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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2017年11月30日 8時25分
横綱日馬富士が引退、第2幕は、暗躍した八角理事長はじめ役員の引責辞任、池坊保子議長も同様責任が問われる
 

◆〔特別情報1〕
 横綱日馬富士が11月29日、引退した。鳥取県警が12月初め、モンゴル出身の貴ノ岩に対する傷害事件で日馬富士を書類送検する前に決断した。鳥取県警は、日馬富士が暴行を認めた9月14日、即逮捕しようとした。だが、日本相撲協会の八角理事長の強い要請で、取り敢えず裏付け捜査を進めてきた。事件現場にいた横綱白鵬、横綱鶴竜らの共犯関係、貴ノ岩の頭部殴打に使われた凶器の認定などについて詳しく事情聴取を続けた。この結果、全員共犯、凶器はビン類と認定しているという。日馬富士傷害事件は、いよいよ「第2幕」に入る。この傷害事件を握り潰そうと暗躍した八角理事長はじめ役員の引責辞任が焦点となるのだ。日本相撲協会評議員の池坊保子議長も同様責任が問われる。警察庁と鳥取県警は「日本相撲協会とモンゴル力士会の八百長事件」と「反社会的勢力」(関西系暴力団)の関係(闇社会による賭博が絡む場合、賭博罪や詐欺罪の対象)の解明を急いでいる。
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2017年11月29日 6時52分
「モンゴル力士会による大相撲八百長」と「反社会的勢力」の関係は、傷害事件を凌ぐ大事件、捜査は始まったばかりだ
 
◆〔特別情報1〕
 日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)は11月28日、横綱日馬富士による傷害事件を受け、幕内と十両力士を対象に福岡市内で「暴力問題の再発防止について」と題した講話を行ったという。しかし、傷害事件の原因となったと言われる「モンゴル力士会による大相撲八百長」について、八角理事長がどこまで説明したか不明である。いまや日本相撲協会内部で「公然の秘密」である「モンゴル力士会による大相撲八百長」と「反社会的勢力」の関係に目をつぶり放置しておいて、万が一、これがバレた場合、日本相撲協会は、崩壊してしまう。横綱審議委員会の北村正任委員長(毎日新聞名誉顧問)は、九州場所の表彰式でインタビューを受けた際に、白鵬が発した「場所後に真実を話し、膿(うみ)を出し切って・・・」との言葉に対して、違和感を抱いたらしい。白鵬は、40回目優勝に舞い上がって、言ってはならない言葉を、うっかり口走ったらしい。傷害事件をはるかに凌ぐ大事件、捜査はまだ始まったばかりである。
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2017年11月28日 4時8分
貴乃花親方が、「横綱・白鵬がキーマン」と断言していた通り「横綱・日馬富士による傷害事件」の主犯は、横綱・白鵬だった
 
◆〔特別情報1〕
 「横綱・日馬富士による傷害事件」の主犯は、横綱・白鵬だった。貴乃花親方が、「横綱・白鵬がキーマン」と断言していた通りである。「八百長相撲」の事実上の主宰者であり、今回の傷害事件の主犯でもある白鵬は、八角理事長を小馬鹿にしている。大相撲九州場所で40度目の優勝を果たした横綱白鵬の優勝インタビューで八角理事長を尻目に観客に対して万歳三唱を促したことから、11月27日開かれた日本相撲協会の諮問機関「横綱審議委員会」北村正任委員長(毎日新聞社名誉顧問)は「横綱としておかしいのではないかという、そういう意見が多かった」とは、「日馬富士問題で大変な中で、何で万歳ができるんだろう」と厳しく指摘していた。鳥取県警は28日、事件現場に同席していた白鵬に対する事情聴取を行う。
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2017年11月27日 0時0分
小池百合子知事が、安倍晋三首相と自民党東京都連の内田茂前幹事長の軍門に下り、「リコール運動」が、突然止む
 
◆〔特別情報1〕
 東京都の小池百合子知事に対し辞職を迫る「リコール運動」が、突然止んだ。このため、「小池百合子知事が、安倍晋三首相と自民党東京都連の内田茂前幹事長の軍門に下り、何か取引をしたのではないか」と東京都民の間で、深い不信感を招いている。このまま都知事を続けても、2020年7月30日に任期満了となる。東京オリンピック・パラリンピックは、2020年7月24日〜8月9日開催なので、出席できるか否かは微妙。いまや小池百合子知事の神通力は、地に落ちてしまっており、再起は不能と見られているので、再選できる保障はないからだ。こればかりではない。小池百合子知事が創業した地方政党「都民ファーストの会」と国政政党「希望の党」まで、自民党に身売りする計画まで取り沙汰されている。小池百合子知事の「没落」は極まっている。
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2017年11月26日 6時11分
「モンゴル力士会」(横綱白鳳、横綱日馬富士、横綱鶴竜など)の傷害事件は、「大相撲八百長クラブ内のいざこざ」が根本原因だ
 
◆〔特別情報1〕
 「モンゴル力士会」(横綱白鳳、横綱日馬富士、横綱鶴竜など)内で、大相撲の東横綱日馬富士(伊勢ヶ濱部屋所属)が秋巡業中の10月25日夜、鳥取市内の居酒屋で幕内貴ノ岩関(貴乃花部屋所属)を相手に起こした「傷害事件」は、「大相撲八百長クラブのいざこざ」が根本原因になっている。単なる傷害事件ではない。大相撲八百長事件は、2011年にも発覚しており、その病根が残っている。鳥取県警察本部は、「傷害事件」捜査をキッカケに「八百長事件」とともに「反社会的勢力の関与」の解明に全力を注いでいるだけでなく、警察庁・警視庁も重大な関心を持っており、「公益財団法人日本相撲協会」(理事長:八角信芳親方=元横綱・北勝海、本名・保志信芳、北海道出身、文部科学省スポーツ庁所管)の屋台骨が大きく揺らぎ始めている。横綱審議委員会の北村正任委員長(元毎日新聞社長、会長、日本記者クラブ理事長、日本新聞協会会長、現在、毎日新聞社名誉顧問)の名裁きが期待される。
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