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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
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2012年6月13日 23時17分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族―規制緩和に及び腰の自・社体質―長期安定政桁の中で進んでいった自民党の官僚化
 
もくじ

8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族

―規制緩和に及び腰の自・社体質―

 長期安定政権の中で進んでいった自民党の官僚化

 
 長期安定政権が続いている間に、自民党は、二世、三世議員や高級官僚出身の国会議員が増え、しかも、身分が固定化してきた。
 自由主義社会では、人材の流動性がもっとも大事な要素であるにもかかわらず、政治の世界で、地盤・看板・鞄を親から世襲する者が増えた。
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2012年6月7日 22時56分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族―規制緩和に及び腰の自・社体質―高級官僚出身者と官公労幹部出身者が一体となった政権
 
もくじ

8章 自・社連合の中身は高級官僚と労働貴族

―規制緩和に及び腰の自・社体質―

 高級官僚出身者と官公労幹部出身者が一体となった政権


村山連合政権の特徴は、閣僚のなかで高級官僚出身者と官公労幹部出身者が目立っているという点である。この羽田連合政権との閣僚構成の違いが、さまざまな形で小沢一郎の進めようとしてきた政策に、逆襲をしかけてくる伏線となっている。この章では、なかでもとくに規制緩和の問題についてふれてみる。
 そのまえに村山内閣の閣僚構成について見てみよう。
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2012年4月29日 22時21分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 第7章 一・一ラインと創価学会つぶしののろしが上がった―自・社対公明戦争の勃発―亀井静香が主宰する「憲法二十条を考える会」の役割
 
もくじ

第7章 一・一ラインと創価学会つぶしののろしが上がった―自・社対公明戦争の勃発 ―亀井静香が主宰する「憲法二十条を考える会」の役割

 そうしたなかで、亀井静香は、主に創価学会・公明党を夕ーゲットとして問題点を調べ上げる機関を設置した。
 自民党の「憲法二十条を考える会」(通称二一十条委員会)が、それだった。亀井静香が、平成五年十二月十四日に、自民党の衆参両院議員の有志九十五人で設立し、自らが代表に就任した。メンバーは、平成六年四月現在、約百人に増えている。
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2012年4月28日 22時27分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 第7章 一・一ラインと創価学会つぶしののろしが上がった―自・社対公明戦争の勃発―創価学会・公明党の力を恐れる自民党
 
もくじ

第7章 一・一ラインと創価学会つぶしののろしが上がった―自・社対公明戦争の勃発 ―創価学会・公明党の力を恐れる自民党

 
 剛腕の小沢一郎と日本最大の宗教組織を支持母体とする公明党の市川雄一の二人の実力者である政治家が、日本の政界をぐいぐいと誘導しはじめたことに脅威を感じたのは、自民党である。シンボル・マークの象のような巨体である自民党が、この二人に翻弄されるようになったからだ。
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2012年4月25日 23時8分
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 第7章 一・一ラインと創価学会つぶしののろしが上がった―自・社対公明戦争の勃発―池田大作がなしえた、日蓮以来の快挙
 
もくじ

第7章 一・一ラインと創価学会つぶしののろしが上がった―自・社対公明戦争の勃発 ―池田大作がなしえた、日蓮以来の快挙


 しかし、小沢一郎のこうした噂話に現実味を帯びさせたのが、公明党の細川連合政権への参画であった。
 長期安定政権を維持してきた自民党が、衆議院で過半数を獲得できずに下野し、これに代わって、社会、新生、公明、日本新、民社、新党さきがけ、社民連など八党派が、日本新党党首の細川護煕を首相に担いで、連合政権を樹立した。
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