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2012年11月29日 3時36分
『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) あとがき
 
あとがき

 ペルシャ湾への海上自衛隊掃海部隊の派遣、カンボジアヘのPK0の派遣、ルワンダヘの自衛隊の派遣と日本の国際貢献は、急激に活発化してきた。河野洋平外相が、平成六年九月二十七日(現地時間)の第四十九回国連総会の一般討論演説で、日本の国際貢献に関する基本的な考え方や国連安全保障理事会の改組、強化の必要性を強調した。そのうえで、河野洋平外相は、
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2012年11月28日 4時52分
『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) 第6章 日本を救えるのは小沢一郎しかいない ?
 
第6章 日本を救えるのは小沢一郎しかいない ?

闇将軍とは言えない小沢一郎


 また、小沢一郎の政治手法を取り上げて、「二重権力」と非難するのも、明らかに誤っている。
たとえば、小沢一郎が、海部内閣時代に自民党幹事長を務めていたとき、「権力の二重構造」と言っただろうか。単に政府に対して、与党である自民党の方が、より指導力を発揮し、力が上回っていたので、「党高政低」と称されただけのことである。田申角栄元首相は、ロッキード事件で逮捕されて、無所属となった後も、自民党最大派閥である田中派の実質的オーナーとして、政治的な影響力を行使し続けて、「目白の闇将軍」と言われた。最大派閥の力により、非公式ながら、首相を決める実質的な権限を持ち、大平政権や鈴木政権、中曾根政権を樹立し、キングメーカーと呼ばれたのであった。
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2012年11月27日 2時14分
『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) 第6章 日本を救えるのは小沢一郎しかいない ?
第6章 日本を救えるのは小沢一郎しかいない

日本の夜明けを早めた先覚者


 いささか誉めすぎになってしまうが、新生党代表幹事の小沢一郎は、西郷隆盛のスケールを大きく乗り越える大型の政治家である。大久保利通、伊藤博文、原敬、吉田茂の四人の偉大な政治家をミックスにした上で、西郷隆盛の愛国心と人情味をつけ加えたような日本史上、稀に見る政治家である。平成動乱の最中にあるこの日本において、与野党全体を見回しても小沢一郎に優る政治家は、ただの一人としていない。
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2012年11月26日 3時22分
『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) 第5章 小沢一郎の敵と味方 ?
 
第6章 日本を救えるのは小沢一郎しかいない

日本の夜明けを早めた先覚者


 いささか誉めすぎになってしまうが、新生党代表幹事の小沢一郎は、西郷隆盛のスケールを大きく乗り越える大型の政治家である。大久保利通、伊藤博文、原敬、吉田茂の四人の偉大な政治家をミックスにした上で、西郷隆盛の愛国心と人情味をつけ加えたような日本史上、稀に見る政治家である。平成動乱の最中にあるこの日本において、与野党全体を見回しても小沢一郎に優る政治家は、ただの一人としていない。
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2012年11月25日 3時37分
『小沢一郎総理大臣待望論』(1994年11月1日刊) 第5章 小沢一郎の敵と味方 ?
 
第5章 小沢一郎の敵と味方 ?

田中・三木・中曽恨元首相たちのマスコミ操縦法


 なかでも田中元首相は、「カネで買収型」だったという。田中番記者に盆暮れのつけ届けをするのは習慣で、それ以外に、札束を握らせるのである。
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板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
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板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
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ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
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◆『細川家の第陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 (23)
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◆『内務省が復活する日』1995年10月25日刊 (28)
◆『情報流出のカラクリと管理術』2003年3月10日刊 (28)
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◆『愛する者へ遺した最期のことば』1995年6月10日刊 (28)
◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
◆『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』1999年7月8日刊 (29)
◆『大蔵・日銀と闇将軍』1995年5月26日刊 (29)
◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
◆『戦国自民党50年史』2005年12月15日刊 (25)
◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
◆『小沢一郎の時代』1996年2月6日刊 (27)
◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
◆『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊 (92)
◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
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