ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
2018年6月24日 22時22分
行動のレパートリーを増やすことは犬にとっての益になります
 

8月10日 8:25
おはようございます。
キャンパス講師のミニ講演会の動画がYouTubeにアップロードされたので良かったらご覧ください。
喉の不調真っただ中で撮ったので、声でなくてマイクになりまして。力入れると咳込みそうな,ギリギリで頑張りました。もう一度チャレンジしたいな・・・。
秋か冬か、ワンラボをキャンパスおだわら講師の活動にチェンジして行こうかなと思ってます。ワンコインとUMECO会場もそのままに。
参加希望者が多いと市内の方優先になります。またお申し込み先がキャンパスおだわら事務局になります。
色々な方法で家庭犬のしつけトレーニングの世界を変えていきたいと思ってます。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2018年6月8日 14時59分
嫌ではないように嫌だのサインが出たらすぐ引いてあげない人の失敗
 

7月21日 7:45
おはようございます。
来月、急に決まった遺伝のセミナー、イベントページをシェアしました。
お申込み受け付け中ですのでどうぞよろしくお願いいたします!
午後3時からの2時間なので参加しやすい・・・かな?
一番最初に基礎をバッチリ学んでおくことの大切さをひしひし感じています。ぜひぜひ!

さて、ドッグフレンドリープログラム4回目終了しました。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2018年6月1日 11時45分
シャイなワンコへのハンドリング
 


7月11日 9:44
おはようございます。
今日シェアした動画は昨年も(最初来日されたのは3年前でしたかね?)来日されたエミリーラーレムの動画です。
シャイなワンコへのハンドリング(この場合は触られることに慣らす)動画です。
繊細な犬とトレーニングしている私にとっては、少し荒っぽいな〜、と感じる触り方ですが。
クリッカー(=二次強化子)を使いながらおやつを食べさせながら慣らす手順は勉強になりますね!

[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2017年6月28日 7時45分
食餌の興奮
 
おはようございます。
雨降ってきました。気温は低めですが昨日に引き続き湿度高いですね・・・。
この湿度が動物にとって(人も含みます)ダメージがあるということです。
除湿はとても有効だそうで、我が家も除湿器稼働です。
東洋医学も中国からやってきているのでこの除湿対策は手薄なんですね。なので参考にしたいのは貝原益軒の養生訓だそうです。鍼灸師の若林先生のメルマガを購読していますが、西洋医学と東洋医学の両輪でまずは食事、そして生活、運動。その基礎を説いていらっしゃいます
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2017年6月26日 13時6分
まずはインターセプトなどの刺激を二次強化子に仕立て上げなくては
おはようございます。
どんより梅雨空。湿度高いー。少し動くとじっとり。ヘルペスやらが悪さするのでこの時期ほんと嫌い。
写真は今年もすくすく育ったランタナ。元気の出る花です。でも触ると皮膚にかゆみが出るんですよね。
昨年豆乳でアレルギーが出て、いろんなものに反応しやすいなぁと感じてます。気をつけねば。
では昨日の続きです。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2017年6月25日 14時24分
インターセプトは好子ですか?嫌子ですか?
【「ノー」で教える等意味を考えたことがありますか?犬にとってもともと「ノー」という言葉は意味がないもの。その意味がない「ノー」を罰に仕立て上げなければ「ノー」で教えるということになりません。
ということで「ノー」は怖い顔大きな声威圧的な声と態度を伴うはずです(「ノー」と犬が怖がるものの対提示・古典的条件づけ)。
あなたのことを母犬のように慕う仔犬、犬に対してなら可能なことも、まだ人間という存在、新しい家族、見知らぬ人に言われれば犬は恐れて行動がストップする、だけで、ノーを理解したということではないのではないかな。
いずれ犬はの~の意味を経験によって理解できるはずです。わざわざ恐れさせる必要はないと思いますが。
そこまで深く一度考え抜いて、自分が行うトレーニング法しつけ法を作り上げてみたいですね。
でも、もし「ノー」で教えたいとき、教える時はどうするか?
いたずらしているものを手で隠して絶対にとれない状態で
甘噛みしてくる手を隠して
拾い食いであれば落ちているものを踏みつけて
突進であれば人間が動かないようにして絶対に進めないようにして
できない状態を作って、穏やかな低い声で諭すように一言
「ノー」
って言えばいいわけです。
失敗できる状態にさせてノーノー連発して失敗させているから
「もっと大きな声で怖い顔をして威圧しなくちゃ」
って言われちゃうのね。
断固許さないのであればできない状態にする、が最も大切なことなのにね。
自分を律することができないとなかなか難しいし。
別に与えなくても良いものを与えて犬の気を引こうとする姿勢ではさらに難しいと思います。
本当によく暮らすとは?を教えることが犬の幸せですから。】
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2017年5月16日 14時26分
教え上手になる
おはようございます。
雨降りの一週間の始まり。小田原の気圧変動は夕方にかけてぐんぐん下がっていきそうです。
頭痛ーるアプリという気圧変動を知るアプリがありますが、これを見るとむしろ具合が悪くなるって仰る方がいてびっくりしました。
自分の不調を知る手掛かりになります。ざっくばらんな言い方をすると
「あ、気圧が下がってるから調子悪くて当然」
「あ、ふらふらするのは(イライラするのは)気圧が下がってるからなんだ」
って思うことで脳が安心するんですね。
認知行動療法のひとつです。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]




