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犬の心のリハビリセンターの施設づくりに向けて
2017年5月11日 15時3分の記事

おはようございます。
春も会えたね、ブルースター。切り戻すのが怖くて(笑)そのまま越冬させたら、草姿が悪くてね。花が終わったら思い切って切り戻してみよう。
幸せを呼ぶ花。

さてさて、あるプロジェクトを計画していろいろ忙しくなってきています。
攻撃性を持った犬、咬む犬ですね、そのリハビリをする拠点を作りたいと、ずっと思い描いていたことを形にできるかどうか?チャレンジしようと決めて、さあこれからだ。
今ここです(笑)

昨日、オンラインドッグトレーニングサロンで「ドッグフレンドリー」について書いたのですが、ドッグフレンドリーって人が犬に優しいこと、ですよ。
犬同士が仲良くすることではないです。
人が犬に優しくできるか?だからしつけの世界には広がらないかもね、と・・・。言っているわけですね。
咬む犬にも優しくするんですよ。
咬む犬が悪いわけではないからね。咬むことがヒトや暮らしにとって都合が悪い、わけですからね。
嫌だと言っているのですから、嫌なことをしなければいいのです。
嫌なことでもしなくてはならないのであれば、嫌なことを咬むほど嫌でないようにすればいいのです。ただ、それが本当に必要なことなら、ですね。
こういう細かな定義、言葉の意味が受け取る人によってそれぞれで違ってきてしまったら、全く違う方向に進みますよね。
だから基礎を大事にしましょう、なのですね。

咬む犬について、少し乱暴にですが展望を述べると・・・。
咬むほどに嫌な状況を咬むことで打破することが習慣化している犬に、そこ咬むとこじゃないと教えるためには、教えるというより、攻撃的なネガティブな精神状態になっているときに、犬にとって夢のような幸せなもたらす物を提示したらどうなるかなぁ?
を検証してみたいのです。心のリハビリね。行動をいじる前に必要かなぁと思っています。
力でねじ伏せてもまた戻りますから。
飼い主さんにお願いするには飼い主さん自身の勉強がとても大事で、チャーリードッグスクールではそこまで頑張る方も多いですが、なかなか難しいので、じゃあ私が一日中お付き合いしたらどうかな?勉強を修了した人にお願いしたらどうかな?
と・・・。
考えています。賛同してくださる方を一人でも多く。発信を頑張って行きたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします!
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くる天
プロフィール
チャーリードッグスクール(CDS)オンラインドッグスクール-ブロくる
夏目真利子(チャーリーママ) さん
チャーリードッグスクール(CDS)オンラインドッグスクール
地域:神奈川県
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チャーリーオンラインドッグスクール過去記事です。
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