| 2010年3月3日 21時55分 |
| ひかがみ(用語解説) |
| 【ひかがみ】 これは、別名「よぼろ」とも言います。 ひかがみは、播磨御式神内で、多く使われる武術用語です。 ひかがみは、膝の後ろの、くぼんだ部分の名前です、 ここに技をかけて使う場合が多いので……その技を、この部分の呼び名で示します。それは、例えば「相手の、先のひかがみに、足首をかけて倒す」とか言った場合に使われます。雁多記す。 ご購読・応援ありがとうございます。 今回の播磨陰陽師☆雑記はいかがでしたでしょうか? 喜んでいただけましたら、これらのアイコンをクリックして応援いただけると嬉しいです。 |
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| 2010年2月28日 23時13分 |
| 掌(用語解説) |
| 【掌】 これは、「たなごころ」と読みます。 掌は、播磨御式神内で、多く使われる武術用語です。 掌は、手の平の中央部分の名前です、 古くは「てな、こごろ」と呼ばれていたようです。 手を鍛えると、この掌の周りに筋肉がつきます。 そして、掌自体は、くぼんだ形になります。 その掌の周り筋肉が、柏手や、様々な術を可能にするのです。雁多記す。 ご購読・応援ありがとうございます。 今回の播磨陰陽師☆雑記はいかがでしたでしょうか? 喜んでいただけましたら、これらのアイコンをクリックして応援いただけると嬉しいです。 |
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| 2010年2月27日 20時45分 |
| 正手(用語解説) |
| 【正手】 これは、「まさて」と読みます。 正手は、播磨御式神内で、多く使われる武術用語です。 正手は、対面する相手の手首を、対面する手で取り握ることです。 つまり、あなたが右手を前に出したなら……相手の左手首を握り、左手を前に出したなら……相手の右手首を握ると言うことです。 「正《まさ》に握り」とか「正《まさ》に取り」と表現する場合もあります。雁多記す。 ご購読・応援ありがとうございます。 今回の播磨陰陽師☆雑記はいかがでしたでしょうか? 喜んでいただけましたら、これらのアイコンをクリックして応援いただけると嬉しいです。 |
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| 2010年2月27日 18時37分 |
| 残心(用語解説) |
| 【残心】 これは、「ざんしん」と読みます。 残心は、播磨御式神内で、多く使われる武術用語です。 残心は、技を使った後に……心を残して、構えたままにしておくことです。 投げ技等で相手を投げた時、残心を使い、心を残します。 それは、次の攻撃に対する備えです。 これは、多人数に対する技を使う武術の特徴ですので……合気道系の一部の流派や、大東流合気柔術にも、同じ技法があります。雁多記す。 ご購読・応援ありがとうございます。 今回の播磨陰陽師☆雑記はいかがでしたでしょうか? 喜んでいただけましたら、これらのアイコンをクリックして応援いただけると嬉しいです。 |
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| 2010年2月26日 19時20分 |
| 奥の手(用語解説) |
| 【奥の手】 これは、「おくのて」と読みます。 奥の手は、播磨御式神内で、多く使われる武術用語です。 奥の手は、通常は、左手のことです。 後に出す手の場合も意味します。 また、「奥の足《おくのあし》」とは、左足のことです。 よく「奥の手を出す。」と言われますが、これは左手を使うことを意味しています。 先の手と言えば、奥の手が……先の足と言えば、奥の足が……おのおの対応しています。雁多記す。 ご購読・応援ありがとうございます。 今回の播磨陰陽師☆雑記はいかがでしたでしょうか? 喜んでいただけましたら、これらのアイコンをクリックして応援いただけると嬉しいです。 |
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