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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2017年11月11日 6時32分
米トランプ政権は、北朝鮮が核・ミサイル実験を60日間停止すれば、「米朝和平」に向けた対話を再開する
 
◆〔特別情報1〕
 「米ユン北朝鮮担当特別代表が10月30日、オフレコの会合で、北朝鮮が核・ミサイル実験を60日間停止すれば、米国は直接対話に向けたシグナルと見なす考えを示したと報じた。発言が事実なら、トランプ政権が北朝鮮核問題の外交解決に向けた対話再開の条件を提示した形だ」と時事通信社jiji.comは11月10日午前10時17分、「挑発60日停止なら直接対話=北朝鮮核問題、外交解決条件か−米紙」という見出しをつけて、以下のように配信した。この報道は、正しい。これまで何度も説明してきたように、キッシンジャー博士の部下であるジョン・ボルトン元国連大使を団長とする学者グループ8人が5月8日から10日までノルウェーの首都オスロで北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソンヒ)米州局長らと行った秘密会合で、「北朝鮮を核保有国として認める」ことなどを合意している。これを受けて、「2017年末から2018年初め」に「米朝和平」(米朝国交正常化・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)に向けて、条件整備を行ってきた。それは、北朝鮮側の問題もさることながら、米国側の問題、すなわち、米国経済の建て直し、ズバリ言えば、「巨額借金(債務)」をどう解消して、「世界の警察官」の地位を復権するかという問題である。天皇陛下と小沢一郎代表は、2017年2月から今回のトランプ大統領の訪日(11月5日〜7日にかけて、この問題を概ね解決した。つまり、「米朝和平」実現の環境を整えることができたという。この結果、「外交能力のない」安倍晋三首相が推し進めてきた北朝鮮に対する「圧力強化一辺倒」の手法は、根底から破綻した。これは、一体どういうカラクリなのか?
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2017年11月10日 6時40分
トランプ大統領は、キッシンジャー博士の「指南」に従い、アジア歴訪、「米朝和平」説得を成功させつつある
 
◆〔特別情報1〕
 米ドナルド・トランプ大統領は、「忍者外交の名手にして指南番」であるヘンリー・アルフレッド・キッシンジャー博士の「操り人形」に成り切って、今回、「ハワイ→日本→韓国→ベトナム→フィリピン」を歴訪している。この歴訪に当たって、キッシンジャー博士は、世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」について訪問先の首脳に説き、これに従って、とくに最重要懸案である「米朝和平」(米朝国交正常化・平和友好条約締結→朝鮮半島統一)を実現するよう指南した。トランプ大統領は、忠実に動き、歴訪を成功させつつある。これは、すべてをお見通しの天皇陛下の側近筋からの極秘情報である。
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2017年11月9日 6時25分
習近平国家主席は、トランプ大統領夫妻の訪日中、天皇陛下と小沢一郎代表の動きを注視していたという情報もある
 
◆〔特別情報1〕
 米ドナルド・トランプ大統領夫妻は11月8日午後、韓国訪問を終えて中国を訪問した。北京市では、習近平国家主席夫妻に故宮を案内してもらい、ご満悦の様子だった。バラク・オバマ前大統領が訪問した際は、故宮を現場館長が案内したのに対して、今回は、習近平国家主席夫妻が直々案内するという格上、国賓以上の待遇だったからだ。これは、当たり前である。習近平国家主席が、オバマ前大統領に巨額の返済をしつこく求めたにもかかわらず、一銭も払ってもらえなかった。それに引き替え、トランプ大統領は、天皇陛下と小沢一郎代表に託されている日米相互防衛援助協定「MSA協定」から巨額資金を提供されて、完済できたので、米中両首脳の表情は、安堵感に包まれていた。これでバブル経済が崩壊して苦しんでいた中国経済は修復され、確実に生気を取り戻す。習近平国家主席は、トランプ大統領夫妻の訪日中、天皇陛下と小沢一郎代表の動きを注視していたという情報もある。
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2017年11月8日 6時32分
小沢一郎代表は、「小沢一郎政経フォーラム」を開催、「小沢一郎政権樹立」を目指して新たな決意を宣言する
 
◆〔特別情報1〕
 総選挙(10月10日公示・22日投開票が終わって、早くも17日過ぎた。立憲民主党(枝野幸男代表)結党の陰の立役者である小沢一郎代表は、12月13日午前11時より、全日空ホテル東京で「第85回小沢一郎政経フォーラム」を開催、自ら講師を務めて、「小沢一郎政権樹立」を目指して、新たな決意を宣言し、「戦略と戦術」を披歴する。
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2017年11月7日 6時0分
天皇皇后両陛下が、トランプ大統領を「御所の小広間」で引見されたのは、「特別の目的」があったからである
 
◆〔特別情報1〕
 天皇皇后両陛下は11月午前11時すぎから、来日中の米ドナルド・トランプ大統領夫妻に約20分間引見された。引見されたのは、「御所の小広間」。まず大統領が「陛下はすべての国民から深く慕われているとうかがっており、その陛下と今回、お目にかかることができて大変、光栄です」とあいさつをしたのに対し、天皇陛下は「そういうお気持ちをうれしく思います」と応じられた。さらに天皇陛下は「両国はかつて、戦争をした歴史がありますが、その後の日米の友好関係、米国からの支援により今日の日本の姿があるのだと思います」との考えを示された。トランプ大統領は、国賓としてではなく、「公式実務訪問賓客」として来日した。天皇皇后両陛下が、「御所の小広間」で引見されたのは、言うまでもなく「特別の目的」があったからである。トランプ大統領は、実に正直な世界的最高指導者である。
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