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思春期(5)
 
2010年9月25日 9時39分の記事


「私は社会化のドッグトレーナー」思春期カテゴリーです。
まとめてどうぞ。

一言お断りしておきます。
この頃2008年の記事ですね・・・まだ結構強めの主張(笑)が多いですかね。
今とは違うこともあります。
疑問点はどうぞご質問くださいませ。






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あなたは一日に何回犬を褒めていますか?

以前の記事、
思春期への心構えで
褒め方が悪い云々、というお話をしましたね?
そこでお聞きします。
犬を迎えてから今まで、
あなたは一日に何回、犬を褒めていますか?

「ええ、私は何回となく褒めていますよ。TVを見ながらだって
甘えて撫でろとお腹を見せる犬に、
いいこだねぇ〜、と言いながら褒めたりしてますけど。」
・・・
う〜〜〜ん、どうでしょう?

これは褒めてはいないかも?

褒める、ということは可愛がるとかスキンシップ
または慰めとは違います。

褒めるということは
犬が正しい行動をしたときに、
「そう、それでOK。正しいよ。」
ということを伝えることです。

褒め方は、簡潔に
「よし!」
です。
「えっ!?」
と犬があなたを見上げたら、タイミングよく
褒めが伝わった、ということです。

飼い主さんの指示→犬の行動→「よし!」→犬は「そうか、これか」と思う。

書いてみると恥ずかしいくらい当然極まりないルールですが、
多くの場合、出来ていません。


オスワリを犬にさせてみてください。と飼い主さんに言うと
「おすわり」
で犬は座ります。
飼い主さんは・・・
大抵、無言なんですね。

座って、正しい行動をしたのにも拘らず、正しいよという合図が聞こえなければ
犬はその行動に半信半疑になるでしょう。
犬は褒め、という反応を得て初めて、
その行動が正しかったということを学習するのです。
褒める、犬が褒めを受け入れる。
それがトレーニングです。

トレーニングとは一方的に何かをさせることではないと思います。

「指示には従うけど、嬉しくも楽しくもない。」
褒めることがないとだんだん無気力になります。
せっかく覚えた内容もいつの間にかできなくなってしまうかもしれません。

また、褒め方も今は皆で
「よ〜し、いいこだねぇ〜」
ですが、思春期のチョイグレ犬には簡潔な、男性的な
「よし!」
の方がぐぐっと響くかもしれません。


もちろん、褒め言葉はYESでも、GOODでも何でも
あなたの気持が一番伝えやすい言葉でOKです。

そして、
一日に何回も褒めたいのであれば、何回も指示する事です。
ほったらかしでは犬は育ちません。
密度の濃いふれあいの時間をぜひ作ってみてください。


不適切なタイミングでの褒め

思春期シリーズもぼちぼちエンディング(?)ですかね?

早い時期に母犬から引き離されて、
飼い主さんによって社会化が施されずに思春期を迎える・・・
またペットショップなどで社会化の大事な時期を過ごす事によって
お外の世界を知らずに、
自分が犬であることを忘れてしまったかのようにふるまう・・・

そんな小さな命を、
飼い主さんは壊れ物を扱うように
大事に育てすぎていませんか?

乱暴にしなさい、ということではないですよ。

2〜3ヶ月の社会化期には、少々手荒な扱いにも
すぐに立ち直りを見せるものです。
がさつさも美徳であったりします。
また、
甘噛みの矯正は、この時期が勝負です。

首をつまんで軽く振ってみたり、横に押し倒して動きを止めたり・・・
母犬または教育係の犬になったつもりでお願いします。
子犬も小さいながら負けてはいないでしょう。

でも・・・
みなさんこの時期大事にし過ぎてませんか?
酷い例では(未だにありますかね?)
ダンボールに入れておきなさいとか・・・

サークルの前を歩く時、そ〜っと音を立てないように歩くとか
皆で小声で話すとか。
気を使いすぎていないでしょうか?

挙句の果てには、少しつまずいて転んだり、
家具の角でぶつけたりした時に、大げさに騒いで
慰めるようなこと、していませんか?

犬は観察の名人です。

しかも恐怖は伝播する、という動物界の法則があります。

これ、重要ですよ。

言い換えると、恐怖は、飼い主さんの態度で定着してしまう、
ということです。

たとえ社会化のトレーニングに精を出しても
基本的に飼い主さんがおっかなびっくり命を育てれば
みょうにびくびくした犬に育ってしまうものです。

犬はあなたを見て(観察して)何を恐れるべきかを学ぶのです。

だから、
リーダーはいらない、などと言わないで
無理にでもなってください。(なるように努力してください)
特に社会化期に必要なのは
犬がびっくりしたときに心を落ち着かせられる場所です。
錨を下ろせる港、みたいなものですかね。

毅然と生きることは犬に
生き方を教えること示すことだと思います。
それはリーダー的な姿勢ではないかな?

