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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE-ブロくる
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TALES OF  NIGHTINGALE
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〜〜真実が浮かび上がるのは、夜。見つめるのは、ナイチンゲールの瞳。〜〜
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米朝は粘り強く協議継続を
[”民主主義はタダでは手に入らない!”政治・経済・デタラメディア]
2019年3月10日 20時25分の記事

蛙頭NHK(@御用)が誇る洗脳教化番組・自然災害・海外・政局・スポーツ・ワイドショーネタ専門(政治何それおいしい?)名ばかりニュース番組ニュース7、ゴーン保釈時の報道。

プロフェッショナル野次馬井戸端女・鈴木奈穂子容疑者 「しるばあのくるまはこのいち!!!」(笑)
「べつのかくどからのえいぞおれすっっ!!」(笑笑)
「かつてのかりすまけえええしゃはいがいないでたちでこうちしょをあとにしましたっっ!!!!」(笑笑笑)

翌日も変装関連をトップニュースに据えて微に入り細を穿ち詳細大報道。

これだけでも十分失笑もんだが、その野次馬ぶりに更に花を添えたのが、わざわざ模造札束をスタジオに用意しての下記熱弁(笑)。

同野次女鈴木 「ごおんぜんかいちょおがほしゃくきんにしはらったじゅうおくえん、さつたばでどれくらいになるのかこちらによういしました!!!!もちろんじつぶつではありませんがおおきさはほぼおなじですおもさはじつにひゃっきろになりますっっっ!!!」(笑笑笑笑笑)

…これでいっぱしのニュースキャスターのつもり(笑)。
いっぱしどころか、ニュースキャスターとしてまともな知能と良識の持ち主ならとても出来ないパフォーマンスでしかないわけだが、すこぶる平気の平左なあたり、こいつは立派なビョーニンだ。
勿論自分が病人という自覚が毛頭ないからこそ、こんな恥を惜しげもなく晒せるわけだがまさに厚顔無恥を体現して憚りないとは言えるだろう。
この国のメディアの幼稚さノータリンさを余すところなく堪能できるのがこのゴーン案件報道だ。

ゴーン案件でこの国のデマメディアに関して最も押さえておくべきポイントは次のふたつ。

この変装を問題の中心に据える野次馬井戸端気質


並びに

海外から疑問の声が上がるまで、籠池の異常な超長期拘留さえ何ら問題視もしない中世土人性

それ以外にはない。

勿論それを良しとしている検索・官邸も同罪同類同列のムジナである事もまた、言うまでもない。

さて、笑える小噺はこのくらいにして表題の米朝会談だが、物事を読み解く時、賢者は何故そうなったのか、また、よりよい結果を導くにはどうすればいいかを思考する。
対するにオツムの緩い愚者ほど、



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とことん勝ち負けにこだわる。
勿論その限られた低レベルオツムではそれしか理解出来ないからだが、



赤いオツム長谷川「べえがしょおり、きたちょおせんはまけ!!!!」(笑笑笑)

さしずめこのレッドオツムなんぞは、後者のその笑える典型(笑)、勿論こんなものを堂々載せてる四国3D蛙頭新聞も以下同文の赤オツムの持ち主に他ならない。

勝ち負けでしか物事を眺められない忌むべき火照り脳のこいつらはまた同時に、

交渉不調即敵対即力づく即有事

という、おぞましき短絡好戦嗜好の持ち主でもある。
そしてその低能好戦極右のおぞましさを遺憾なく体現してるのがこいつらの寄って立ち担ぎ上げマンセーするところの親分サイコパスアベだ。まさにこの極道にしてこの三下。

ま、別に米国が勝利したわけでも、これでこいつら及びアベが心底期待(笑)するように交渉が完全決裂したわけでもないのは、米韓合同演習自粛からも自明。さすがにアメリカも冷静だ。

赤オツムの長谷川がどさくさ紛れに勝組にねじ込んだアベなんぞに至っては端から埒外のとことん蚊帳の外というのがその実態、という事はつまり、こいつらが不可触賤民なのはこの米朝案件からも自明という事だ。

拉致家族会もいい加減、アベこそが家族取り戻しの最大の阻害要因であるという現実を直視する時だろ。
こいつこそ、拉致をプロパガンダに徹底利用するつもりはあってもこれを解決するつもりなんぞ毛頭ない、極めつけの外道であり、数十年に渡り、期待を煽るだけ煽って何の成果もなし、米朝が対話に転じてる今でさえ、これまでの、北を仮想敵扱いの居丈高姿勢がとことん災い、取りつく島もない目の前の現実が何よりのその証明だろが。現実を正しく直視せずして解決の糸口なんぞあろうはずもない。

ま、さっきも書いたようにアベとその追従四国3D蛙頭新聞らは、勝ち負けしか眼中にない愚者の極みなわけだが、そうした異常な大本営脳にかかれば自己都合解釈勝敗転倒なんぞは日常茶飯、実際、決裂交渉において真の勝者が存在するはずもない。ま、こうした低レベル土人脳に話を合わせて敢て勝者を挙げるとすればそれは言うまでもなく

