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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
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2017年6月4日 0時0分
安倍晋三政権は、「反スパイ法違反容疑」で拘束されている6人を本気で救出せず、危険情報を日本国民に明示せず怠慢
 
◆〔特別情報1〕
 中国の企業と組んで温泉開発の調査をしていた千葉県船橋市の「日本地下探査」の社員4人と、西日本の同業会社の社員ら2人の計6人(このなかに、米CIA要員と韓国人スパイが含まれているという説もある)が、3月下旬から、中国の国家安全当局に「反スパイ法違反容疑」で拘束され通続けている。これに対して、菅義偉官房長官は5月22日の記者会見で、「6人が中国の国内法に違反した容疑で拘束されたとの通報を3月に受けた。それ以上の詳細については事柄の性質上、控えたい。邦人保護の観点から、在外公館などを通じて適切な支援をしている」(朝日新聞DIGITALは5月22日午後8時16分配信)と語ったのみで、本気で救出しようとしているのか疑わしい。反スパイ法は中国・習近平政権が2014年に制定した。安倍晋三政権が制定しようとしている「テロ共謀罪法案」以上に恐怖の法律だ。にもかかわらず、安倍晋三政権は、足を踏み入れればスパイと疑われるので近寄ってはならない「軍事施設」のある地域を警戒情報として日本国民に明示していない。これでは、中国に渡航する日本国民の生命・身体・財産を守る政府とは言えない。別のことに専念しているからではないか。怠慢そのものである。
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2017年6月3日 2時3分
天皇陛下の譲位を可能にする特例法案6月9日成立、自由党は小沢一郎政権樹立の暁に、皇室典範を改正して対処する
 
◆〔特別情報1〕
 天皇陛下の譲位を可能にする特例法案が6月2日午後、衆院本会議で、採決前に退席した自由党(小沢一郎代表、玉城デニー幹事長)を除く6党の全会一致で可決された。参院では7日に特別委員会で審議入りし、9日に成立する見通し。自由党は「将来の天皇制の安定のためには皇室典範の改正で対処すべきであり、また同時に女性宮家の創設など、基本的な議論を深めるべきである」と主張してきており、小沢一郎政権樹立の暁に、皇室典範を改正して対処する。
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2017年6月2日 18時0分
◆お知らせ◆板垣英憲「情報局」6月オフレコ懇談会のご案内
板垣英憲「情報局」オフレコ懇談会を開催いたします

元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
〜情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術


<懇談会の趣旨>
 マスメディアの表面に登場して来ない門外不出の「陰と闇」の情報、ブログはもちろん通常の勉強会では語れない内容を取り上げ、少数の参加者の皆様と共に、懇談形式による勉強会を開催いたします。
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2017年6月2日 1時6分
「War Room」(作戦司令室)のバノン首席戦略官が、「約束を守らない危険な男」安倍晋三首相に攻撃を開始する
 
◆〔特別情報1〕
 「多臓器不全」安倍晋三首相は、財務官僚、文科官僚をはじめ全省庁の官僚から「叛旗」を翻されている。対外的には、"Mad Dog狂犬"と呼ばれる米ジェームズ・ノーマン・マティス国防長官が訪日(2月3日)した際の約束「6月衆院解散」を違える可能性が大となり、苦しい状況に立たされている。ホワイトハウス地下50メートルにある「War Room」(作戦司令室)に陣取っているスティーブン・バノン首席戦略官兼上級顧問が、「約束を守らない危険な男」安倍晋三首相をターゲットに攻撃を開始し、遂には「見捨てる」作戦に打って出ようとしている。トランプ大統領の指南役キッシンジャー博士が、9月を目標している「米朝和平」(米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)に大障害となるからである。大障害を除くため、密かに米CIA要員を多数、送り込んでくる模様だ。これは、天皇陛下にごく近い筋からの情報である。
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2017年6月1日 6時4分
「大のロシア嫌い」のブレジンスキー博士が死去し、キッシンジャー博士は「泣いて馬謖を斬る」辛い気持ちだった
 
◆〔特別情報1〕
 米戦略国際問題研究所(CSIS)顧問を務めたズビグネフ・カジミエシュ・ブレジンスキー博士(元リンドン・ジョンソン大統領顧問、元カーター政権国家安全保障問題担当大統領補佐官、民主党候補バラク・オバマ陣営の元外交問題顧問、ポーランド出身)が5月26日、南部バージニア州フォールズチャーチの病院で死去、89歳だった。死因は不明だ。天皇陛下にごく近い筋の話によると、CSISで上司だったヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士(ドナルド・トランプ大統領の指南役、1923年5月27日生まれ、94歳)は、「泣いて馬謖を斬るような結果になった」と辛い気持ちを吐露しているという。中国『三国志』(「蜀書馬良伝」)に登場する蜀(蜀漢)の武将・馬謖が、街亭の戦いで諸葛亮(孔明)の指示に背いて敗戦を招き、この責任をとり馬謖は処刑されることになる。諸葛亮は、愛弟子の馬謖の処刑に踏み切るにあたり涙を流した。後に蒋琬から「馬謖ほどの有能な将を」と惜しむ意見もあった。これに対して、諸葛亮は「軍律の遵守が最優先」と再び涙を流しながら答えたという。米連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官の解任を受け、トランプ大統領とロシアとの関係を巡る疑惑が深まるなかでの「大のロシア嫌い」だったブレジンスキー博士の死と、一体どんな因果関係があるというのか?
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