2017年5月3日 11時9分
負の強化
 
おはようございます。
私の大好きなドッグダンスの動画をご紹介しながら「負の強化」にならない犬の動かし方を説明した、投稿です。

https://www.facebook.com/groups/164590130567087/permalink/360331187659646/?match=5YuV55S7
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:保定や接し方] [コメント (0)]





くる天
プロフィール
チャーリードッグスクール(CDS)オンラインドッグスクール-ブロくる
夏目真利子(チャーリーママ) さん
チャーリードッグスクール(CDS)オンラインドッグスクール
地域:神奈川県
性別:女性
ジャンル:暮らし ペット
ブログの説明:
チャーリーオンラインドッグスクール過去記事です。
Twitter
カレンダー
<<2018年06月>>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
ブログ内検索

最近の記事
06/24 22:22 行動のレパートリーを増やすことは犬にとっての益になります
06/24 22:17 食べ物を使わない=高度な訓練 ではないです。
06/23 15:10 分離不安の件
06/23 15:08 衝動的な気持ちに待ったをかけることが大事
06/21 21:45 本当の学びを小さなうちから受けることは大切
06/21 19:27 「しつけ=叱ることではありません」
06/21 19:24 個人攻撃の罠
06/19 20:03 「自分と自分の犬のため」の学びがやがて「他の犬や飼い主さんのため」につながるまで、つなげられるように!
06/18 22:11 行動分析学的な考え方はとてもシンプルなので、起きている行動の問題を改善するときにめちゃくちゃ役に立ちます。
06/17 16:48 不適切なしつけとは
06/16 20:18 犬の吠えがどういう「機能」を持っているかを分析するところから始めます
06/15 21:27 「おいで」 で犬が喜んできますか?その練習、トレーニングはしていますか?
06/14 13:28 吠え吠えチャーリーとの取り組みで、皆さんとの取り組みとの決定的な違い!?
06/14 13:19 条件反射で制御
06/14 13:13 ヒトは犬の社会化の担い手として、無理を見極め強制力を使わず穏やかに継続してあげましょう。
06/12 19:55 今すぐにでもできるのは、咬む犬に環境エンリッチメントを整えてあげたらどうなるか?検証すること
06/12 19:53 私たちは誰の味方にならなくてはいけないのでしょう?
06/12 19:50 咬みって怖くない
06/09 09:54 訓練法トレーニング法はひとつなんですね。それを各動物に合わせてアレンジして行くだけ
06/09 09:51 楽しみを約束された音
カテゴリ
全て (126)
ハズバンダリートレーニング (8)
リードワーク (6)
支配性理論をぶち壊せ (4)
古典的条件づけ (10)
ボディランゲージ (3)
叱らない (4)
つぶやきやらボヤキやら (26)
攻撃性 (2)
基本理念 (18)
保定や接し方 (8)
仔犬を迎えてから(仔犬の社会化) (2)
分離不安 (3)
ドッグフレンドリープログラム (9)
甘噛み (1)
恐怖症 (3)
クリッカートレーニング (3)
社会化 (2)
しつけとは (3)
ABA (2)
吠え (3)
学ぶ (1)
スライドショー
アクセス数
総アクセス数: 304527
今日のアクセス: 9
昨日のアクセス: 48
書籍版「私は社会化のドッグトレーナー」
RSS
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。

Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved