ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
2019年2月24日 10時0分
当事務所代表者がトチカム記事「不動産売却・土地売却の税金を払いすぎないための全知識」を監修
 
当事務所の代表者が、不動産専門サイト「トチカム」の記事『不動産売却・土地売却の税金を払いすぎないための全知識【不動産のプロ直伝】土地売却時の税金、節税対策は必須!』について、監修を行っています。

ちょうど確定申告の時期を迎えました。不動産を売却した際の税金はどうなるのか――知るいい機会です。できれば納付額を抑えたいのが本音ですが、余計に支払う必要はありませんよね。制度を知り、節税できる方法を記事から会得しましょう!
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2016年3月14日 9時0分
確定申告の期限目前、医療費控除に気を付けよう!(4)
 
 確定申告の期限まで残り2日となりました。これまで医療費控除について、ショート形式で解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 今回は、医療費とはそもそも何が該当するのかを見てみましょう。医療機関に掛かった場合、何でもかんでも控除できるわけではありません。

 医療行為の中でも、病気やケガを治すものは当然、範疇に入りますが、「こういうのも医療費控除が取れるんですね…」というものもあります。ご参考までに。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2016年3月11日 8時30分
確定申告の期限目前、医療費控除に気を付けよう!(3)
 
 「自分の医療費だけなく、妻やまだ独立していない同居している子どもたちの医療費はどうなるのですか?出ている医療費の財布は同じです」

 要は、自分だけでなく、同居している家族の医療費はどうなるのか――ということです。本当のところは、同居していなくても、子供が大学の通学の関係で下宿していたり、寮に入っていたりした場合は、子どもの医療費は控除の対象になります。

 後は、旦那さんが単身赴任で、奥さんとお子さんが家に住んでおり、旦那さんの給与収入で暮らしている場合も、家族全員の医療費が控除の対象になります。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2016年3月10日 8時45分
確定申告の期限目前、医療費控除に気を付けよう!(2)
 
 「入院した際に民間の保険会社から保険金を受け取っている場合の医療費の控除って、どうなりますか?」

 そこに気付いていただければ、まだいいのですが、意外に見落としやすい部分です。「医療保険から保険金が出ていませんか?」とちなみに尋ねてみると――。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2016年3月9日 12時0分
確定申告の期限目前、医療費控除に気を付けよう!(1)
 
 自分自身や家族のために支払った医療費。確定申告では医療費控除として一定金額の所得控除を受けることができることは、だいたいの方がご存知のことだと思います。

 「だけど、医療費控除も支払った医療費が10万円以上じゃないと、控除にならないんでしょ?」というハンコを押したような答えが一律的に帰ってきます。

 果たして支払った医療費が10万円以上でないと、医療費控除を受けられないのでしょうか――否、所得金額によって医療費控除額も変わるんです。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2016年3月2日 9時0分
交通事故の損害賠償金、確定申告の際はどういう扱いになりますか?
 
 2015年内のことですが、交通事故で治療費や慰謝料などのほか、事業用車両と商品が破損したことから、商品破損代や店舗休業補償金を加害者から受け取っています。確定申告期間の真っただ中ですが、どのように扱いになりますか。

 受け取った全額が確定申告の対象になりそうに思えますが、よくよく考えてみて下さい。交通事故で痛い思いをしている被害者の立場ですから、痛かった分に税金を掛けられては堪りませんよね。そう考えると――。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2015年12月11日 8時30分
【ショートショート】そろそろ年末調整の時期に【用語解説】(終)
 
 年末調整の業務で出てくる用語は、何となく難しいイメージがありますね。専門用語と独特の数字が「難しいように思わせているトリックだ」と思えば、取り組み方も変わるでしょう。

 処理数(社員数)が多ければ別ですが、社員数が10〜20人程度の法人であれば早めに着手することにより、自社でこなせます。

 「ショート・ショート」では専門用語ばかり並べるのではなく、平易な用語で短く端的に解説するコーナーです。

 それでも「専門用語がまだまだ並んでいるぞ!」と思われた方はコメントを一言入れて下さい。

 毎日の更新を予定していませんが、早めに終えないと、従業者の年末調整の計算に間に合わなくなってしまいますので、しばらくは断続的ながらも掲載します。

 控除の中で従業者の関わりが深い?住宅借入金特別控除、いわゆる住宅ローン控除で締めくくります。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2015年12月10日 11時0分
【ショートショート】そろそろ年末調整の時期に【用語解説】(5)
 
 年末調整の業務で出てくる用語は、何となく難しいイメージがありますね。専門用語と独特の数字が「難しいように思わせているトリックだ」と思えば、取り組み方も変わるでしょう。

