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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (24)
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2017年12月26日 4時19分
安倍晋三首相は、北朝鮮による日本人拉致被害者を「棄民扱い」、家族は「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と怒る
 
◆〔特別情報1〕
 小泉純一郎元首相は、ブッシュ元大統領の反対・制止を押し切って「第2の日本」北朝鮮を訪問、金正日元総書記から日本人拉致被害者5人を救出してきたのに、安倍晋三首相は、訪朝を恐れて、屁っぴり腰、専ら「他力本願的姿勢」を続けている。早い話が、「外交能力ゼロ」なのである。国連安保理が12月22日、北朝鮮による11月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた同国への新たな経済制裁決議を全会一致で採択し、北朝鮮国民ばかりでなく、「人質」である日本人拉致被害者の生活まで窮地に立たされているにもかかわらず、まったく、心配している様子が窺えない。はっきり言えば、「棄民扱い」しているとしか思えない。横田めぐみさんの両親・横田滋・早紀江夫妻ら拉致被害者家族が、「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と言って怒るのは、当たり前である。
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2017年12月25日 7時31分
安倍晋三首相は、訪中の二階俊博、井上義久両幹事長に、日中首脳の「シャトル外交」実現を期待、「取らぬ狸の皮算用」か
 
◆〔特別情報1〕
 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は12月24日から29日までの日程で与党議員約20人とともに「日中与党交流協議会」に出席するため訪中した。福建省で共産党幹部らと意見交換後、北京で政府要人と会談する見通しだ。今年は国交正常化45周年、2018年は平和友好条約締結40周年の節目のため、安倍晋三首相は、2018年早々にも日中韓首脳会談に伴う李克強首相の来日を実現させ、日中首脳の「シャトル外交」実現を期待している。しかし、「取らぬ狸の皮算用」に近い。
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2017年12月24日 3時52分
いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」、天皇皇后両陛下が希望されている
 
◆〔特別情報1〕
 日本国の君主である第125代天皇陛下は誕生日の12月23日、84歳になられた。1年か4月後の2019年4月30日に在位29年で退位され、5月1日、皇太子殿下に譲位される。いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」である。天皇皇后両陛下が希望されているという。軍国主義復活(帝国陸海軍再建)のための「憲法第9条改正」ではない。「外交交渉力が劣る」安倍晋三首相は12月22日午後(日本時間23日未明)、非常任理事国・日本の立場を利用して国連安保理で北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)に対する追加制裁決議を全会一致で採択させて、事実上の「人質」である日本人拉致被害者の生命を犠牲にしようとしている。
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2017年12月23日 7時47分
「12月13日」、小塚かおる記者著「小沢一郎の権力論」上梓、小沢一郎代表「露払いの日=悪抜けの日」だった
 

◆〔特別情報1〕
 小沢一郎代表が権力について激白した「小沢一郎の権力論」(日刊ゲンダイの小塚かおる記者著、朝日新聞出版刊、朝日新書)の出版記念パーティーが12月21日、東京都内のホテルで開かれた。この本は「12月13日」に上梓され、わずか1週間で増刷が決まったという。「12月13日」午前11時からANAインターコンチネンタルホテル東京地下1階「プロミネンス」で開かれた第85回「小沢一郎政経フォーラム」冒頭、司会者から紹介されていた。実はこの日午後5時から〜8時30分、小石川後楽園「涵徳亭」別間で「小沢一郎衆院議員を支持する会『一由倶楽部鉄板会』(板垣英憲幹事長)」主催の「小沢一郎先生激励会」が開かれ、特別の感性を持った天地人のなかから「今日は、小沢一郎先生にとって、“露払いの日”になっている」という発言が囁かれていた。小沢一郎代表の心身に憑りついていた「悪い憑き物」が取り払われ、「悪抜けした」という意味で、出席者は皆、小沢一郎代表にとって「大決断を切り開く日」と解釈し、小塚かおる記者著「小沢一郎の権力論」は、その瑞祥の1つと受け止めていた。
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2017年12月22日 2時55分
安倍晋三首相は、拉致被害者を盾にする北朝鮮に「兵糧攻め」、金正恩党委員長ら首脳陣は降伏後、死刑に処す構え
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相の北朝鮮に非核化を求める「経済制裁による圧力強化」は、言い方を変えれば「城塞戦」(兵糧攻め、食=じき攻め)である。降伏した城主ら有力者の切腹と引き替えに士卒兵卒の助命が聞き入れられ、開城する。従って、米軍が計画して訓練している「斬首作戦」の名称が示しているように、北朝鮮は金正恩党委員長=元帥ら首脳陣は、降伏した後は、死刑に処せられる。安倍晋三首相が進めている「経済制裁による圧力強化作戦」の行き着く先は、金正恩党委員長=元帥ら首脳陣の処刑である。それだけに北朝鮮は、「兵糧攻め」に打ち勝つため、最後は、「人質」である日本人拉致被害者を盾にして、徹底抗戦する。調略・交渉が下手な安倍晋三首相は、金正恩党委員長=元帥ら首脳陣に直結する人脈を1つも持たず、対話できず、「兵糧攻め一本槍」なので、初めから日本人拉致被害者を見捨てて、犠牲に供しようとしている。
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小泉純一郎元首相の次男・小泉進次郎党厚生労働部会長が、「環境相」として初入閣するとの速報があったその日、小泉純一郎元首相の信じがたい近況が政界と官界をかけめぐる。真偽のほどは?(Bomb)
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