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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (14)
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2018年4月29日 6時14分
朝鮮戦争は、大東亜戦争後の「米ソ対決」「朝鮮民族の対立」を見越した軍略により、「日本民族の最終的勝利」に終わる
 
◆〔特別情報1〕
「第2の日本」北朝鮮の金正恩党委員長=元帥と韓国の文在寅大統領が4月27日、「歴史的会談」と言われた南北首脳会談を行い、現在「休戦中」の朝鮮戦争終結に向けて、「板門店宣言」を発表した。次の焦点は、米トランプ大統領と金正恩党委員長=元帥による米朝首脳会談に移った。しかし、テレビ朝日が28日午後6時56分から放映した「池上彰そうだったのか南北や米朝の首脳会談これくらい知ろうSP」で「38度線は米ソが相談して決めた」と説明していたのは、「大きな間違いだ」と指摘しておこう。大東亜戦争後の「米ソ対決」「朝鮮民族の対立」を見越した軍略により、米軍将兵、韓国軍将兵・北朝鮮軍将兵、中国義勇軍将兵を犠牲にして、「連合国軍の軍門に下った日本民族が延長戦で最終的に勝利した」という事実を忘れてはならない。これこそ、孫子の兵法「戦わずして勝つ」の極致である。
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2018年4月28日 6時47分
文在寅大統領と金正恩党委員長の「板門店宣言」、安倍晋三首相が、日本人拉致被害者救出の仲介を求めてもムダだった
 
◆〔特別情報1〕
 韓国の文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長=元帥は4月27日、板門店で第3回南北首脳会談を行い、「板門店宣言」を発表した。合意内容に、「朝鮮半島の完全な非核化を南北の共同目標とし、積極的に努力をすること」「1953年から休戦状態の朝鮮戦争の終戦を今年中に目指すこと」などが盛り込まれている。朝鮮戦争(1950年6月25日勃発〜1953年7月27日休戦)は、まだ終結していないので、「板門店宣言」は、あくまで、「朝鮮戦争終結」の第一歩である。ましてや、安倍晋三首相が、トランプ大統領や文在寅大統領に日本人拉致被害者救出の仲介を求めてもムダであることが、よくわかった。
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2018年4月27日 6時15分
安倍晋三首相は、「韓国、北朝鮮、中国」との人脈がなく、「東アジア外交」には不適格、「小沢一郎政権」樹立が急がれる
 
◆〔特別情報1〕
 朝鮮戦争(1950年6月25日勃発〜1953年7月27日休戦)が、勃発から68年、休戦から65年を経て、やっと終戦となる。文在寅大統領と北朝鮮の金正恩党委員長が4月27日午前10時半から板門店の韓国側施設「平和の家」で開く南北首脳会談に臨む。会談は昼食をはさんで午後も開き、合意文に署名する。しかし、朝鮮戦争休戦協定を「最終的な平和解決」(平和条約)に切り替えるには、5月末〜6月初めに行われるトランプ大統領と金正恩党委員長との米朝首脳会談を待たなければならない。さらに朝鮮半島統一⇒新国家「コリア」建設が実現し、「東アジア共同体」へと向かうけれど、安倍晋三首相は、「韓国、北朝鮮、中国」との人脈を築いておらず、「東アジア外交」には不適格のため退陣に追い込み、「大命降下」に従って、「天皇陛下の次に偉い人」と中国などから高く評価されている「小沢一郎代表を軸とした政権」を早急に樹立する必要がある。
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2018年4月26日 6時43分
「大命降下」の反逆者・「朝敵」安倍晋三首相は、「3選欲の鬼」、「精神状態はまともなのか」と訝る声が自民党内からも吹き出す
 
◆〔特別情報1〕
 「大命降下」の反逆者・安倍晋三首相は、最大の支持母体「日本会議」のなかからも「朝敵」の烙印を押されて、窮地に陥っている。何しろ「日本会議」には、天皇陛下を尊崇するメンバーが少なくないからである。師匠である小泉純一郎元首相が、「難しいだろうな。反対を言い続ける」と宣言していることもあり、9月の自民党総裁選挙で念願の「3選」を果たす可能性が限りなくなくなりつつある。にもかかわらず、今度は「中東訪問を終えて帰国後、5月7日に衆院解散を断行してでも、3選を果たす」と周辺に言い切り、いまや「3選欲の鬼」に成り切っているため、「精神状態はまともなのか」と訝る声が自民党内からも吹き出している。
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2018年4月25日 3時59分
安倍晋三首相は、小泉進次郎氏が「マイケル・グリーン」事務所に頻繁に足を運んでいると聞き、嫉妬心に駆られ、押しかけている
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相が、このごろ、首相官邸の近くに建っている「ザ・キャピトルホテル 東急」(東京都千代田区永田町二丁目10番3号)が気になって仕方がない。地上29階建ての高層ビル「東急キャピトルタワー」の核テナントとして2010年10月22日にオープンしたホテルで、首相官邸とは、地下通路でつながっているので、暇を見つけては、この地下通路からホテルに赴いているという。行先は、最上階のフロアにある米戦略国際問題研究所(CSIS)のマイケル・ジョナサン・グリーン副理事長」の日本事務所。自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長が頻繁に足を運んでいると聞き、嫉妬心に駆られ、ジッとしていられないのか、招かれもしないのに、勝手に押しかけているという。天皇陛下の「大命降下」(国際情勢が激しく動いているので、安倍晋三内閣は速やかに総辞職して、小沢一郎を軸に政権をつくり、外交安全保障問題に対応しなさい)に反逆して、「自民党総裁選で3選されたい」欲望が強すぎる。党内で「ポスト安倍」をめぐる動きが日々活発化しているだけに、小泉進次郎筆頭副幹事長の一挙手一投足に不安を感じているらしい。
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