ちょっとした犬の怯えに過剰に反応して
「大丈夫〜、怖かったわね〜。よしよし・・・」
と犬を慰める。自然に出てしまいますよね。
けれど、犬同士は大げさに慰めあいませんね?
だから犬同士で育つ間は、神経症的な問題があまり起こらないのです。
飼い主さんの過剰な反応が、
「怖いこと」を決定付けてしまうのです。

恐怖は伝染する、このことを覚えておいてください。



思春期シリーズ最終回です

そろそろ思春期のお話も終わりにしようと思います。
けれど、犬育てには待ったはかけられませんね。
困った時、悩み事はいつでも記事内容に関わらず
コメントしてくださってOKです。
またメールまたはメッセージでお知らせいただければ
出来る限りのお話をさせていただきたいと思っています。


そうそう、ここにきて大事な事を書き忘れました。

思春期が訪れる前の時期、社会化期ですね
このころのトレーニングはやめておいてくださいね。
え〜〜〜〜〜〜っ
ですか?
これは最近特に考えるようになった事です。
少しお話させてください。

やめておいて欲しいトレーニングは、いわゆる服従訓練といわれるもの。
スワレ、マテ、コイ、ツケ、フセなど・・・
遊びの延長で行うのはOK。
でも、大抵命令口調で、大きな声で指示出しませんか?
これは子犬の心にダメージを与えますね。
もっと優しくお願いしたいです。

昨日の話(がさつさも美徳だ)に矛盾すると思いますか?
犬たちは、痛みよりも苦しみによって、心がダメージを受けるということです。
まず、安心できる優しさを。
そして遊びの時には少々ハードに。
社会化期の脳の成長のためには、早すぎるトレーニングは逆効果かな?
と感じる時があります。

何にも出来なくても大丈夫。
基本的なこと、トイレ、ハウス、甘噛み。
これらを徹底的に犬の行動を考えて教えられれば
その他のことはいずれ覚えていくはずです。
最初が肝心なのは、もう一度言いますが、
トイレ
ハウス
甘噛み
です。今までこれらについてお話ししてきましたが、
いずれも強制的に教える事はNGでしたね?
まず、
犬が喜んで飼い主さんの指示に従える、
指示に従うことが楽しくてしょうがない関係を作っておきましょう。



そして、何度でも言いますが
恐怖は伝染します。
大げさに犬の怯えに反応しないでください。
これは成犬になってからもず〜っと必要なことですよ。

犬にとって人間社会で生きていくことは
想像以上に過酷なことだと思います。

まして昔よりも私たちは、自然から切り離された生活をしていますので、
犬はさらに大変なんじゃないかな?
と気の毒になります。

だから、
子犬の社会化期には、何より
人間は優しく尊敬できる
これを教え込むことのみに集中していただきたいと思います。

そして、様々な人、物、音、動物に会わせてください。
怖いなと思った時には飼い主さんが「港」になって
犬が自分で怖さを克服できるように、そばにいてあげてください。

その積み重ねがあれば、思春期、また真の自立期のホルモン的な大波に
もまれて自分を見失う、
そんなことにはならないはずだと思います。
頑張りましょう。


思春期の荒波を乗り越えて



こ〜んなに可愛い顔した(親バカ)チャーリーも
下の写真のような、文句ありありの嫌〜な顔になった時期がきて・・・



それにしてもおっかない顔だね、チャーリー(大汗)

もうお分かりですよね?
そうです!思春期ですね。
きつくなります。犬が変わったような顔。
早い仔で6か月くらいから始まり、8か月頃まで続くでしょうか?

