは次週…?GPSならテレビで見られるのかな?
ま、宇野の表現が熟するのは例年通りなら年明け以降だと思うけど、その片鱗でも見られれば嬉しいな、楽しみにしてよっと、



高橋と宇野がいなかったら多分ホントにフィギュアから足洗ってたと思う…取りあえずこの二人の演技は見よう、かな…、



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