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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
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2018年7月5日 7時33分
「天皇陛下と小沢一郎代表」こそ、君徳に基づいて世界を動かす真の指導者であり、安倍晋三首相は、「見せかけだけの偽の支配者」にすぎない。
 
◆〔特別情報1〕
 「天皇陛下と小沢一郎代表」こそ、君徳に基づいて世界を動かす真の指導者であり、安倍晋三首相は、「見せかけだけの偽の支配者」にすぎない。と見抜いたのは、何と海千山千の不動産王上がりの「ディール外交の名手」トランプ大統領だった。本物と偽者の見分けが早い。ニューヨークのトランプタワー14階に一番乗りしてきた安倍晋三首相に抱き着かれてうっかり信用してしまったものの、物陰から見ていたキッシンジャー博士は、「あの男はダメだ」と烙印を押していた。その判定の通り、「米国と日本は、100%共にある」とおべんちゃらを並び立てていたのと裏腹に、安倍晋三首相の口から出てくる肝心の「北朝鮮情報」はウソだらけだった。このことに気づいたトランプ大統領は、安倍晋三首相に不信感を抱き、「安倍晋三政権を米国の敵とみなす」と断じて、米政府全体に指示を出していた。この結果、安倍晋三首相は、「日米外交」をもはや遂行できなくなっている。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦のトップ情報である。
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2018年7月4日 7時25分
安倍晋三政権は「第5次エネルギー基本計画」を閣議決定、恩師・小泉純一郎元首相の「脱原発」に叛く不肖の弟子は、「世界支配層の敵」だ
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三政権は7月3日、「第5次エネルギー基本計画」を閣議決定した。これは、エネルギー政策の基本的な方向性を示すためにエネルギー政策基本法に基づき策定したもので「エネルギーを巡る国内外の情勢変化を踏まえ、2030年、さらに2050年を見据えた新たなエネルギー政策の方向性を示すもの」である。今回の基本計画では、エネルギーミックスの確実な実現へ向けた取組のさらなる強化を行うこととしているとしながら、天皇陛下を戴く世界支配「コールドマン・ファミリーズグループ」の主要メンバーである米キッシンジャー博士が示している世界恒久の平和と繁栄を目的とする「新機軸」(第3次世界大戦回避・全世界の原発440基すべての廃炉・地球環境改善・AIの産業化)にまったく反しており、世界潮流である「脱原発」に逆らう内容となっている。このため、「脱原発」を掲げている小沢一郎代表と小泉純一郎元首相は、連携を強めており、安倍晋三首相の「自民党総裁3選」を阻止しようと、「政界夏の陣」に備えつつある。
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2018年7月3日 6時55分
北朝鮮をめぐるニュースは、FIFAワールドカップの陰に霞んでいるけれど、水面下で動いており、「7月15日」を境に大きく動き出す
 
◆〔特別情報1〕
 東ヨーロッパ初のロシアで開催されている第21回目の2018FIFAワールドカップ(6月14日〜7月15日)最中のいま、北朝鮮にかかわるニュースは、影を潜めている。これは、ニュースになっても、FIFAワールドカップの陰に霞んでしまうことから、米、中、ロ、韓、朝が意識的に、表立つ動きを控えているからだ。だが、アヒルの水かきの如く、水面下では、「7月15日」を境に次の展開に向けて、大きく動き出すという。ただし、総合情報誌が「『外交の安倍』という虚名」(トランプに次いで、打つ手は他力本願ばかり。政権はただ拉致問題を政治利用するだけだ)とヤユしているように安倍晋三首相は、「蚊帳の外」のままで表舞台に出る幕はない。これは、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の情勢判断である。
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2018年7月2日 6時53分
菅義偉官房長官は、日朝首脳会談を求めていながら、「イージス・アショア」の秋田県内配備指示、金正恩党委員長の神経を逆撫でするような無神経な発言だ
 
◆〔特別情報1〕
 「北朝鮮を敵視しているのか」菅義偉官房長官(沖縄基地負担軽減担当相、無派閥、秋田県雄勝郡雄勝町=現:湯沢市出身)は7月1日、自民党秋田県連大会で講演し、陸上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備が検討されている秋田市で「地元の理解を得ることが(配備の)大前提だ。防衛省に誠意を持って対応するよう指示した」と述べ、地元の意向を尊重する姿勢を強調した。しかし、日朝首脳会談を求めていながら、金正恩党委員長=元帥の神経を逆撫でするような無神経な発言だ。しかも、北朝鮮の対岸に位置し、ミサイル攻撃の対象にされやすい秋田県の佐竹敬久知事は6月22日に小野寺五典防衛相と会談した際、「納得できる状況なしの強行は不本意だ」と配備を急ぐ政府の姿勢に不快感を示していたので、菅義偉官房長官の外交感覚も厳しく問われている。
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2018年7月1日 6時50分
時代遅れの安倍晋三首相は、「自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長」を最大のライバルとして、この夏、総選挙戦を戦うことになる
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は、延長国会最終日(7月22日)に衆院を解散し、総選挙を断行する動きを進めている。日本国憲法第54条の規定により、総選挙は衆院解散から40日以内に行うことになっているので、「8月31日」までに行われる。このうち、日曜日は。8月5日、12日、19日、26日なので、このなかのどれかが投票日となる。衆議院議員選挙の選挙運動期間は、「12日間」であるから、これだけの日程を確保しなくてはならない。それは、ともかくとして、安倍晋三首相は、「自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長」を最大のライバルとして選挙戦を戦うことになる。つまり、自民党の総裁選挙は、9月 7日告示・20日投開票の日程を軸に進められているけれど、安倍晋三首相は、総選挙で圧勝すれば、首班指名を総裁選挙で「3選」されたと見做して、そのまま政権を維持するつもりのようだが、そう簡単に思い通りにはいかない。
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