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DJIの新作トイドローン「Tello」が予約受付開始!200g以下で航空法対象外!
 
2018年1月10日 18時50分の記事

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  中国のドローンメーカー最大手DJIが200g以下で$99台のトイドローンTelloを発売させた。厳密的には、中国のRyze Tech社がDJIとIntelの技術基盤を活用して、米ラスベガスで、現地時間の1月9日から開催される「CES 2018」に合わせて、Telloを発表された。
  約半年ほど前に、DJIから航空法対象外の小型ドローンを発売されると噂れていたが300gのSparkが発売されたとがっかりした人は多数で、今回はいよいよ登場になった。では今回発売されたDJI Telloをご紹介していきます。


スペック


  いつも高質で高価なドローンを販売し続けているDJIは今回、子供とドローン初心者に向け、軽量のトイドローンを発売された。

  スペックでは、Telloのサイズが98*92.5*41mm、3インチのプロペラと取り出し可能なバッテリーを含めた重量は約80gで、改正航空法の規制対象(200g以上)外となる。最大飛行距離は100m、最大飛行時間は13分で、最高速度は秒速8m。室内の飛行なら十分です。


  操作方式では、スマホのアプリを利用して、無線LAN経由で操作が可能。専用アプリを使って、ワンタッチフライト機能も搭載。手の上から空に投げさすと自動で起動、360°ぐるりと回転しながら撮影したり、フリップさせたり、衝突検知システムのおかげで、障害物コースを通過することなど、いろんな遊び方がある。




  Intel 14コアのMovidius Myriad 2 VPUを搭載、五つのセンサーからリアルタイムデータを受信する。またDJIの飛行安定技術も採用して、スマホとの接続を途切れるまた電量が不足になると、安全的に自動で着陸する。また専門なドローンコントローラとVRヘッドセットを接続することもサポート。子供やドローン初心者でも快適な飛行を楽しめる。


  720P/30fpsで撮影できるデジタルカメラを搭載しており、500万画素の撮影も可能。ジンバルなしなので、電子手ブレ補正が対応、効果は未知数。それにすごく便利なのは、撮影データはドローン本体ではなく、直接的にスマホ側で保存する。


  コーディングシステムのScratchでプログラムも可能で、事前にパソコンでプログラムを組むことで自由に飛ばせることができ、多様なパフォーマンスにも使えるので、初心者だけでなく、すべてのドローン愛好者にもわくわくになる機能だと思う。


  この軽量小型トイドローンTelloは今、DJI Storeで仮予約受付が始まった。リンクと詳しいスペックのリンクはコチラ。税込で12800円で買える。それに、海外通販サイトにも仮予約が開始で、気に入るなら、さっそくチェックしてみましょう。

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