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父の遺言2
 
2015年9月30日 22時18分の記事

オバマ・・・

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4つのうちの3つ目の話をしよう。少し難しいのでよく聞いてくれ。

「3・弱い生産者を守り、強い無生産者を規制し、結果として生産性を高め、秩序を守るためにルールを作ること。」





考えてほしい。社会的に誰が弱いだろうか?誰が強いだろうか?
権利・権力・特権・地位・コネ・巨大な資産・特殊能力などを持つ人間が強い人間だ。

逆に弱いとは、自分の労働力程度しかない人間のことだ。





強い人間はたいてい無生産者となる。誰が無生産者か気づいてほしい。「たいして労働力を提供せず生活できる人間」がわざわざ生産するかね?よほど徳のある人間でもなければ金や権力にあぐらをかいて暮らすことだろう。

逆になにも持たない人間は生産者になる。働くことで生きる糧を得なければならないからだ。
生産とは直接、なにかを作るだけではない。
お米を作る人も生産者だ。だがお米を作った人から買う人に届ける人も生産者。あるいはお米を商店やスーパーに並べて売る経営者も生産者だし、そこで働く従業員も生産者だ。





車を設計する人も生産者。工場で車を組み立てる人も生産者。できた車を販売する人も生産者。壊れた車をメンテナンスする人も生産者。




・・では聞こう。



机の上でテキトーな書類作っているだけで給料が転がり込んでくる役人=公務員が、なにか生産していると言えるかい?



たいして車の通らない踏切で一旦停止しない車の罰金を取るために1日中隠れている警察が、なにか生産していると言えるかい?





一秒も会社のために労働力を提供しない外国人大株主や役員が、なにか生産していると言えるかい?




しょうもないクイズ番組を放送したりや嘘ばかりつくテレビ業界や芸能人が、なにか生産していると言えるかい?






止まってる球を鉄の棒で当てるのが上手い人間が、なにか生産していると言えるかい?





「人に必要な衣食住の生産に関わっていない」=これが無生産者だ。

強い無生産者はたいてい強欲でやり過ぎる。
自らの分をわきまえず収入の2倍のお金を使ったり。足りないから・もっと欲しいからと増税したり。自分が儲かれば他社はどうなってもいいと業界のルールを勝手に変更したり。
自分が労働力を提供して、生産に関与していないからそういう事が平気でできるのだ。
弱い立場の人間を理解しない。いや、できない。





無生産者の行きつく先はだいたい決まっている。借金で首が回らなくなるか、他人をだましてお金をかすめ取るか、自作自演でテロを起こして強権でやりたい放題をするか。戦争を起こして経済破綻をごまかすか。
弱い生産者はそれに巻き込まれる。

よく目を開いて見ることだ。
誰が人々の生活のために労働力を提供しているのか?誰が寄生虫なのか?





なぜ、経済が崩壊するのか?なぜ、働いても働いても生活が楽にならないのか?なぜ、戦争をする必要があるのか?
「強い無生産者が裏で絵を書いている」のだ。このやりたい放題を止めるためにルールを定めなければならない。

ルールとは、弱い生産者を守るためのものだ。
ルールとは、強い無生産者を規制・制限するためのものだ。

そして、結果として生産性を高め、社会の秩序を維持するためのもの、それがルールを決める時の一番重要なことだ。



だが強者はこれを勘違いしてルールを作る。
「弱者からさらにもっと、もっと、もっと・・・取り上げよう」と汚い法律を作るだろう。
これを止めなければならない。






父さん・・・







オバマ・・・






この声は、母さん!?







・・・オバマ、今日はコロッケを買ってきておくれ。









わかったよ、母さん!ハンバーグを買っていくよ!




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