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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2018年6月6日 7時33分
最高検・高検が、人事権と法務・検察予算を握る安倍晋三政権に忖度して「不起訴処分」したとの疑念、「法秩序を歪める」と国民批判高まる
 
◆〔特別情報1〕
 「一難去ってまた一難」今度は、安倍晋三首相の妻・昭恵夫人が、大阪地裁に証人として喚問される可能性が大となってきた。「財務省のノンキャリア官僚2人が自殺」した森友学園問題で、神戸学院大の上脇博之教授は6月5日、公文書変造などの容疑で告発した財務省の佐川宣寿前理財局長(前国税庁長官)らを不起訴にした大阪地検の処分を不服として、大阪の検察審査会に審査を申し立てた。また大阪の弁護士らのグループも同日、背任容疑で告発した国有地売却時の財務省幹部らの不起訴を不服として審査を申し立てた。起訴を相当と認める時は「起訴を相当とする議決」(起訴相当)がなされた場合、裁判所によって指定された弁護士が検察官の職務を行う指定弁護士として公判を担当することになる(検察審査会法41条の9、41条の10)。大阪地検特捜部(山本真千子・特捜部長)は、「起訴する」方針だったが、最高検・高検が、人事権と法務省・検察庁予算を握る安倍晋三政権に忖度して「不起訴処分」を決めたと言われており、「法秩序を歪める」との国民批判が高まっている。
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2018年6月5日 7時12分
安倍晋三首相は、トランプ大統領に「大股、小股を救われて、破綻」してしまい、「抱きつきゴルフ外交」は、大失敗に終わった
 
◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三首相の外交メッキが剥げる」―とくに日米外交は、トランプ大統領に「大股、小股を救われて、破綻」してしまった。「抱きつきゴルフ外交」は、大失敗に終わった。「強い圧力が功を奏し、金正恩党委員長を引きずり出すのに成功した」と大法螺を吹き、丸で自分の大功績と言わんばかりにアピールして見せたが、これが真っ赤にウソだった。金正恩党委員長が、国際外交の表舞台に出てきたのは、ポンペオ米CIA長官(現在、国務長官)が3月31日、皇居に参内した際、天皇陛下が、「北朝鮮にMSA資金から400兆円提供する」と言われ、4月1日に訪朝して金正恩党委員長に伝えたところ、腰を抜かさんばかりに驚いたのが、出発点だった。ここから南北首脳会談、米朝首脳会談へとトントン拍子に進んできた。このことを忘れてはならない。決して、安倍晋三首相の「兵糧攻め」という事実上の戦争行為のせいではない。
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2018年6月4日 6時37分
「朝鮮戦争を終結させることができる」のは、「戦勝国である超大国米国の最高責任者」、トランプ大統領唯一人である
 
◆〔特別情報1〕
 トランプ大統領はいま、世界史潮流をはっきりと自覚している。それは、第2次世界大戦の結果が残した未処理の課題について、「戦勝国である超大国米国の最高責任者」として最終決着をつけることである。「朝鮮戦争を終結させることができる」のは、トランプ大統領唯一人である。天皇陛下と小沢一郎代表は、世界経済を正常化して、欠陥だらけの国連を改革して、「世界恒久の平和と繁栄」を築く使命と役割を果たそうとしておられる。このことを深く理解したからこそ、目を大きく開くことができた。
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2018年6月3日 6時51分
トランプ大統領は、G20各国から「米朝首脳会談を開催せよ」と突き上げられて、金正恩党委員長との「6月12日シンガポール開催」を決めた
 
◆〔特別情報1〕
 天皇陛下と小沢一郎代表に託されている「MSA運用益資金」の第2回分配(シェア)を6月からスタートさせる準備が整っているのに、米朝首脳会談が不調になると実行できなくなる。このため分配を受けるG20各国は舞台裏で、トランプ大統領に「米朝首脳会談を予定通り開催せよ」と突き上げてきていた。これに屈したトランプ大統領は6月1日、ワシントン・ホワイトハウスで北朝鮮の金正恩党委員長の軍師である金英哲党副委員長と会談した結果、「6月12日にシンガポールで北朝鮮の金正恩党委員長と会談する」と決めた。なお、「MSA運用益資金」は、世界恒久の平和と繁栄を築くための「新機軸」実現に向けて、分配されるものなので、戦争目的には分配されることは絶対にない。
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2018年6月2日 7時4分
ロシアのラブロフ外相は平壌市で金正恩党委員長から、政府専用機の点検整備、いざという時、中国と一緒に後ろ盾になって欲しいと頼まれる
 
◆〔特別情報1〕
 ロシアのラブロフ外相は5月31日、北朝鮮の平壌市を訪れ、金正恩党委員長と李容浩(リ・ヨンホ)外相と会談した。目的は、金正恩党委員長が、政府専用機を点検整備して、安全にシンガポールに行けるように修理して欲しいと依頼することだった。1963年、旧ソ連のイリューシン製IL62型(186人乗り旅客機)なので、部品があるとしたらロシアにしかない。直せるエンジニアもロシアにしかいない。加えて、もし米朝間で何かあったときには、中国と一緒に後ろ盾になって欲しいと頼んだという。一方、トランプ米大統領は1日午後(日本時間2日未明)、ホワイトハウスで金正恩党委員長の親書を軍師である金英哲党副委員長から手渡されて会談した後、トランプ大統領は、「当初の予定通り6月12日にシンガポールで史上初の米朝首脳会談を開催する」と記者団に明らかにした。以下、天皇陛下にごく近い筋の情報である。
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