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くる天
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TALES OF  NIGHTINGALE-ブロくる
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TALES OF  NIGHTINGALE
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〜〜真実が浮かび上がるのは、夜。見つめるのは、ナイチンゲールの瞳。〜〜
「TALES OF NIGHTINGALE」にお立ち寄りくださいましてありがとうございます。当ブログでは、真実を見つめ続けるナイチンゲールの視点を借りて時事政治経済、フィギュアスケートなど関心のありますことについて硬軟問わずネットの森の片隅で語っております。
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空が哭いた日
[”民主主義はタダでは手に入らない!”政治・経済・デタラメディア]
2019年12月30日 20時28分の記事

------------一回り大柄な現地の市長に軽々と抱きかかえられて宙ぶらりん。




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新聞に掲載されていた写真の彼はまるで腹話術の人形のようで、思わず大爆笑していただろう、-----------こういう事態でなければ。

事件当日の夜、何気なく開いたニュースのヘッドラインで目に飛び込んで来たのは「アフガニスタン 中村医師 銃撃」という言葉だった。その日は結局そのサイトを開く事は出来ず、しかし翌日、新聞で否応なく事の顛末を知る事になった。

汚桜印アベのような悪徳の極みがのさばり返る一方、有徳の士がその志半ばでその生におよそ不釣り合いな非業の最期を迎えなければならない事ほど痛ましいものはない。

「彼は団らんよりも奉仕を選んだ」

カルザイ前大統領だかのコメントには思わず涙せずにはいられなかった。

望めば日本で何不自由ない暮らしが可能だったろうに彼はそれよりも安全とは言えない異郷での奉仕を選んだ。

一体どれほどの覚悟でご家族は毎回送り出したのかを考えると胸が塞がれる思いだ。

揺るぎない信念や献身は人種や宗教文化の違いをも超えて届く。

中村医師には、必ず天珠を全うしてそれを証明してほしかった。

ペシャワル会のみならず、治安の悪い場所での活動を余儀なくされる人々には、防弾ガラスや防弾チョッキといった水際対策は元より(個人的には非常時の大音量のサイレンや催涙スプレー等も併用の余地があるように思った)、何故これほどの貢献にも拘わらずここまでの敵意を向けられなければならなかったのか、どうすればそういう事態を回避出来たかを、何を置いても徹底的に究明し、今後二度とこのような痛ましい事が繰り返さない事を切に請い願いたい。
それこそが、最大の供養ではないかと考える。

https://www.youtube.com/watch?v=2OOANAtLLuE

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