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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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2017年12月28日 3時4分
東京地検特捜部(森本宏特捜部長)は、安倍晋三首相をターゲットにして徹底捜査、背後に米キッシンジャー博士がいる
 
◆〔特別情報1〕
 東京地検特捜部(森本宏特捜部長=名古屋大学法学部卒)は、安倍晋三首相をターゲットにして、徹底捜査中だ。具体的には、大阪市の「森友学園」をめぐる「国有地格安払い下げ・土地ころがし事件」(籠池泰典前理事長・妻の籠池諄子夫人=詐欺罪で起訴・拘留中、財務省近畿財務局、国土交通省大阪航空局を取調べ中)、岡山市の「加計学園」岡山理科大学獣医学部新設をめぐる加計孝太郎理事長と安倍晋三首相との「贈収賄容疑」、スーパーコンピューターの開発を手掛けるベンチャー企業をめぐる国の助成金不正受給事件(「PEZY(ペジー) Computing(コンピューティング)」社長の斉藤元章容疑者(49)と元事業開発部長の鈴木大介容疑者(47)を起訴、リニア中央新幹線の建設工事をめぐるゼネコン大手4社の談合事件で、大林組、大成建設、鹿島建設、清水建設を強制捜査、リニアをJR東海の事業から国策事業にすべくJR東海の葛西敬之代表取締役名誉会長と接触した安倍晋三首相、菅義偉官房長官との関係を解明中だ。東京地検特捜部・大阪地検特捜部を背後で動かしているのは、米トランプ大統領の指南役・忍者外交のプロであるキッシンジャー博士の指示を受けた米CIA(ロスチャイルド派)である。
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2017年12月27日 6時23分
自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長が、香港と台湾と中国本土の長老に招かれて習近平国家主席に面会する目的?
 
◆〔特別情報1〕
 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長ら与党訪中団約20人は12月24日、中国共産党との定期対話「日中与党交流協議会」に参加するため、民間機で中国福建省アモイに到着し、自民、公明両党と中国共産党との定期対話「日中与党交流協議会」が25日午前、中国福建省アモイで開幕した。自民党の二階俊博幹事長は、中国が提唱する経済圏構想「一帯一路」について基調講演し、交流協議会の中国側責任者である中国共産党の宋濤・中央対外連絡部長と会談。北朝鮮問題も議題に上った。26日、関係発展に向けた共同提言を取りまとめて閉幕した。
 27日には、香港と台湾と中国本土の長老と会う。天皇陛下にごく近いところにいる事情通の話によると、「実は、二階俊博幹事長と井上義久幹事長の訪中の本当の目的は、ここから始まる。普通であれば、党の幹事長クラスが長老や国家主席にはなかなか会えるものではない。27日に説明と指示を受けて、28日、北京市に移動して、習近平国家主席に面会して、帰国することになる」という。一体、何の目的で長老に招かれて、習近平国家主席に面会するのか?
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2017年12月26日 4時19分
安倍晋三首相は、北朝鮮による日本人拉致被害者を「棄民扱い」、家族は「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と怒る
 
◆〔特別情報1〕
 小泉純一郎元首相は、ブッシュ元大統領の反対・制止を押し切って「第2の日本」北朝鮮を訪問、金正日元総書記から日本人拉致被害者5人を救出してきたのに、安倍晋三首相は、訪朝を恐れて、屁っぴり腰、専ら「他力本願的姿勢」を続けている。早い話が、「外交能力ゼロ」なのである。国連安保理が12月22日、北朝鮮による11月の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射を受けた同国への新たな経済制裁決議を全会一致で採択し、北朝鮮国民ばかりでなく、「人質」である日本人拉致被害者の生活まで窮地に立たされているにもかかわらず、まったく、心配している様子が窺えない。はっきり言えば、「棄民扱い」しているとしか思えない。横田めぐみさんの両親・横田滋・早紀江夫妻ら拉致被害者家族が、「安倍晋三首相は、何もやってくれない」と言って怒るのは、当たり前である。
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2017年12月25日 7時31分
安倍晋三首相は、訪中の二階俊博、井上義久両幹事長に、日中首脳の「シャトル外交」実現を期待、「取らぬ狸の皮算用」か
 
◆〔特別情報1〕
 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は12月24日から29日までの日程で与党議員約20人とともに「日中与党交流協議会」に出席するため訪中した。福建省で共産党幹部らと意見交換後、北京で政府要人と会談する見通しだ。今年は国交正常化45周年、2018年は平和友好条約締結40周年の節目のため、安倍晋三首相は、2018年早々にも日中韓首脳会談に伴う李克強首相の来日を実現させ、日中首脳の「シャトル外交」実現を期待している。しかし、「取らぬ狸の皮算用」に近い。
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2017年12月24日 3時52分
いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」、天皇皇后両陛下が希望されている
 
◆〔特別情報1〕
 日本国の君主である第125代天皇陛下は誕生日の12月23日、84歳になられた。1年か4月後の2019年4月30日に在位29年で退位され、5月1日、皇太子殿下に譲位される。いまの日本国の最大課題は、「女性宮家・女帝」を認めるための「皇室典範の改正」である。天皇皇后両陛下が希望されているという。軍国主義復活(帝国陸海軍再建)のための「憲法第9条改正」ではない。「外交交渉力が劣る」安倍晋三首相は12月22日午後(日本時間23日未明)、非常任理事国・日本の立場を利用して国連安保理で北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)に対する追加制裁決議を全会一致で採択させて、事実上の「人質」である日本人拉致被害者の生命を犠牲にしようとしている。
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