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GP2X Wiz 開発環境を構築
 
2009年7月18日 18時30分の記事

やっと開発環境を作ることができた。


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GP2X Wiz WikiのDevelopment toolsを参考に、
なんとか開発環境を作れた。
Linuxですが。。

(1)
まずはここから、
openwiz011909.tar.gz をダウンロードする。

(2)
/opt に展開する。
tar xzf openwiz011909.tar.gz

(3)
そのままでもいいけど、 /opt/arm-openwiz-linux-gnu というメンドーなディレクトリ名になってるので、 /opt/openwiz/toolchain に移動。

(4)
コンパイルはできるが、ライブラリがないので、
ここから openwiz-toolchain-161208.tar.bz2 をダウンロードする。

(5)
適当にホームディレクトリにでも展開する。
tar xjvf openwiz-toolchain-161208.tar.bz2

(6)
o2x-libsというディレクトリができているので、
crosstool-ng-1.2.4-config-openwizというファイルを
そこに .configという名前でコピーする。

(7)
(3)でつくった開発環境にあわせて、open2x-libs.sh の中身を書き換える。
下の2行。
OPEN2X=/opt/openwiz/toolchain
PKG_CONFIG_PATH=/opt/openwiz/toolchain/lib/pkgconfig

(8)
それを実行する。
./open2x-libs.sh

その都度個別のライブラリをダウンロードしてインストールするみたいだな。

1時間ほど待つww

これでOK。なはずだったけど、
libjpegがバージョンアップされているらしく
0.6bのファイルをダウンロードできず失敗。

仕方がないので、
libjpegのサイトを確認してファイルを修正。

0.6b.mkを0.7.mkにリネームして、3行ほど書き換え。
LIBJPEG_DIR := libjpeg/jpeg-7
wget -N http://www.ijg.org/files/jpegsrc.v7.tar.gz -P $(LIBJPEG_ROOT)
tar -C $(LIBJPEG_ROOT) -xzf $(LIBJPEG_ROOT)/jpegsrc.v7.tar.gz

Makefile.mkも
include libjpeg/0.7.mk
に書き換え。

で、再実行。

1時間ほど待つww

終了。


実は、Windowsのtoolchainも試してみたんだけど、
よくわからんかったmm

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