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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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2017年7月19日 2時37分
小泉進次郎官房長官人事という起死回生策をめぐり、菅義偉官房長官が、カンカンになって激怒、内閣改造延期
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三内閣支持率が、「20%台」に転落、「底なし沼」に嵌って、さあ大変。「小泉進次郎官房長官」人事という起死回生策を検討しているという。新聞、テレビ各社の社会部記者は、安倍晋三首相と腹心の友である加計孝太郎理事長による獣医学部新設疑惑を「贈収賄事件」と捉えて安倍晋三首相の「首」を狙って、「特ダネ競争」を加熱させているので、安倍晋三首相は、「内閣改造」によって煙幕を張って逃げ切ろうと躍起だ。だが、この起死回生策を刺しようすれば、当然、更迭される「菅義偉官房長官」は、カンカンになって激怒。おまけに麻生太郎副総理兼財務相が、甘利明前経済財政政策担当相を自民党政調会長に押し込もうと画策しているのを知った岸田文雄外相も激怒。岸田文雄外相は、自民党政調会長就任を希望している。このため、8月3日予定の内閣改造が8月14日に延期されそうな情勢だ。
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2017年7月18日 4時8分
米朝両国の「オスロ秘密会合」を受けて、文在寅大統領が、北朝鮮に南北軍事当局会談と南北赤十字会談を提案した
 
◆〔特別情報1〕
 「韓国政府が17日、北朝鮮に対し、軍事境界線付近での敵対行為を中止するための南北軍事当局会談と、南北に別れて暮らす離散家族の再会に向けた南北赤十字会談を提案した。文在寅(ムン・ジェイン)政権が北朝鮮に当局間会談開催を提案するのは初めて。行き詰まった南北関係に風穴を開けられるか注目される。国防部の徐柱錫(ソ・ジュソク)次官はこの日の会見で、『軍事境界線で軍事的な緊張を高める一切の敵対行為を中止するため、南北軍事当局会談を7月21日に(軍事境界線上にある)板門店北側の統一閣で開催することを北に提案した』と発表した」と聯合ニュースが7月17日午前10時26分、配信した。これは、米朝両国が行った「オスロ秘密会合」(5月8日から10日まで)で合意した内容に従い、単なる「対話」ではなく、実務者レベル打ち合わせの「最終的な日程調整」を滞りなく済ませたのを受けて、9月から10月の実現を目標にしている「米朝和平」(米朝国交正常化・国交樹立・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)への動きが、本格化していることを示している。
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2017年7月17日 3時48分
安倍晋三政権は、石破茂前地方創生相離党により大打撃を受け、これが元で、小沢一郎政権誕生を促す
 
◆〔特別情報1〕
 民進党がついに「解党」に向かって進んでいる。野田佳彦幹事長(元首相)が辞任を決意したからである。蓮舫代表は、解党に反対しているけれど、野田佳彦幹事長が辞任すれば、蓮舫代表は後ろ盾を失い、必然的に解党せざるを得ない。「解党」後、民進党所属の議員は、バラバラになってしまう。
 前原誠司元外相は、自民党の石破茂前地方創生相と7月14日の会食を延期したと伝えられているけれど、実際には密かに会食していたといい、民進党解党後のことを協議していたという。
 安倍晋三首相は、東京都議選(7月2日)に歴史的惨敗した後の政権建て直しの目的で、8月3日内閣改造を行うため、全力を挙げているけれど、石破茂前地方創生相が自民党を離党した場合、「大打撃」を受けることから、「サプライズ人事」を行ってでも政権の維持を考えざるを得ない窮地に立たされている。これが元で、小沢一郎政権誕生を促す。
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2017年7月16日 0時0分
「内閣の危険水域30%」を割り込み、よほどのサプライズでもなければ、「内閣支持率の回復」は、極めて困難だ
 
◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三内閣支持29.9%に急落」(時事通信社jiji.comは7月14日午後3時3分配信)、ついに、「内閣の危険水域30%」を割り込んだ。よほどのサプライズでもなければ、「内閣支持率の回復」は、極めて困難だ。総理大臣は、国民全体の奉仕者であるにもかかわらず、腹心の友である「加計学園」の加計孝太郎理事長だけを「えこひいき」して、国家戦略特区に獣医学部新設を認めた。しかし、獣医学部新設計画の詳細(財務、教授陣など人事採用、実験設備費用など)をまったく開示していない。不思議なのは、本州―四国を結ぶ橋が3本架っていて、中国四国、関西四国は、もはや一体なのに、四国を島として扱うのか。寵愛している稲田朋美防衛相の「憲法、公職選挙法、自衛隊法違反発言」を咎めず、留任させ、国民の思想信条に踏み込む「共謀罪新設」を強行し、近代刑法の原則「客観主義刑法」を台無しにした。無知の為せる業だ。安倍晋三首相は、これらの数々の疑問に対して、だれもが納得する説明をしていない。これでは、内閣支持率が下がるのは、当たり前である。衆参予算委員会で閉会中審査をたったの1日行っても、理解は得られない。
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2017年7月15日 0時20分
安倍晋三首相の「命運」は、とっくに尽きており、政治の信頼を取り戻すため「小沢一郎政権」を急ぎ樹立する
 
◆〔特別情報1〕
 米トランプ大統領から「リップリーダー(口先だけの指導者)」と批判されている安倍晋三首相は、孔子の名言「民は信なくんば立たず」(政治を行う者と人民との間の信頼が失われれば、国家は立ち行かない)を時々口にする。今通常国会会期末(6月18日)に国会を閉じた翌日19日、安倍晋三首相は、記者会見し、このなかで『信なくば立たず』だ。何か指摘があれば、そのつど真摯に説明責任を果たしていく。国民から信頼が得られるように、冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていかなければならないという決意を新たにしている」(NHK NEWS WEB)と断言した。だが、国民の多くは、これが「真っ赤なウソ」であることを感じていた。「森友学園疑惑」「加計学園疑惑」について、「冷静に、一つ一つ、丁寧に説明する努力を積み重ねていく」ことをせず、逃げていたからである。この結果、東京都議会議員選挙で「歴史的大敗」を喫し、東京都民有権者から手痛いしっぺ返しを食らったのだ。8月3日の内閣改造で、装いを新たにして失われた信頼を取り戻そうと小賢しいことを考えているようである。だが、安倍晋三首相の「命運」は、とっくに尽きている。日本政治が国民有権者の信頼を取り戻すには、小沢一郎代表が、国際政治家として世界各国から信頼されている事実に目を向けて、「小沢一郎政権」を急ぎ樹立することである。
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10/15 07:27 安倍晋三首相が「自衛隊明記のための憲法改正発議」を次の臨時国会で強行、創価学会が反発し、「安倍離れ」が急速に進む
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