ベトナムだ。

アメリカのみならず何かと孤立しがちな北の指導者を引き入れる事自体、国としての中立性・その冷静さ・論理性、そして両国(特に北からの)信頼性の高さを言わず物語るものだ。
実際、ホスト国としてどちらか片方に一方的に肩入れする事なく、両者分け隔てなく処遇して申し分なく立ち回ったベトナムは、政治的には大いに株を上げたと言える。
少なくともスネ夫よろしく血税をばらまくしか能がなく、土下座か鉄拳かというどこぞのバカ殿国家には逆立ちしても出来ない芸当ではあった。

この際ついでに、土人脳のレベルに話を合わせてもうひとつ書いておけば、非核化という意味においては北は既に敗者にはならない。

航空力学はあまり詳しくないので、果たしてディプレストとロフテッドのどっちがより難易度が高いのか知らない(素人目にはより到達距離の長いムスダンがディプレストだけみたいだから、ロフテッドのほうが難易度が高いような気もしないでもない)が、その弾道ミサイル発射において最も高い技術が要求される部分のひとつ、再突入にロフテッドで既に成功している以上、これまでのようにしゃかりきに実験を繰り返す必要がないのは、アメリカがもはやネバダを必要としないのと同じ事だ。
いくら実験場を閉鎖し潰したところで、これまでに取得したデータさえあれば再現はいつでもどこでも可能、そしてデータはいくらでもコピー出来る(笑)。

要するに、アメリカの非核化要求なんぞは、既にあるものをないと言い張るにナンセンスに他ならないのであって、事実を正しく直視し、折れて現実的な対応を取らなければならないのは北ではなく実はアメリカのほうだ。

ついでにこの際そもそもを言っておけば、自分は核を握りしめておきながら、相手に手放せというのは傲岸不遜の独善に他ならない。
同じ核保有国インドやパキスは見て見ぬふりで北を狙い撃ちにしているのも全くフェアではない。
要するに国内選挙向けのパフォーマンスでしかないって事だ。

ま、今回の二回目の会談も長い工程の一里塚に過ぎない。
さっき指摘したように不調即敵対というアベ以下この国の好戦極右脳のトンデモ思考とは異なり、これまでの長年に渡る音信不通相互不信を考えれば、そうしたプロセス全てが一回や二回のトップ会談でゼロクリア全履行されるはずもない。普通に考えば当たり前の話であって、その意味で習の見立ては極めて冷静かつ正しい。

キムもここは実験場を即刻再開したり、あまり神経質反射的に反応せずアメリカの直視を促しつつ大局を見て静観、時機を待つべきだ。
さっきも書いたように物別れに終わったとはいえ、米韓軍事演習を縮小する等、アメリカの態度も抑制的だ。
トランプは突き詰めれば損得づくめの商売人だ。米韓演習同様、時間と費用がかかるばかりで益ないと見れば、即刻河岸を変えるくらいの判断力はあるだろう。

それよりもまずは、半島統一に向けて中韓、殊に韓国との結束を固めるべきだ。実験再稼働に向けるエネルギーがあるなら、アメリカの動向に一喜一憂する事なく、それを全て中韓とのすり合わせに費やすべき。
経済交流その他を通じつつの統一実現こそ、非核化にも繋がる最善の道だ。

幸い、文氏は自分の役回りを正しく理解出来る、このターニングポイントには申し分のない持って来いだし、キムもまた、役に不足はない。自分の立ち位置を非常に良く分かっているし、希望も期待も捨ててはいない事は救いだ。

個人的には、この二人が協力し、トランプと何度でも交渉を重ね、石にかじりついても自分たちの手で何が何でも平和裏に統一をなし遂げるという不退転の決意を以って事に当たれば、その実現は決して不可能ではないと考える。

アベのように何でもかんでもイエスを唱和するだけの売国土下座外交ならともかく、双方の主張を忌憚なくぶつけ合えば紆余曲折はあって当たり前だ。
その紆余曲折を乗り越えすり合わせ、打開をなしえてこそ知的高等生命体と言える。
物別れに終わっても腐る事なく、何度でも会ってすり合わせを試みなければならない。
何度でも粘り強く対話を繰り返す姿勢こそ、最も要請される姿勢でありあるべき姿勢だ。
絶対に武力に訴えるような事はあってはならない。
それはアベ及びその信者どものような知恵なき野蛮人のする事だ。

前にもここで書いた事があると思うが、同じ民族が右と左に分かれて血で血を洗う事ほど、悲惨な事はない。

平和裏解決は、交渉決裂即力づくという極右安倍やその取り巻き長谷川や四国3D蛙頭新聞や蛙頭NHK(@御用)みたいなサイコパスを除く、全てのまともな人間の願いだ。

無血半島統一をこれからの紛争解決のモデルケースにしなければならない。


ベルリンの壁が倒れた当時、ほとんどの人はそれが”今”、倒れるとは思ってなかった。

ベルリンの壁に続き、半島38度線の見えない壁が平和裏に取り除かれる日を楽しみにしているぞ、ご両人。


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