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2012年7月30日 23時15分
『民主党政変 政界大再編』 ( 2010年5月6日 ごま書房新社刊 ) 目次  
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2012年7月21日 23時0分
『民主党政変 政界大再編』 ( 2010年5月6日 ごま書房新社刊 ) あとがき
 
あとがき

 本書が出版され、書店の店頭に並ぶ五月初旬には、日本中がゴールデンウィークの真っ盛りと思われる。
 民主党政権が誕生してまだ一〇カ月たらず。
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2012年7月21日 18時0分
『民主党政変 政界大再編』 ( 2010年5月6日 ごま書房新社刊 ) 第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは ― 政界幕編の「AとB」 ?
 
第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは

政界幕編の「AとB」

勝敗を分けるのは一人区


小沢一郎は平成二二(二〇一〇)年三月八日午前、民主党本部で鳩山由紀夫首相とともに「参議院選挙対策本部」の看板かけを行った。午後、山形市に赴き、山形選挙区(一人区)の候補者として元防衛官僚・梅津庸成(新人一を公認候補として擁立すると正式に発表した。
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2012年7月20日 23時46分
『民主党政変 政界大再編』 ( 2010年5月6日 ごま書房新社刊 ) 第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは ― 政界幕編の「AとB」 ?
 
第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは

政界幕編の「AとB」

「外国人参政権」に賛成か、反対か


 韓国の俳優イ・ソジン(韓国民団広報大使)が、母親を伴って首相公邸を訪れ、夕食会に出席した。鳩山首相の幸夫人がイ・ソジンに接触するのは、夫が首相に就任して以来、なんと四回目である。その頻度の多さが、問題視されている。
 イ・ソジンが韓国金融財閥の御曹司であり、一族が李明博大統領に近い関係にあるからといって、軽々しく公邸に招き入れるのは、危険であるというのが理由である。
 韓国政府や在日の韓国民団が、日本政府に対して、永住外国人に対する「地方参政権(選挙権一付与法案」について、その成立を強く迫っているからである。イ・ソジン母娘も、韓国政府や在日の韓国民団の意向を受けていたであろうことは、容易に予想された。
 鳩山首相は、記者団に聞かれた際に、幸夫人の「プライバシー」を盾に、詳細を説明しなかったので、余計に憶測を招いた。
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2012年7月20日 0時5分
『民主党政変 政界大再編』 ( 2010年5月6日 ごま書房新社刊 ) 第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは ― 政界幕編の「AとB」 ?
 
第3章 日本の政治を左右する最後の政治家・小沢一郎とは

政界幕編の「AとB」

湾岸戦争の苦い教訓


「日本に政治のリーダーシップが不在であることが、いかに不利益をわが国にもたらしているか」
 小沢一郎の日本改造計画は、立派な国家最高指導者をもっていない日本の政治の現状を深刻になげき、うれい、将来を危倶するところを原点としている。
「大国になってしまった現在の日本は、主体的、総合的、長期的、機動的に首尾一貫した政策を立てることが世界に対する責任である。ところが、現実には受動的で部分的、短期的な政策しか立てられない。しかも、それですら、ギリギリまで決めることができない」
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板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
いたがきえいけん さん
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
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◆『細川家の第陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 (23)
◆『大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓―商機をつかむ知恵と決断』2010年1月20日刊 (30)
◆『内務省が復活する日』1995年10月25日刊 (28)
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◆『愛する者へ遺した最期のことば』1995年6月10日刊 (28)
◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
◆『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』1999年7月8日刊 (29)
◆『大蔵・日銀と闇将軍』1995年5月26日刊 (29)
◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
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◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
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◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
◆『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊 (92)
◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
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