このブログのトップへ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (4009)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (47)
姓名判断 (1)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (138)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (63)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 1854712
今日のアクセス: 65
昨日のアクセス: 993
RSS
カレンダー
<<2020年05月>>
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

定期購読(有料)に設定された記事です。
1度申し込むと、申し込んだ日から1ヶ月間は購読ができます。
安倍晋三首相は、護衛艦「たかなみ」が撃沈されて、隊員が海中に放り出されたりした場合など危機対応を想定して随伴艦をつけておらず、無責任な派遣と言わざるを得ない
2020年2月3日 7時53分の記事
 
安倍晋三首相は、護衛艦「たかなみ」が撃沈されて、隊員が海中に放り出されたりした場合など危機対応を想定して随伴艦をつけておらず、無責任な派遣と言わざるを得ない

◆〔特別情報1〕
 「戦争ができる日本を取り戻す」のを悲願としている安倍晋三首相は2月2日午前、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の部隊(指揮官・稲葉洋介1等海佐、ヘリコプター2機を搭載、隊員およそ200人で編成)を神奈川県の横須賀基地から中東地域(イランとアラビア半島の間にあるオマーン湾など)に向けて派遣した。今回は、防衛省設置法の「調査・研究」に基づいて、1年単位の長期間にわたり、自衛隊が海外に派遣される初めてのケース、2月下旬から現地で任務を始める。出発式で安倍晋三首相は派遣される隊員に訓示し「諸官がこれから赴く北アラビア海、オマーン湾は年間数千隻の日本関係船舶が航行し、わが国で消費する原油の約9割が通過する。日本国民の生活を支える、大動脈、命綱といえる海域だ。日本関係船舶の安全を確保することは、政府の重要な責務であり、そのために必要な情報収集を担う諸官の任務は、国民の生活に直結する極めて大きな意義を有する」「わが国は米国と同盟関係にあり、同時に、イランを含む中東各国と長年良好な関係を築いてきている。イランのロウハニ大統領に自衛隊派遣について直接説明し、わが国の意図について理解を得た。今後も、こうした日本ならではの外交努力を尽くす」などと述べた。しかし、今回の護衛艦「たかなみ」部隊の派遣ついては、国会の了解を経ずに閣議決定のみで決定しており、しかも、護衛艦「たかなみ」を護衛する艦船を随伴させていないため、「たかなみ」が任務遂行中、紛争当事国やイスラーム過激派組織などに攻撃されて、護衛艦「たかなみ」が損傷を受けて撃沈されて、隊員が海中に放り出されたりした場合、助け上げるかなど危機対応を想定して随伴艦をつけておらず、まったく無責任な派遣と言わざるを得ない。加えて、安倍晋三首相は、「金権政治を取り戻す日本」を目指しており、「モラル・ハザード」が著しい。そんな政治に自衛官の生命を危険に晒すのは。もっての外である。
定期購読記事
[1000ptでこのブログを定期購読する(確認画面へ)]
 
このブログへのチップ   1070pts.   [チップとは]

[このブログのチップを見る]

このブログの評価
★★★★★

[このブログの評価を見る]




最近の記事
05/26 07:54 緊急事態宣言解除、政局が流動化するなかで、自民党議員の多くが、政変に備えて選挙区に帰って行く姿が目立っている
05/25 06:57 第57回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」―人権―人は、人の即身形を表わし、権は、権威・権勢を意味している
05/24 12:44 「安倍晋三内閣支持率27%(前回40%)、自民党支持率25%(前回30%)」―毎日新聞世論調査の結果、自民党の二階俊博幹事長は、「二階の乱を起こす」と宣言、政権崩壊へ
05/23 10:02 法相から指揮権を発動される立場の「検事総長」に任命されそうになった黒川弘務検事長は、「三十六計逃げるが勝ち」とばかり、間一髪のところで、「安倍晋三首相の魔の手」から逃れることができた
05/22 10:09 安倍晋三首相は「悪事」もみ消し役の東京高検・黒川弘務検事長が失脚、過去最低の6パーセントまで低落して崩壊した森喜朗政権と比較されながら「支持率低落競争」の地獄道を墜落する
05/21 09:53 ソフトバンクグループは近いうちに破綻する可能性が高く、みずほが手を引いた瞬間に潰れる
05/20 10:15 「とろい、鈍い、遅い」安倍晋三首相が、「アベの毒マスク」に続き、国民一人に「10万円」支給に際し、「マイナンバーカード」が使い物にならない事態に、金融機関とのひも付け義務化でまたもや「火事場泥棒」か
05/19 08:34 忍び寄る河井克行前法相・妻の案里参院議員逮捕の手、不起訴権限を持つ検事総長実現の目論見との熾烈な競争に負けた安倍晋三首相に世論は、「安倍逮捕をせよ」と厳しい
05/18 08:29 第56回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」―生存権―生は、草の生え出る形を表わし、存は、〈才(さい)と子〉を組み合わせた文字で、神がここに在り、占有支配することを意味しています
05/17 08:48 松尾邦弘元検事総長らOB14人は、安倍晋三首相が大叔父・佐藤栄作自由党幹事長が行った悪事を真似て、検察を貶めようとしていることに気づき、検察庁改正法案反対の意見書を提出、小沢一郎衆議院議員は「刮目すべ
最近のコメント
緊急事態宣言解除、政局が流動化するなかで、自民党議員の多くが、政変に備えて選挙区に帰って行く姿が目立っている(Sparrows)
緊急事態宣言解除、政局が流動化するなかで、自民党議員の多くが、政変に備えて選挙区に帰って行く姿が目立っている(piyokoTV)
「とろい、鈍い、遅い」安倍晋三首相が、「アベの毒マスク」に続き、国民一人に「10万円」支給に際し、「マイナンバーカード」が使い物にならない事態に、金融機関とのひも付け義務化でまたもや「火事場泥棒」か(shushuika)
法相から指揮権を発動される立場の「検事総長」に任命されそうになった黒川弘務検事長は、「三十六計逃げるが勝ち」とばかり、間一髪のところで、「安倍晋三首相の魔の手」から逃れることができた(kotiyan)
法相から指揮権を発動される立場の「検事総長」に任命されそうになった黒川弘務検事長は、「三十六計逃げるが勝ち」とばかり、間一髪のところで、「安倍晋三首相の魔の手」から逃れることができた(piyokoTV)
安倍晋三首相は「悪事」もみ消し役の東京高検・黒川弘務検事長が失脚、過去最低の6パーセントまで低落して崩壊した森喜朗政権と比較されながら「支持率低落競争」の地獄道を墜落する(cyu)
「とろい、鈍い、遅い」安倍晋三首相が、「アベの毒マスク」に続き、国民一人に「10万円」支給に際し、「マイナンバーカード」が使い物にならない事態に、金融機関とのひも付け義務化でまたもや「火事場泥棒」か(piyokoTV)
忍び寄る河井克行前法相・妻の案里参院議員逮捕の手、不起訴権限を持つ検事総長実現の目論見との熾烈な競争に負けた安倍晋三首相に世論は、「安倍逮捕をせよ」と厳しい(kotiyan)
悪事の限りを尽くしてきた安倍晋三首相は、大叔父・佐藤栄作自由党幹事長時代の悪しき前例に倣って選挙違反事件もみ消しを図ろうとして失敗、「もはやこれまで」と辞任を決めた(ponkichi34)
第2次世界大戦終結から75年、パソコンから始まったデジタル革命、さらには「AI革命」により登場する「新しい麒麟」によって世界恒久の平和と繁栄が実現される(piyokoTV)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved