ブロくるトップ こんにちは、ゲストさん  - ログイン  - ヘルプ  - このブログを閉じる 
くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
カテゴリ
全て (3659)
『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (16)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (138)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
お知らせ (56)
定期購読の方法 (1)
アクセス数
総アクセス数: 1531714
今日のアクセス: 37
昨日のアクセス: 684
RSS
カレンダー
<<2019年06月>>
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
携帯用アドレスQRコード
QRコード対応の携帯で、このコードを読み取ってください。
ブログ内検索

2012年7月22日 22時0分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 ― あとがき ―
 
おわりに

 政治の舞台は、権力闘争の場である。何のための権力闘争かといえば、国民の幸せと豊かな生活を実現するためである。
 だが、政治改革を標榜する昨今の日本の権力闘争を見ていると、政治家たちは、本当に国民の幸せと豊かな生活の実現を目標にして戦っているのか疑問に思うことがしばしばある。政治家自身の幸せと豊かな生活の実現のみを求めているのではないか。つまり、剥き出しの私利私欲のみがやたらと目立つのだ。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊] [コメント (0)]



2012年7月22日 21時0分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 9章 小選挙区選挙で自民対小沢一郎の勝者が決まる―至難のワザの選挙協力体制作り―?
 
9章 小選挙区選挙で自民対小沢一郎の勝者が決まる

―至難のワザの選挙協力体制作り―

 自民党が社会党との選挙協力で、小沢勢力ヘ対抗


政権復帰した自民党は平成六年七月五日、参院選の公認候補(第一次分)三十人を発表する一方、入閣した幹部の補充人事を行なった。
当面、衆院の解散・総選挙を先送りし、平成七年七月ごろの参院選への選挙体制づくりに向けて、派閥を軸に強化して行こうという政治・選挙戦略である。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊] [コメント (0)]



2012年7月3日 22時36分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 9章 小選挙区選挙で自民対小沢一郎の勝者が決まる―至難のワザの選挙協力体制作り―?
 

9章 小選挙区選挙で自民対小沢一郎の勝者が決まる

―至難のワザの選挙協力体制作り―

選挙に勝つためには、社会党とさきがけを切るという小沢一郎の説み


 自民党と社会党は、次期参議院議員選挙と小選挙区比例代表並立制による初の総選挙において、「協力」して戦うことで、基本的に合意している。
 これは、村山連合政権を樹立する際に交わした重要な「取引」の一つであった。正式な合意文書や調印を交わしたわけではない、いわば、「裏取引」である。だが、この合意は、自民党と社会党にとっては、連合政権を組む最大のメリットでもあった。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊] [コメント (0)]



2012年6月27日 23時24分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族―規制緩和に及び腰の自・社体質―省庁の権益擁証のため、本気で取り組むとは思えない規制緩和
 
8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族

―規制緩和に及び腰の自・社体質―

省庁の権益擁証のため、本気で取り組むとは思えない規制緩和


 こうしてみると自民党と社会党は、中央省庁や官公労の権益や利益 という点で、利害を共通にしていることがわかってくる。
 これを各省庁が掌握し管轄している諸規制について、「緩和」という角度でとらえると、どういうことになるのか。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊] [コメント (0)]



2012年6月26日 22時29分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族―規制緩和に及び腰の自・社体質―社会党国会議員の労働貴族化
 
8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族

―規制緩和に及び腰の自・社体質―

 社会党国会議員の労働貴族化


 それでも、自民党の場合は、比較的多様な世界から政界入りしている人もいるのでそれほどひどくはないのだが、社会党となると、どうしようもない<らいに人材養成のあり方が貧弱だった。
 社会党は、"労働貴族の"といわれても仕方がないほど、人材源が極端に偏っている。
同志社大学の講師出身である衆議院議長の土井たか子(現在は無所属)、九州大学教授出身の鳴崎譲などは、左翼学者や文化人、弁護士たちをとくに好むこの党の体質を考慮に入れると、むしろ少数派になっている。
[続きを読む] 定期購読記事
[カテゴリ:『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊] [コメント (0)]




