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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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2018年7月25日 6時50分
「トロイ馬」安倍晋三首相は、国際政治に対応できず、大恥をかくのが関の山、岸田文雄政調会長と抱き合い心中し、命運尽きる
 
◆〔特別情報1〕
 「トロイ馬」(頭の働きが足りない、にぶい馬)安倍晋三首相は、キッシンジャー博士が主導している世界史の新潮流「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基廃炉・放射能を含む環境汚染の改善・AIの産業化)に乗り遅れ、むしろ時代に逆行している。にもかかわらず、自民党総裁選挙(9月8日告示・20日投開票)で3選を果たそうと欲望を膨らませている。だが、仮に当選したとしても、世界史の新潮流に乗り遅れているので、国際政治に対応できず、大恥をかくのが関の山。安倍晋三首相の3選を支持して総裁選出馬を表明した岸田文雄政調会長も、安倍晋三首相と抱き合い心中し、命運尽きるのが見えてきた。徳川家康に習うと言うけれど、関ヶ原の合戦を逃げるようでは、徳川家康を尊敬するとは言えない。天下取りを諦めたということだ。
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2018年7月24日 6時50分
「印象操作」に長けた安倍晋三首相は、「馬脚」を現して「化けの皮」が剥げ、総裁選挙は「1位・小泉進次郎、2位・石破茂、3位・安倍晋三」の予想
 
◆〔特別情報1〕
 大東亜戦争で中支に派遣された陸軍将校の話―軍馬のなかにも、要領のいい馬がいて、重い軍用品を積んだ荷車を引かせているとき、車輪が穴に嵌り、馬が一生懸命に力を込めて穴から抜け出そうとしているけれど、大振りの所作の割には、少しも汗をかいていない馬がいる。それを見つけると、ムチを厳しくバシッと当てる。この話を思い出すたびに、午年生まれの安倍晋三首相の姿が浮かび上がる。「印象操作」に長けた安倍晋三首相は、いかにも本気で取り組んでいるようなフリをして、国民有権者の目を誤魔化すのが得意だ。西日本豪雨に襲われた被災地の1つ広島県を訪れて、被災者家族を前に、膝を着いていかにも「寄り添っている」かのような所作を代表取材の写真記者にシャッターを切らせて見栄えのする写真1枚を選んで、各社に掲載させている。延長国会会期末に多くの国民有権者が「反対」しているにもかかわらず、「カジノ法案」と「参院議席6増案」を強行採決したため、「馬脚」を現し、「化けの皮」が剥げてしまい、ついにANNの世論調査で自民党総裁選挙に候補予定者のだれに期待するかについて「1位・小泉進次郎、2位・石破茂、3位・安倍晋三」という結果が、7月23日報道された。
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2018年7月23日 7時54分
「第2の日本」北朝鮮(金正恩党委員長)が望む「朝鮮戦争終戦宣言」により、実験国家・米ソが崩壊し、第2次世界大戦はいまはなき大日本帝国陸海軍の大勝利に終わる
 
◆〔特別情報1〕
 大東亜戦争終結から73年を経て、朝鮮半島が大きく変わろうとしている。日本は8月15日から平和国家に転換したけれど、朝鮮半島は、南北に分断、3年後に朝鮮戦争が勃発、その3年後の1953年7月27日に休戦したものの、戦争は終結せず、65年を経た。北朝鮮(金正恩党委員長=元帥)は、「第2の日本」として大日本帝国陸軍中野学校出身の残置諜者・畑中理(朝鮮名・金策)らによって建国されて以来、米ソ冷戦体制下「緩衝国家」としての機能を見事に果たし、日本を守ってきた。この間、共産主義国のソ連は崩壊、資本主義国の米国は、畑中理らが作戦指導した朝鮮戦争に勝てず、やはり大日本帝国陸軍の残置諜者が訓練し、指導したベトナム戦争に米軍が大敗した戦場を放棄して以来、イラン・イラク戦争、湾岸戦争、アフガニスタン・イラク戦争に敗北し、いままさに崩壊しようとしている。米国、ソ連は、いずれもユダヤ人(秘密結社フリーメーソン・イルミナィ)が仕組んだ「実験国家」であった。金正恩党委員長は、建国70周年記念日(9月9日)を前にして「朝鮮戦争終戦宣言」を求めており、第2次世界大戦は結果的に、いまはなき大日本帝国陸海軍の大勝利に終わり、世界史の新潮流は目下、新機軸を定めて、大きな扉を開こうとしている。
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2018年7月22日 7時28分
安倍晋三首相は、自らの「印象操作」を棚に上げて、論戦相手の都合の悪い「印象操作」をムキになって否定、フェアプレイとは言い難い
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相が国会論戦のなかで、論戦相手から批判されたときに、決まって口にするのは「印象操作」という否定用語である。相手の言論を打ち消すのに必死になる。印象操作とは、相手に与える情報を取捨選択したり、恣意的な伝え方をしたりして、相手が受け取る印象を制御しようとすることを言う。マスメディアが印象的な部分を断片的にデフォルメして報道し世論を誘導しようとする(という見解)は、目的としては印象操作、手段としては偏向報道と呼ばれる。しかし、「5W1H」(「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイント)すなわち、一番重要なことを先頭にもってくるニュース記事を書くときの慣行であり、客観報道といる。しかし、これに喜怒哀楽の感情や価値観を交えて、面白可笑しく述べれば、意見となる。国会論戦は、喜怒哀楽の感情や価値観をぶつけ合う場でもあるので、「印象操作」を競い合いことにもなる。ところが、安倍晋三首相は、自らをよく見せようとする「印象操作」を棚に上げて、論戦相手の言説のなかで自分に都合の悪い「印象操作」をムキになって否定にかかることが多い。だからヘアプレーとは言い難い。
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2018年7月21日 7時18分
「私利私欲」「利権政治」の徒である安倍晋三首相の政治行動は、極めて醜い。「美しい日本」のカケラもない
 
◆〔特別情報1〕
 南洲翁こと西郷隆盛が荘内旧藩主・家臣に語った「遺訓」の1つ「三五 人を籠絡して陰に事を謀る者は、好し其の事を成し得るとも、慧眼より之れを見れば、醜状著るしきぞ。人に推すに公平至誠を以てせよ。公平ならざれば英雄の心は決して攬られぬもの也」―通常国会の事実上の最終日(7月20日)に、日本政治の劣化を痛感するとともに、ご遺訓が思い起こされた。安倍晋三首相の言動は、文字通り「人を籠絡して陰に事を謀る者」のそれであり、「慧眼より之れを見れば、醜状著るしきぞ」に当たる。世界恒久の平和と繁栄を実現しようと齢95歳のキッシンジャー博士が、安倍晋三首相を「バランスの破壊者、最悪の男」と口を極めて批判し、嫌っているのが、よく分かる。「私利私欲」「利権政治」の徒である安倍晋三首相の政治行動は、極めて醜い。「美しい日本」のカケラもない。理想の現実化を目指すキッシンジャー博士の詰めでも垢でも煎じて飲むがよい。日本国憲法改正論議が、「森友、加計問題追及」でまったく進まなかったのが、唯一の救いである。
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