かなり手強い時期になります。

その時期があると知っているのと知らないのとでは雲泥の違いがありますよ。
知っていれば心構えができますので、
軽くすんだらラッキー。
かなり反抗が酷くても「思春期だから耐えよう」
と思えばいいのです。

知らなければ最悪、状態の悪化で犬を手放す人もいますね。
強制訓練に進みやすいのもこの時期でしょうか。

では、ムツゴロウさんの思春期の記述をお伝えしますね。
独立に備え、脳は調整をし直している。それが思春期だ。
脳神経の配線が外れかけていたり、つながったばかりで、
上手く作動しなかったりしている。
そこへ、ホルモンという、火に注ぐ油がやってくる。
興奮をうながすグルタミン酸の分泌も多くなる。
こわれかけの、昔の白黒テレビみたいな感じで、内部でジージー音がする。


だから!
犬が反抗的になったのは、支配性ではないのですよ。
人間がそう感じるのです。

風邪みたいなものなので、対処療法といたわり、正しい知識で乗り越えないといけません。
叱らず、もちろん体罰は厳禁です。
それまで以上にルールを明確に。ルールは犬本来の習性にのっとったものでお願いします。


飼い主さんの意識改革、難しいですね。
何度でも言いますが、一度白紙に戻して、今いる犬を観察しましょう。





最終編集日時:2013年12月3日 20時52分

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◆この記事へのコメント(投稿順)
1. フィンカー 2010年9月25日 13時42分 [返信する]
思春期カテゴリ、アップありがとうございます。
見たときはボー然としました。
私に必要なことがこんなに書いてある!!!(-_-;)
過去記事も読み進めているつもりでしたが、一番肝心なところを読んでいなかったなんて…。
でも問題がリアルでない時は、読んでも身につかなかったかもしれません。
問題がやってきてから、チャーリーママさんが言っていたことはこの事だったのか、、とようやく気付く始末です…。

私は、褒めてしつけるということと、リーダーになる、ということを別物のように思っていました。
「あえてリーダーになれ」の文章を読んだ時も、人の心の問題のように捉えて、実際にベッドに乗せないなどの行動で教えることとは
別のものだと思っていたのです。

でも、「要求に応えない」をちょっとやっただけでも大きな変化があって。。
人の考え?を伝えるのは行動なんだ、行動で教えるんだ、というのがやっとこさっとこ理解できました。

チャーリーママさん、トレーニングの時、特に撫でないし、べったり褒めないですよね。
それでもワンはとっても嬉しそうに近づく。。
きっと、その存在の強さに惹かれているのでしょうか。

チャーリー君の写真、そういう怖い顔をしていた時期もあったのですね。。(あの甘いマスクからは想像もできませんでした。^^)
その時、甘えん坊もありつつ、なんですか?
甘え部分も満たすのは、遊びの時でしょうか?

キリっと行動する部分と、甘えん坊を満たしてあげる部分と、ちょっとバランスがうまくとれないでいます。
昨日も、甘えん坊タイムにしよう、と思ったら、おなか見せて甘えているくせに、ガッツリ噛まれました。^^;
(最近、また下半身が過敏になっていたので、そのせいもあるのですが。。)

では今日、久しぶりのトレよろしくお願いします。
11月までお休みはムリでしたー。(^_^;)



 ■このコメントへの返信■
1. チャーリーママ 2010年9月26日 22時8分
フィンカーさま♪

こんばんは。昨日はお疲れさまでした!
久々でしたからよけに疲れたでしょう?
大丈夫でしたか?

>思春期カテゴリ、アップありがとうございます。

おかげさまで元記事も直すことが出来ました〜。^^

>見たときはボー然としました。
私に必要なことがこんなに書いてある!!!(-_-;)
過去記事も読み進めているつもりでしたが、一番肝心なところを読んでいなかったなんて…。

そうか・・・ここ肝心ですよね。
社会化期を過ぎて迎える思春期のことを成長過程の記事で書きますが、なかなか広く知れ渡っていない知識かもしれませんよね。
思春期はない、と言いきる方もいらっしゃいます。
あるかないか、現に反抗的になっているのだから、あるでしょう?と思うのですけどね。
理論的に確立されていないと見向きもされなかったりしますから。
もっと経験を大事にして欲しいと思います。

>でも問題がリアルでない時は、読んでも身につかなかったかもしれません。
問題がやってきてから、チャーリーママさんが言っていたことはこの事だったのか、、とようやく気付く始末です…。

そう・・・
ですからね、飼い主さん自身に気づいていただくしかないのですよね。
これは意地悪でも何でもないのですが・・・
教えてくれたら避けられるか、ということではないですよね。

>私は、褒めてしつけるということと、リーダーになる、ということを別物のように思っていました。

そう説く方もいらっしゃいます。実際に。

>「あえてリーダーになれ」の文章を読んだ時も、人の心の問題のように捉えて、実際にベッドに乗せないなどの行動で教えることとは
別のものだと思っていたのです。

はい。みなさんそこでつまづきます。
心の問題の方が、喜んで受け入れるけど、実際的な提案の前にドン引き・・・
「かわいそう主義」が登場します。
が、犬がかわいそうと思っているけど、実際は自分がかわいそうなのね。
見ているのが辛いの。がっかりする顔を見たくない、とか。

>でも、「要求に応えない」をちょっとやっただけでも大きな変化があって。。
人の考え?を伝えるのは行動なんだ、行動で教えるんだ、というのがやっとこさっとこ理解できました。

理解から実践にはもう一つ山があると思いますが?もう大丈夫?かな?

