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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2018年12月30日 8時43分
「鰻のぼり」の験担ぎから親しまれていた兜町の鰻の老舗「松よし」が大納会を最後に閉店したのは、不況が続いている証拠、安倍晋三首相の「景気回復」宣伝に騙されるな!
 
◆〔特別情報1〕
 「鰻のぼり」の験担ぎから証券関係者に長年親しまれていた兜町の鰻の老舗「松よし」が2018年最後の取引となった大納会の12月28日、惜しまれて閉店した。この日、東京株式市場で日経平均株価(225種)の終値は、前日比62円85銭安の2万14円77銭だった。1万9155円74銭まで下げていたのが、2万円まで回復したので、市場関係者は、「ホッ」と胸を撫で下ろした。それでも、舞台裏で、日銀が6兆円超の上場投資信託(ETF)を買い入れて防戦してきた「管理相場」であることが見え見え。一種の「八百長相場」を続けているにすぎないため、素直に「2万円回復」を喜べない。はっきり言えば、安倍晋三首相が「景気回復」を宣伝していることへの「忖度相場」である。「鰻のぼり」の験担ぎをするには、無理があり、その結果「松よし」の閉店を招いてしまった。
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2018年12月29日 8時1分
中国、韓国の「安倍化」が顕著に、「あったことを、ない」と言ったり、「言ったことを、言っていない」と言い逃れしたり、あるいは「記憶にない」と言って誤魔化したりする
 
◆〔特別情報1〕
 中国、韓国の「安倍化」が顕著になっている。「安倍化」とは、安倍晋三首相のように、「嘘つき」になっているということだ。「あったことを、ない」と言ったり、「言ったことを、言っていない」と言い逃れしたり、あるいは「記憶にない」と言って誤魔化したりする。その典型が、中国漁船が11月5日、鹿児島県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で11月、違法操業の疑いがある中国漁船が、立ち入り検査のために乗り込んでいた水産庁の職員12人を乗せたまま、半日以上、逃走していたのに、中国外務省の華春瑩報道官は、中国の漁船が違法な操業をしていたことを否定したうえで、「水産庁が立ち入り検査をしたことに、強い不満を表明する」と述べて立ち入り検査に強く反発した。
【参考引用】
 産経ニュースは12月27日午前5時、「中国漁船、水産庁職員12人乗せ半日逃走 停船命令無視 EEZ漁業法違反の疑い」という見出しをつけて、以下のように配信した。
「鹿児島県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で11月、違法操業の疑いがある中国漁船が、立ち入り検査のために乗り込んでいた水産庁の職員12人を乗せたまま、半日以上、逃走していたことが26日、政府関係者への取材で分かった。同庁は外国人の違法操業などを規制するEEZ漁業法違反の疑いで捜査。外交ルートを通じ、漁船員らを中国国内法で処罰するよう中国側に要請した。一時、漁船に連れ回された職員12人にけがはなかった。」
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2018年12月28日 7時31分
トランプ大統領がポンペオ国務長官に「辺野古沿岸の埋め立て工事を止めるように、市民団体などを使って動け」と命令、米国内で埋め立て工事反対の署名運動を行っている
 
◆〔特別情報1〕
 米国内で沖縄県米軍普天間飛行場基地(宜野湾市)の辺野古基地(名護市)への移転につき、市民団体が、沿岸埋め立て工事反対の署名運動を行っている。米空軍が使うための飛行場なのに、なぜ反対署名を行っているのか?
 トランプ大統領がポンペオ国務長官(前米CIA長官)に「辺野古沿岸の埋め立て工事を止めるように、市民団体などを使って動け」と命令を出したからだという。ズバリ言えば、米CIAの働きかけで市民団体などが動いているということだ。
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2018年12月27日 7時54分
安倍晋三首相が決めたIWCからの脱退に、捕鯨基地で知られた地域の選挙区選出の政治家の多くが賛成し、鯨肉と一緒に「票」まで飲み込もうとしており、かなり卑しい話だ
 
◆〔特別情報1〕
 大東亜戦争敗北後、日本人は、鯨のお陰で「低脂肪で良質な蛋白質源」を確保してきた。
 第1図南丸、第2図南丸、第3図南丸、日新丸などの捕鯨母船の勇姿は、いまも忘れない。捕鯨母船に乗って南氷洋などに出かけていった。親族の顔まで思い出す。戦後生まれの子どもたちは、よくクジラから採った肝油を飲まされて、元気よく育てられた。それが現代の子どもたちは、鯨肉、肝油はもちろん、鯨の肉の中で最も美味しいとされる、身と尾の間の部分の肉を指す「おばいけ(尾羽毛)」(さらしくじら)を食する機会は少ない。しかし、安倍晋三首相が、商業捕鯨の再開に向けて、IWC(=国際捕鯨委員会)からの脱退を決めたので、再び「鯨文化」の恩恵に預かれるようになる。鯨は「知能が高い」という理由で、捕鯨禁止にした国々では、牛や豚などの家畜は平気で食べているのに鯨だけに「目くじら」を立てるのは、何か変だ。それにしても、IWCからの脱退に賛成したのが、捕鯨基地で知られた地域の選挙区選出の政治家が多く、鯨肉と一緒に「票」まで飲み込もうとしており、かなり卑しい話だ。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、以下のように論評している。
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2018年12月26日 7時37分
天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は「株価が2万円を割ったが、13日ごろからずっと下がっている。これは、MSA資金が動いた証拠だ」という。一体どういうことか?
 
◆〔特別情報1〕
 12月24日(米国現地時間)の「ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は4営業日続落し、前週末比653・17ドル安の2万1792・20ドルで取引を終え、2万2000ドルの大台を割り込んだ。昨年9月以来、約1年3カ月ぶりの安値水準。ダウ平均は10月3日の史上最高値(26828・39ドル)からの下げ幅が5000ドルを超え、下落率が約19%に達した」と産経ニュースが伝えた。米中貿易戦争激化、トランプ大統領がパウエルFRB議長解任を検討するなど、米国政府と、金利引き上げに踏み切るFRBとの対立が先鋭化するなど相次ぐランプ不安が起因したという。
 これが、東京株式市場に影響し、「連休明け25日の東京株式市場で日経平均株価は急落し、終値は前週末より1010円45銭安い1万9155円74銭。日経平均が今年1千円超の値下がりとなったのは2月以来2回目。終値で2万円の大台を割ったのは昨年9月以来1年3カ月ぶり。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は72・64ポイント(4・88%)低い1415・55。出来高は17億株」と朝日新聞DIGITLが25日午後3時56分、配信した。これに対して、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は「株価が2万円を割ったが、13日ごろからずっと下がっている。これは、MSA資金が動いた証拠だ」という。一体どういうことか?
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