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困ったちゃんは救世主
2018年10月14日 9時20分の記事
 
神奈川県動物愛護推進員を、制定当初からお引き受けしていまして、

その活動として地域での啓もう活動を継続して開催しています。



その一環である

キャンパスおだわら講師講座

「猫との暮らし方教室」

第2回目が終了しました。


ずっとずっとサポートしてくれている方たちに協力していただいての開催、って感じに毎回なっています。(感謝!)

その方たちもお住まいの場所で愛護推進員となり、スクールでインストラクターに認定され、犬や猫のために何ができるか?

の素晴らしいモデルになってるな、と思ってます。



まずは知ることからでしょうかね。

その動物がどんな能力を持って、何を知ってるか。得意なこと不得意なことは何?

まで学び続けると、興味がわき、目が離せなくなり(笑)愛おしさが増します。

一生を請け負うのでその子の幸せを願い最良の道を考えられる力をつけたいと望むようになります。



私の考える愛護の基本。



猫の人たちはこの基本に外れすぎることはあまりないのかな、と感じてますが、犬の世界はどうでしょう?

指示を聞かすことが犬のため、そのために服従訓練、そのためにとげとげ首輪や電気の流れる首輪が必要だと・・・?

そういうものは子供たちに手渡せません。

犬の世界の方が犬が好きだと言いつつ、犬が困惑する方法を推し進める分、重症だと思います。

手ごわい・・・。

だから、まずは知ること。学び続けること、基本を大事にすること、常に修正すること。

を自分自身続けて行きたいと思ってます。
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