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2019年7月18日 0時0分
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―王子製紙「渋沢栄一」(3)
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―王子製紙「渋沢栄一」(3)

*幣制の整備・統合

 通貨は、旧幕府発行の貨幣・紙幣と諸藩発行の藩札がまだ流通していた。そのうえ維新後、新政府が必要に応じて発行した政府紙幣から種類もあった。それら通貨の換算率も一定ではなく、明治12年(1879年)に新紙幣に統一される過度期にあった。
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2019年7月17日 7時31分
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―王子製紙「渋沢栄一」(2)
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―王子製紙「渋沢栄一」(2)

*片腕となる支配人として、造幣寮より谷敬三を招聘

 欧米諸国との輸出入を引き受けていたのは、横浜の外人川留地に店を構えていた外囚人経営の貿易商であった。抄紙会社は、設立早々、米国人経営のウオルシ・ホール商会から製紙機械倍人の引合いを受け、明治6年(1873年)3月22日、同商会との問に正式契約を結んだ。
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2019年7月16日 8時51分
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―王子製紙「渋沢栄一」(1)
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―王子製紙「渋沢栄一」(1)

 ●政府の御為替方として経済界を牛耳っていた金融業者の三井・小野・島田の3組に「国家社会の為に此の事業を起こすようにして貰いたい」と、強く働きかけ、賛同を得た。
 ●発起人会は社名を「抄紙会社」と定め、三野村利助、古河市兵衛の連名で会社設立の願書を大蔵省紙幣寮に提出した。抄紙会社は、日木初の合木組織(現在の株式会社に相当する)による有限責任制の会社として構想された。
 ●官庁需要から民間需要へ切替え、渋沢栄一の甥・大川平三郎の海外研修による独白技術の開発、稲藁パルプの事業化、木材パルプ専門工場の新設、製品の委託販売と特約店制度の導人などによって実力をつけてきた。
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2019年7月15日 0時0分
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―製紙王「大川平三郎」(4)
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―製紙王「大川平三郎」(4)

*請われて武州銀行頭取に就任する

 大正九年(一九二〇)のことである。平三郎は、突然、武州銀行(埼玉銀行の前身、現在の埼玉りそな銀行)の「頭取になって欲しい」と白羽の矢が当てられた。
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2019年7月14日 0時0分
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―製紙王「大川平三郎」(3)
◆『誰でも知っている創業者のサクセスストーリー』―製紙王「大川平三郎」(3)

