このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
◆松下幸之助『商売戦術三十ヵ条』」(2009年9月刊)―目次
[◆松下幸之助「商売戦術三十ヵ条」(2009年9月刊)]
2020年1月24日 8時12分の記事



松下幸之助『商売戦術三十ヵ条』◆もくじ

はじめに


第一条 商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
●「利益」とは使命達成の報酬である
●真の使命は社会を富ませること
●ワタミが考える企業存続の条件
●ドトールコーヒーの商いの意義

第二条 お客様をじろじろ見るべからず。うるさくつきまとうべからず
●来客への細やかな気づかいと深い配慮
●「声かけ」がお客様にはプレッシャーとなる
●ユニクロは「声かけ」をしない
●売り込みはあせらず

第三条 店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何

●商売繁盛に欠かせない条件

第四条 棚立上手は商売下手。
    小さい店でゴタゴタしている方が却ってよい場合あり

●お客様の「心の動き」を最優先にする
●「ドン・キホーテ」の成功の理由は「圧縮陳列」
●狼雑な商店街にホツとする
●「目を引く」技術はさらに重要になる

第五条 取引先は皆親類にせよ。
    これに同情を持って貰うか否か店の興廃のわかるるところ

●「取引先」は無限に広がるはずである
●「取引先」は無限に広がるはずである
●「捨てる神あれば、拾う神あり」を知る
●住友銀行との取引が幸運を招く
●親類とは血縁者のことではない

第六条 売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客をつくる
●「アフターサービスは、永久の客をつくる」
●商売や儲けを論するのは国家社会を論するのと同じ
●任天堂の「神対応」

第七条 お客様の小言は神の声と思って何事も喜んで受け入れよ
●クレームは「ファン」の入り口
●「一軒イコール百軒」の原理

第八条 資金の少なきを憂うるなかれ。信用の足らざるを憂うべし

第九条 仕入れは簡単にせよ。
    安心してできる簡単な仕入れは繁昌の因と知るべし

第十条 百円のお客様よりは一円のお客様が店を繁昌させる基と知るべし

第十一条 無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ

第十二条 資金の回転を多くせよ、百円の資本も十回回せば千円となる

第十三条 品物の取換えや返品に来られた場合は、
     売ったときよりも一層気持ちよく接せよ

第十四条 お客の前で店員小僧をしかるくらいお客を追い払う妙手段はない

第十五条 良き品を売ることは善なり。
     良き品を広告して多く売ることは更に善なり

第十六条 自分の行う販売がなければ社会は運転しないという自信を持て。
     そして、それだけに大なる責任を感ぜよ

第十七条 仕入先に親切にせよ。そして正当な要求は遠慮なく言え

第十八条 紙一枚でも景品はお客様を喜ばせるものだ。
     付けてあげるもののないときは笑顔を景品にせよ

第十九条 店のために働くことが同時に店員のためになるよう、
     待遇その他適当の方法を講ずべし

第二十条 絶えず美しい陳列でお客様の足を集めることも一案

第二十一条 紙一枚でも無駄にすることは、それだけ商品の値段を高くする

第二十二条 品切れは店の不注意。お詫びして後「早速取り寄せてお届けします」とお客の住所を伺うべきである

第十二条 資金の回転を多くせよ、百円の資本も十回回せば千円となる

第十三条 品物の取換えや返品に来られた場合は、
     売ったときよりも一層気持ちよく接せよ

第十四条 お客の前で店員小僧をしかるくらいお客を追い払う妙手段はない

第十五条 良き品を売ることは善なり。
     良き品を広告して多く売ることは更に善なり

第十六条 自分の行う販売がなければ社会は運転しないという自信を持て。
     そして、それだけに大なる責任を感ぜよ

第十七条 仕入先に親切にせよ。そして正当な要求は遠慮なく言え

第十八条 紙一枚でも景品はお客様を喜ばせるものだ。
     付けてあげるもののないときは笑顔を景品にせよ

第十九条 店のために働くことが同時に店員のためになるよう、
     待遇その他適当の方法を講ずべし

第二十条 絶えず美しい陳列でお客様の足を集めることも一案

第二十一条 紙一枚でも無駄にすることは、それだけ商品の値段を高くする

第二十二条 品切れは店の不注意。お詫びして後「早速取り寄せてお届けします」とお客の住所を伺うべきである

第二十三条 正礼を守れ! 値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ

第二十四条 子供は福の神−子供づれのお客、
      子供が使いに来ての買物には特に注意せよ

第二十五条 常に考えよ、今日の損益を。
      今日の損益を明らかにしないでは寝につかぬ習慣にせよ

第二十六条「あのお店の品だから」と信用し、誇りにされるようになれ

第二十七条 御用聞きは何か一、二の品物なり、商品の広告ビラなり持って歩け

第二十八条 店先を賑やかにせよ。元気よく立ち働け、活気ある店に客集まる

第二十九条 毎日の新聞の広告は一通り目を通しておけ。
      注文されて知らぬようでは商人の恥と知るべし

第三十条  商人に好況不況はない、いづれにしても儲けねばならぬ

【PR】占いシステムの開発なら経験と実績があります。




(転載・引用厳禁)


