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2018年7月25日 0時0分
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊) あとがき
 
 あとがき

 現代の若者たちの多くは、いま、自分の心の拠所を見つけられないでいるようである。心の拠所どころか、居場所さえ見つけられない。
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2018年7月24日 6時47分
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊)第8章 大物政治家の政治生命■亀井静香自民党組織広報本部長の狙いとヤル気
 
■亀井静香自民党組織広報本部長の狙いとヤル気

 オウム真理教による一連の事件をきっかけに、政府は、宗教法人法の改正問題に乗り出した。宗教法人審議会(文相の諮問機関、三角哲生会長)が、審議を進め、その結果を平成七年九月二十九日、島村宜伸文相に報告した。
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2018年7月22日 7時24分
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊)第8章 大物政治家の政治生命■オウムのカネがまずいところに?
 

■オウムのカネがまずいところに?

 オウム真理教サリン事件の捜査が進展するなかで、二つの信用組合の融資をめぐる事件は、すっかり影が霞んでしまった感があった。テレビやラジオのオウム報道に国民の多くが、釘付けになっていたからである。
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2018年7月21日 7時10分
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊)第8章 大物政治家の政治生命■A代議士とオウムの結びつき
 
第8章 大物政治家の政治生命

■A代議士とオウムの結びつき


 それにしても、もっと何か裏がありそうである。なぜ平野貞夫参議院議員は、北朝鮮の李成禄国際貿易促進委員会会長らが来日中に、わざと狙うかのように、オウム真理教の背後に北朝鮮が存在しているかのような印象を与える質問を参議院本会議場で、わざわざ行ったのであろうか。
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2018年7月20日 6時54分
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊)第7章 オウム真理教団の背後関係と国際テロ組織■一九九五年十一月計画の戦慄
 
■一九九五年十一月計画の戦慄

 逮捕されたときの麻原彰晃の様子は、警視庁から伝わってくる情報を聞く限り、無様だった。食事も満足に取らないで修行しているのは信者ばかりで、教祖である麻原彰晃は、美食をしていたらしい。
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プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
いたがきえいけん さん
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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◆『地球再生銘柄88を狙え』(1989年12月1日刊) (89)
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊) (52)
◆『「全員経営」のすすめ』〜グローバル時代に生きる経営理念と実践(2000年3月20日刊) (104)
◆『株式投資 プロの裏読み〜株を制する最強戦法の秘密』(1986年5月21日刊) (61)
◆『小沢一郎の大勝負』(2003年10月1日刊) (71)
◆『角栄と眞紀子 史上最強の父娘』(1994年2月15日刊) (73)
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊) (85)
◆『企画のアイディアがたちまちのうちに50浮かんでくる本』(1998年8月26日刊) (72)
◆『新聞記事の大ウソを暴く〜誤報・虚報・捏造・癒着を生む元凶とは?』(1990年7月25日刊) (89)
◆『元統合幕僚会議議長・矢田次夫の「日本防衛の構図」』(1986年12月刊) (51)
◆『カルロス・ゴーンに学ぶ改革の極意』(2001年10月10日刊) (79)
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◆「鳩山家の使命」(2008年10月28日刊) (112)
◆『TPPの本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか』(2013年9月25日刊) (80)
◆『高杉晋作が経営者だったら』(2008年3月25日刊) (76)
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◆『小泉・安倍 VS 菅・小沢 国盗り戦争』(2003年10月25日刊) (36)
◆『スラスラ書ける作文・小論文』(1996年4月20日刊) (52)
◆『目を覚ませ!財界人〜活力ある日本経済再建のための56の提言』1995年9月25日刊 (26)
◆『東京地検特捜部』鬼検事たちの秋霜烈日 1998年4月5日刊 (29)
◆永遠のナンバー2『後藤田正晴 男の美学』1996年2月10日刊 (27)
◆不信の時代なればこそ『誠』の経営学  (12)
◆『忠臣蔵』が語る組織の活性化術Q&A (17)
◆『風林火山』兵法に学ぶ経営学〜人は石垣、人は城 (10)
◆『未来への挑戦「坂本龍馬」に学ぶ経営学』 (10)
◆『人生の達人〜心に残る名言・遺訓・格言』2000年6月11日刊 (22)
◆『細川家の第陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 (23)
◆『大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓―商機をつかむ知恵と決断』2010年1月20日刊 (30)
◆『内務省が復活する日』1995年10月25日刊 (28)
◆『情報流出のカラクリと管理術』2003年3月10日刊 (28)
◆『利権はこうしてつくられる』1991年3月25日刊1996年2月10日 (31)
◆『「族」の研究』1987年3月9日刊 (30)
◆『愛する者へ遺した最期のことば』1995年6月10日刊 (28)
◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
◆『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』1999年7月8日刊 (29)
◆『大蔵・日銀と闇将軍』1995年5月26日刊 (29)
◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
◆『戦国自民党50年史』2005年12月15日刊 (25)
◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
◆『小沢一郎の時代』1996年2月6日刊 (27)
◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
◆『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊 (92)
◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
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