 処理数(社員数)が多ければ別ですが、社員数が10〜20人程度の法人であれば早めに着手することにより、自社でこなせます。

 「ショート・ショート」では専門用語ばかり並べるのではなく、平易な用語で短く端的に解説するコーナーです。

 それでも「専門用語がまだまだ並んでいるぞ!」と思われた方はコメントを一言入れて下さい。

 毎日の更新を予定していませんが、早めに終えないと、従業者の年末調整の計算に間に合わなくなってしまいますので、しばらくは断続的ながらも掲載します。

 5回目は、控除の中でも定型的な処理で済む?生命保険料控除?地震保険料控除?小規模企業共済等掛金控除。生命保険料控除は契約年月日でいろいろ仕組みが変更になっているので気を付ける必要があります。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2015年12月8日 8時0分
【ショートショート】そろそろ年末調整の時期に【用語解説】(4)
 
 年末調整の業務で出てくる用語は、何となく難しいイメージがありますね。専門用語と独特の数字が「難しいように思わせているトリックだ」と思えば、取り組み方も変わるでしょう。

 処理数(社員数)が多ければ別ですが、社員数が10〜20人程度の法人であれば早めに着手することにより、自社でこなせます。

 「ショート・ショート」では専門用語ばかり並べるのではなく、平易な用語で短く端的に解説するコーナーです。それでも「専門用語がまだまだ並んでいるぞ!」と思われた方はコメントを一言入れて下さい。

 毎日の更新を予定していませんが、早めに終えないと、従業者の年末調整の計算に間に合わなくなってしまいますので、しばらくは連載します。

 4回目は、控除の中で最大の割合を占める?社会保険料控除。法人でも、個人事業でも大きい金額になります。個人事業主なら国民保険料と国民年金保険料が対象になりますし、法人でなら健康保険料と厚生年金保険料が対象になります。

 また、国民年金基金や厚生年金基金、確定拠出画家年金へ加入していると本人の負担分は社会保険料控除になりますから注意しましょう。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]




2015年12月4日 8時0分
【ショートショート】そろそろ年末調整の時期に【用語解説】(3)
 
 年末調整の業務で出てくる用語は、何となく難しいイメージがありますね。専門用語と独特の数字が「難しいように思わせているトリックだ」と思えば、取り組み方も変わるでしょう。

 処理数(社員数)が多ければ別ですが、社員数が10〜20人程度の法人であれば早めに着手することにより、自社でこなせます。

 「ショート・ショート」では専門用語ばかり並べるのではなく、平易な用語で短く端的に解説するコーナーです。それでも「専門用語がまだまだ並んでいるぞ!」と思われた方はコメントを一言入れて下さい。

 毎日の更新を予定していませんが、早めに終えないと、従業者の年末調整の計算に間に合わなくなってしまいますので、しばらくは連載します。

 3回目は?寡婦・寡夫控除――です。本年中に本人が死別したり、離婚したりした際に該当する場合があります。どちらも精神的なダメージは大きいので忘れがちです。
[続きを読む]
[カテゴリ:タックスプランニング] [コメント (0)] [トラックバック (0)]





  次の10件
くる天
プロフィール
Mitsuo Toriumi さん
ファイナンシャル・プランニング事務所『FP Office-T』
地域:神奈川県
性別:男性
ジャンル:暮らし お金
ブログの説明:
 1級FP技能士(資産相談業務)の代表者が、あなたの大事な資産の運営・管理方法や、会社・事業の運営・管理方法など、不透明な経済環境を乗り越える知恵と方策を提案します。日刊建設工業新聞で、国土交通省や農林水産省、経済産業省、東京都庁、横浜市庁などの取材を担当。建設市場の国際化や入札・契約制度、経営事項審査などの制度設計のほか、農業農村整備事業を含む農林水産省関連補助・助成制度に詳しい。
 保有資格は宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士、競売不動産取扱主任者、日本損害保険協会認定損害保険プランナー、一種証券外務員有資格者、住宅金融普及協会認定住宅ローンアドバイザー。日本ジャーナリスト会議(JCJ)所属。1997年1月に「別れの御櫛〜斎王大伯皇女物語」で名古屋タイムズ(2008年10月31日付発行をもって休刊)創刊50周年文芸賞佳作受賞という異色な経歴を持つ。
 ご相談は電話0466-61-1346(代表)、またはメール(fp_office-t@cdej.com)へ。
カテゴリ
全て (291)
ごあいさつ (3)
設立理念 (1)
個人情報保護方針について (1)
特定商取引法に基づく表示について (1)
個人のお客様向けサービス (1)
法人のお客様向けサービス (1)
有料相談について (1)
無料相談について (1)
ライフプラン・リタイヤメントプラン (7)
金融資産運用 (36)
不動産運用 (34)
家計・生活設計 (5)
社会・生命・損害保険 (33)
公務員の年金・社会保険 (6)
事業承継・相続設計 (17)
タックスプランニング (15)
投資詐欺 (6)
金融政策 (5)
納税環境 (1)
消費課税制度 (2)
雇用情勢 (1)
マイナンバー制度 (4)
全国の景気動向 (15)
神奈川の景気動向 (70)
お知らせ (14)
訂正とお詫び (1)
アクセス数
総アクセス数: 106114
今日のアクセス: 42
昨日のアクセス: 41
株価チャート
by 株価チャート「ストチャ」
経済指標
FX経済指標
RSS
最近の足跡
足跡はありません。


Copyright (c) 2006 KURUTEN All right reserved