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くる天
プロフィール
林田力hayarikiブログ-ブロくる
林田力hayarikiブログ さん
林田力hayarikiブログ
地域:東京都
性別:男性
ジャンル:暮らし ライフスタイル
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林田力(はやしだりきHayashida Riki)は漫画・ドラマ・不動産・裁判・住民運動・市民運動などジャンルを問わず活動中。東京都世田谷区の二子玉川ライズに反対する住民運動に詳しい。
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2011年11月14日 21時24分
ゼロゼロ物件業者の見分け方
 
ゼロゼロ物件被害が後を絶たない。ゼロゼロ物件では退去時に30万円くらい請求されると指摘される。ゼロゼロ物件と契約しないことが安全であるが、ゼロゼロ物件被害が根絶しない背景には格差や貧困の拡大によって、ゼロゼロ物件でないと契約できない貧困層が増えていることである。「ゼロゼロ物件と契約するな」は正論であるが、それだけでは被害はなくならない。そこで相対的に信頼できるゼロゼロ物件業者の選び方を紹介する。
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2011年9月5日 22時9分
林田力が家計簿を付ける確率
 
2011年09月04日(日)
今日林田力が家計簿を付ける確率 97%
今日林田力が浮いている確率 58%
今日林田力がパンチラする確率 9%
今日林田力がずっと逆側にフタを捻っている確率 21%
今日林田力がノリにノってる確率 64%

心の中のたなばったー
あなたは実は心の中でこんな願望を持ってます みなさん今宵は天の川に願いを!
林田力のお願い事・・・⇒『2次元のキャラと映画館で手をつなぎながら腕相撲をする。』

ジブリまぜったー
今日のあなたが見たいジブリ作品を当ててみせます!!タイトル(?)ってのもあるよ。当てたら今日の運勢は抜群(笑)
林田力は紅の城戦記を見たい気分です。
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2011年9月2日 20時1分
『貯金生活 chokin!家計簿』目的志向の家計簿
 
本書(横山光昭『貯金生活 chokin!家計簿』ディスカヴァー・トゥエンティワン、2009年)は家計再生コンサルタントによる貯蓄増大を目的とした家計簿である。一般に家計簿は家計という実態の記録が目的と位置付けられるが、本書は貯蓄を増やすという目的志向の家計簿である。
本書のポイントは「振り返り」である。資金の使い方を振り返ることで、自分自身を成長させる。焼け野原から経済大国してしまうような、過去を水に流して未来に目を向けることが前向きという日本社会に蔓延する陳腐な発想とは一線を画す家計簿になっている。(林田力)
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/488759741X

『2列式 新レシート貼るだけ家計簿』発想の転換の家計簿
本書(馬場由貴著、丸田潔監修『2列式 新レシート貼るだけ家計簿―最近の大判レシートに対応』主婦の友社、2009年)はレシートを貼り付けるだけで、家計管理が可能という画期的な家計簿である。
コンピュータの登場により、自動計算や集計、グラフ化など家計簿の世界は飛躍的に向上したが、データ入力という手間は変わらない。いくら優れた計算能力があろうと、正しいデータ入力を怠れば、家計管理は間違ったものになる。レシートを貼り付けるという原始的な方法で家計管理を実現する本書の発想の転換には驚かされる。(林田力)
http://astore.amazon.co.jp/hayariki-22/detail/4072687480
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2011年7月21日 22時25分
『幕末銃姫伝』頑迷な守旧派への無念
 
本書(藤本ひとみ『幕末銃姫伝 京の風 会津の花』中央公論新社、2010年)は会津藩士の家に生まれた山本八重(後の新島八重)と兄・覚馬を主人公とした歴史小説である。山本八重は戊辰戦争での会津若松城籠城戦では銃砲を使って奮戦した人物である。2013年の大河ドラマ『八重の桜』の主人公である。
本書の覚馬は佐久間象山や勝海舟に師事し、開明的な思想の持ち主であった。軍備の近代化を藩に提案するも、中々採用されなかった。八重も銃砲を学ぶものの、女性蔑視の風潮の中で十分な活躍の機会を得られなかった。
作者の藤本ひとみはフランス歴史小説で名高く、幕末物は異色である。この点で同じくフランス歴史小説を得意とする佐藤賢一の『新徴組』を想起する。片や会津藩、片や庄内藩と共に佐幕派である点も共通する。
攘夷を叫んでいた志士が文明開化を主導するなど薩摩や長州の無節操・無定見を知るものにとって幕末物では佐幕派を応援したくなる。しかし、当時の幕府主流は絶望的なほど無能と頑迷であった。幕臣ながら、「幕府は潰れてもいい」と放言した勝海舟の絶望感も全く理解できないものではない。
本書も『新徴組』も主人公サイドは開明的であるが、頑迷な守旧派が障害になる。特に本書では会津藩内の守旧派が大きな壁になっており、庄内藩の軍備近代化に成功した『新徴組』以上に無念さが強烈である。
覚馬も八重も歴史的には明治以降の活躍で知られているが、本書は幕末で終わっている。それでも後の彼らの思想につながる人格形成の土台が描かれている。(林田力)
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