  次の5件
最近の記事
06/20 03:32 「たそがれの安倍晋三首相」― 折角の党首討論を国民不信の払拭に活かすことができず、イラン外交が大失敗していたことも加わり、「もはや終わりの人」であることを印象づけた
06/19 07:05 安倍晋三首相、麻生太郎副総理兼財務相が、国会登院拒否症候群に罹患、とても信じられないイレギュラーな政権運営を続けているのは、「ポールシフト」が原因なのか?
06/18 07:58 今通常国会初の党首討論(6月19日)で、野党各党は、午年生まれの安倍晋三首相が、実は「外交の素人だった」とついに馬脚を現したこの瞬間をどう攻め立てるのか注目される
06/17 08:48 ホルムズ海峡で日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃された事件の犯人は、米国、イラン以外の「第3国」、最大目的は、安倍晋三首相の打倒であったと判明した
06/16 07:00 第18回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係―「政治家」政治活動で一家を成す者をいいます。
06/15 07:07 習近平国家主席は、今回送金した資金の中から、すでに一部をネコババして、そのカネを使って密かに青島市(チンタオ市)開発をやっている。その驚くべき意図とは。
06/14 06:42 イランの最高指導者ハメネイ師は、「トランプ大統領は、信用できない」と断言、トランプ大統領への返答を拒否、安倍晋三首相のイラン訪問は、事実上「失敗に終わった」らしい
06/13 18:00 ◆お知らせ◆板垣英憲「情報局」6月オフレコ懇談会のご案内
06/13 07:18 F35A戦闘機は完全な不良品=「未亡人製造機」を知らないのは、岩屋毅防衛相だけ、安倍晋三首相も知っており、自衛隊の人間は、飛べば完全に事故になることがわかっている
06/12 07:06 安倍晋三首相はイランを訪問、金正恩党委員長と会見できるよう仲介を依頼、日朝首脳会談の日程調整のため、衆参同日(ダブル)選挙を断念、総選挙は2か月後に先延ばしか?
最近のコメント
マスメディアの世論調査は「国民の74%は、景気回復を実感していない」、「安倍晋三首相が示す統計と、国民有権者の生活実感との大きなズレ」は、一体何を意味しているのか?(匿名)
「外交の素人」安倍晋三首相は、プーチン大統領、トランプ大統領が用意周到に考えた罠に嵌められ、日ロ首脳会談は、会うのに200億円取られて、完全に失敗に終わった(匿名)
マイケル・グリーン副所長は「もう安倍は必要ない。速やかに排除したい」「ポイントは、沖縄4区の補欠選挙が戦いのスタートだ。米国はそれに全力を尽くす」と明言している(つちや)
安倍晋三首相が決めたIWCからの脱退に、捕鯨基地で知られた地域の選挙区選出の政治家の多くが賛成し、鯨肉と一緒に「票」まで飲み込もうとしており、かなり卑しい話だ(つちや)
世界支配層は、新機軸の1つ「AIの産業化」に伴って、「通貨革命」を起こしつつあり、米FRBを含めて世界の中央銀行をなくし、通貨を「仮想通貨」に代えていく(つちや)
MSA資金が間違いなく動くということで、シリアに長期拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が解放され、天皇陛下は、「ご安堵されている」という(国民)
安倍晋三首相は、「明治維新150年を祝う政府の記念式典」に天皇皇后両陛下にご臨席の声もかけず、貧弱で丸で「安倍晋三政権の葬送式」を予感させて、寂しいものであった(国民)
「MSA資金」の運用益=「人類資金」をベースとする「新しい金融システム」を構築し、地球人すべてが平和で豊かな生活を送れるようにするには、どうすればいいか?(日本国民)
「アーミテージ・ナイ・レポート」の新提言、ジャパン・ハンドラーズは、相変わらず、「中国の軍備拡大と北朝鮮の核・ミサイルの脅威」を煽って、日本でカネ儲けしようとしている(つちや)
安倍晋三首相が首相補佐官を伴って、貴乃花親方に参院議員選挙に「出馬」を要請、貴乃花親方は「快諾」、不明朗な闇に包まれた公益財団法人「日本相撲協会」改革に意欲(つちや)

Copyright (c) 2008 KURUTEN All right reserved