*米国に渡り、一年半、製紙技術を学ぶ

 平三郎は明治一二年(一八七九)、会社不振の原因を分析した建白書を提出した。このなかで、会社全休の経営の方法、経済の工夫などについて触れていた。
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プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集-ブロくる
いたがきえいけん さん
板垣英憲(いたがきえいけん)ワールド著作集
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
「板垣英憲(いたがき・えいけん)ワールド著作集」は、政治・経済を中心に、教育・啓発分野、社会・宗教・歴史分野に至るまで幅広く執筆・出版して、まさに歴史の証言者として現代社会を活写、その本質に斬り込み、「今を生きる」ために役立つ指針を提示しています。奮ってご愛読下さい。*定期購読月額1000円
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◆「渋沢栄一に学ぶ」(「法人うらわ」2000年新年号月より連載) (19)
◆『野村総研』(1988年2月20日刊) (55)
◆『IBM神話の崩壊』(1990年6月20刊) (51)
◆『姓名と日本人 「悪魔ちん」の問いかけ』(1994年5月7日刊) (75)
◆『地球再生銘柄88を狙え』(1989年12月1日刊) (89)
◆『オウム事件と宗教政治戦争』(1995年12月15日刊) (52)
◆『「全員経営」のすすめ』〜グローバル時代に生きる経営理念と実践(2000年3月20日刊) (104)
◆『株式投資 プロの裏読み〜株を制する最強戦法の秘密』(1986年5月21日刊) (61)
◆『小沢一郎の大勝負』(2003年10月1日刊) (71)
◆『角栄と眞紀子 史上最強の父娘』(1994年2月15日刊) (73)
◆『「思いつき」を企画にしてしまう本』(1990年11月8日刊) (85)
◆『企画のアイディアがたちまちのうちに50浮かんでくる本』(1998年8月26日刊) (72)
◆『新聞記事の大ウソを暴く〜誤報・虚報・捏造・癒着を生む元凶とは?』(1990年7月25日刊) (89)
◆『元統合幕僚会議議長・矢田次夫の「日本防衛の構図」』(1986年12月刊) (51)
◆『カルロス・ゴーンに学ぶ改革の極意』(2001年10月10日刊) (79)
◆『村上世彰「私の挑戦」』(2005年12月14日刊) (101)
◆「鳩山家の使命」(2008年10月28日刊) (112)
◆『TPPの本当のネライ―あなたはどこまで知っていますか』(2013年9月25日刊) (80)
◆『高杉晋作が経営者だったら』(2008年3月25日刊) (76)
◆『自民党選挙の秘密』(1987年12月15日刊) (49)
◆『小泉・安倍 VS 菅・小沢 国盗り戦争』(2003年10月25日刊) (36)
◆『スラスラ書ける作文・小論文』(1996年4月20日刊) (52)
◆『目を覚ませ!財界人〜活力ある日本経済再建のための56の提言』1995年9月25日刊 (26)
◆『東京地検特捜部』鬼検事たちの秋霜烈日 1998年4月5日刊 (29)
◆永遠のナンバー2『後藤田正晴 男の美学』1996年2月10日刊 (27)
◆不信の時代なればこそ『誠』の経営学  (12)
◆『忠臣蔵』が語る組織の活性化術Q&A (17)
◆『風林火山』兵法に学ぶ経営学〜人は石垣、人は城 (10)
◆『未来への挑戦「坂本龍馬」に学ぶ経営学』 (10)
◆『人生の達人〜心に残る名言・遺訓・格言』2000年6月11日刊 (22)
◆『細川家の第陰謀〜六百年かけた天下盗りの遺伝子』1994年1月5日刊 (23)
◆『大富豪に学ぶ商売繁盛20の教訓―商機をつかむ知恵と決断』2010年1月20日刊 (30)
◆『内務省が復活する日』1995年10月25日刊 (28)
◆『情報流出のカラクリと管理術』2003年3月10日刊 (28)
◆『利権はこうしてつくられる』1991年3月25日刊1996年2月10日 (31)
◆『「族」の研究』1987年3月9日刊 (30)
◆『愛する者へ遺した最期のことば』1995年6月10日刊 (28)
◆『自民党選挙の秘密』1987年12月15日刊 (23)
◆『小中学校の教科書が教えない 日の丸君が代の歴史』1999年7月8日刊 (29)
◆『大蔵・日銀と闇将軍』1995年5月26日刊 (29)
◆『小泉純一郎 恐れず ひるまず とらわれず』2001年6月15日刊 (29)
◆『戦国自民党50年史』2005年12月15日刊 (25)
◆『小沢一郎 七人の敵』1996年2月6日刊 (28)
◆『小沢一郎の時代』1996年2月6日刊 (27)
◆『小沢一郎総理大臣』2007年11月10日刊 (28)
◆『小沢一郎総理大臣待望論』1994年11月1日刊 (30)
◆『ロックフェラーに翻弄される日本』2007年11月20日刊 (28)
◆『ブッシュの陰謀〜対テロ戦争・知られざるシナリオ』2002年2月5日刊 (29)
◆『民主党派閥闘争史-民主党の行方』2008年9月16日刊 (28)
◆『民主党政変 政界大再編』2010年5月6日刊 (28)
◆『国際金融資本の罠に嵌った日本』1999年6月25日刊 (30)
◆『政治家の交渉術』2006年5月刊 (106)
◆『カルロス・ゴーンの言葉』2006年11月刊 (92)
◆『孫の二乗の法則〜ソフトバンク孫正義の成功哲学』2007年7月刊 (139)
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