>チャーリーママさん、トレーニングの時、特に撫でないし、べったり褒めないですよね。
それでもワンはとっても嬉しそうに近づく。。
きっと、その存在の強さに惹かれているのでしょうか。

いや、犬が視線を向けてきた時にその子にあったのシグナルを返しているからです。
そういうことが出来るのが存在の強さであるのなら、そうなのかもしれませんが。

>チャーリー君の写真、そういう怖い顔をしていた時期もあったのですね。。(あの甘いマスクからは想像もできませんでした。^^)

すごいでしょう?
あてションもしたし、ひづめを咥えて唸っていた時もこの頃です。^^;

その時、甘えん坊もありつつ、なんですか?
甘え部分も満たすのは、遊びの時でしょうか?

>キリっと行動する部分と、甘えん坊を満たしてあげる部分と、ちょっとバランスがうまくとれないでいます。
昨日も、甘えん坊タイムにしよう、と思ったら、おなか見せて甘えているくせに、ガッツリ噛まれました。^^;
(最近、また下半身が過敏になっていたので、そのせいもあるのですが。。)

昨日お話しさせていただきましたが・・・OKでしょうか?
この時期、永遠に感じてしまうと心が萎えますが、風邪のようなもの。
フィンカーさんは穏やかだから思春期はなかった?(ひょっとしたらすごかったりして?・爆)
私はそうとう脳がジージー言っていましたよ。
だからみんなの混乱が良く分かるんだ〜。^^

>では今日、久しぶりのトレよろしくお願いします。
11月までお休みはムリでしたー。(^_^;)

頑張ってね、応援していますから!



 

2. ビビアン♪ 2010年9月25日 21時29分 [返信する]

思春期のお話って、巷にはまだあまり広がっていない気がします。
私もママさんのブログに出会うまで意識したことなかったです。

数年前からパピートレーニングの情報は多くなってきましたが、いわゆる「犬のしつけは6か月できまる」的なことばっかりの印象です。
思春期のこと知らないと「子犬の社会化失敗しちゃった…」って追い込まれる飼い主さんもいらっしゃるのですね…。プロのトレーナーさんも「社会化ちゃんとしてなかったからですね」とか平気で言ったりしますが、そもそも本当に社会化不足なのか・思春期なのかを見極めようとしてくれるトレーナーさんって少ないのではないでしょうか…

昔の自分、何も知らないのにエラそうなこと言ってなかっただろうか…と最近考えます。



 ■このコメントへの返信■
1. チャーリーママ 2010年9月26日 22時19分
ビビアンさま♪

こんばんは。
お散歩会、お疲れさまでした!有意義な時間を過ごされたようで、私もとても嬉しく思いました!
毎月開催って素晴らしいですよね〜。
期待しています☆

>思春期のお話って、巷にはまだあまり広がっていない気がします。
私もママさんのブログに出会うまで意識したことなかったです。

広がっていないですよね。
何となくあるね〜、くらいか
犬にはない、と言い切る方までいろいろです。

お散歩トレーニングや自分の家の犬たちを見ていても「ないことないでしょう」って思います。

>数年前からパピートレーニングの情報は多くなってきましたが、いわゆる「犬のしつけは6か月できまる」的なことばっかりの印象です。

確かに。だからきめられなかった犬には厳しい訓練、という感じにレールが作られてしまうのかなぁ・・・

>思春期のこと知らないと「子犬の社会化失敗しちゃった…」って追い込まれる飼い主さんもいらっしゃるのですね…。

その通りですね。

>プロのトレーナーさんも「社会化ちゃんとしてなかったからですね」とか平気で言ったりしますが、そもそも本当に社会化不足なのか・思春期なのかを見極めようとしてくれるトレーナーさんって少ないのではないでしょうか…

一番多いのが支配性が出てきましたね、です。
未だに一番多いでしょう。
普通に「支配性」、言われますから。

>昔の自分、何も知らないのにエラそうなこと言ってなかっただろうか…と最近考えます。

ん?で、いかがでしたか?^^





 


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