板垣英憲『勉強会』開催のご案内


くる天 ブログランキング

板垣英憲マスコミ事務所

板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

板垣 英憲(いたがき えいけん)情報局

このブログへのチップ   0pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]
[チップをあげる]

このブログの評価
評価はまだありません。

[このブログの評価を見る]
[この記事を評価する]

◆この記事へのコメント
コメントはありません。

◆コメントを書く

お名前:

URL:

メールアドレス:(このアドレスが直接知られることはありません)

コメント:


くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
いたがきえいけん さん
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (3007)
◆松下幸之助「商売戦術三十ヵ条」(2009年9月刊) (27)
◆『恐るべし野村證券の野望』(昭和61年12月25日刊) (72)
◆『【日本経済新聞】のここをこう読みなさい』(1995年4月26日刊) (75)
◆『なぜ?浦和・与野の不思議』 (2)
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』 (34)
◆『二宮尊徳に学ぶ企業経営』(法人うらわ)1999年新年号より (18)
◆『徳川慶喜に学ぶ経営改革』({法人うらわ」1998年新年号より連載) (17)
◆「渋沢栄一に学ぶ」(「法人うらわ」2000年新年号月より連載) (19)
◆『野村総研』(1988年2月20日刊) (55)
◆『IBM神話の崩壊』(1990年6月20刊) (51)
◆『姓名と日本人 「悪魔ちん」の問いかけ』(1994年5月7日刊) (75)
◆『地球再生銘柄88を狙え』(1989年12月1日刊) (89)
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊) (52)
◆『「全員経営」のすすめ』〜グローバル時代に生きる経営理念と実践(2000年3月20日刊) (104)
◆『株式投資 プロの裏読み〜株を制する最強戦法の秘密』(1986年5月21日刊) (61)
◆『小沢一郎の大勝負』(2003年10月1日刊) (71)
◆『角栄と眞紀子 史上最強の父娘』(1994年2月15日刊) (73)
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊) (85)
◆『企画のアイディアがたちまちのうちに50浮かんでくる本』(1998年8月26日刊) (72)
◆『新聞記事の大ウソを暴く〜誤報・虚報・捏造・癒着を生む元凶とは?』(1990年7月25日刊) (89)
◆『元統合幕僚会議議長・矢田次夫の「日本防衛の構図」』(1986年12月刊) (51)
◆『カルロス・ゴーンに学ぶ改革の極意』(2001年10月10日刊) (79)
◆『村上世彰「私の挑戦」』(2005年12月14日刊) (101)
◆「鳩山家の使命」(2008年10月28日刊) (112)
◆『TPPの本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか』(2013年9月25日刊) (80)
◆『高杉晋作が経営者だったら』(2008年3月25日刊) (76)
◆『自民党選挙の秘密』(1987年12月15日刊) (49)
◆『小泉・安倍 VS 菅・小沢 国盗り戦争』(2003年10月25日刊) (36)
◆『スラスラ書ける作文・小論文』(1996年4月20日刊) (52)
◆『目を覚ませ!財界人〜活力ある日本経済再建のための56の提言』1995年9月25日刊 (26)
◆『東京地検特捜部』鬼検事たちの秋霜烈日 1998年4月5日刊 (29)
◆永遠のナンバー2『後藤田正晴 男の美学』1996年2月10日刊 (27)
◆不信の時代なればこそ『誠』の経営学  (12)
◆『忠臣蔵』が語る組織の活性化術Q&A (17)
◆『風林火山』兵法に学ぶ経営学〜人は石垣、人は城 (10)
◆『未来への挑戦「坂本龍馬」に学ぶ経営学』 (10)
◆『人生の達人〜心に残る名言・遺訓・格言』2000年6月11日刊 (22)
◆『細川家の第陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 (23)
◆『大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓―商機をつかむ知恵と決断』2010年1月20日刊 (30)
◆『内務省が復活する日』1995年10月25日刊 (28)
◆『情報流出のカラクリと管理術』2003年3月10日刊 (28)
◆『利権はこうしてつくられる』1991年3月25日刊1996年2月10日 (31)
◆『「族」の研究』1987年3月9日刊 (30)
◆『愛する者へ遺した最期のことば』1995年6月10日刊 (28)
◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
◆『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』1999年7月8日刊 (29)
◆『大蔵・日銀と闇将軍』1995年5月26日刊 (29)
◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
◆『戦国自民党50年史』2005年12月15日刊 (25)
◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
◆『小沢一郎の時代』1996年2月6日刊 (27)
◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
◆『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊 (92)
◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
アクセス数
総アクセス数: 201094
今日のアクセス: 63
昨日のアクセス: 93
RSS


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved