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くる天
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小さな社長の独り言「資金繰りは大変やなぁ」
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資金繰り改善コンサルを選ぶなら
 
2017年10月1日 0時25分の記事

 結局病院と同じ。例えば胃がん患者がいるとする。手術などをするのは胃がんの専門医。でも。

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 手術室には麻酔医もいるしオペ室ナースもいる。病室に戻ったら病棟ナースがいる。薬のチェックは薬剤師がやる。つまり、いろいろな分野の専門家が集まって、1人の患者さんを助けるわけ。

 資金繰り改善も同じようなもんじゃないかな。銀行融資に詳しい人も必要だし、手伝ってくれる銀行員も必要だし、トラブルになった時には企業法務に詳しい弁護士も必要だし、税務署にかけ合うときには税理士が必要だし。

 ということは大病院の院長のように幅広い専門家を知っていて、話をさっと通すことができる立場の人がいい。オーケストラなら指揮者かな。自分は楽器を演奏しないけど、演奏する人に指示を出して、1つの大きな音楽をまとめ上げる、みたいな。こんな視線で資金繰り改善コンサルを探すといいんだよね。

 私の友人は資金繰り改善で社長を助けるコンサルと出会って、いろいろな専門家の知恵を集めて、資金繰りというか調達をうまくやりかけている。

 餅は餅屋。だから専門家の人脈を築いているコンサルがいい。顧問契約をして5年か10年お付き合いする中で、会社のキャッシュが回るようになって経営が安定する。

 資金繰りを経営者に教えてくれる人、滅多にいないからね。出会ったらもうとにかく全力でつなぎ止める(笑い)。

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