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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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「権力を知り」と「政治を考える」〜『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (4)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
『猶太(ユダヤ)思想乃運動』」四王天延孝著 (138)
『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
『小沢一郎という男の野望』1992年8月15日刊 (51)
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2019年1月14日 9時7分
第1回「権力を知り」と「政治を考える」〜『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」
 
(板垣英憲『情報局』では、昭和と平成の政治をみてきた板垣英憲のライフワーク「権力とは何か」を通し、「新機軸時代の政治はどうあるべきか」の考察・啓発の一助として、御世かわりの今年から『「権力を知り」と「政治を考える」〜「本当は怖い漢字」に学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」』を不定期の連載記事として時折発信してきます。)

 漢字には、征服者と被征服者、支配者と被支配者の関係を示す軍事的な文字が少なくない。たとえば、「正義」の「正」は、「一」と「止」を組み合わせた文字であるが、「一」は、城壁に囲まれた都市を表し、「止」は、「ススム」と読み、征服者が、武器を持って攻め入り、征服の成功したことを意味し、勝者の言葉である。まさに正義とは、勝利者の側にあり、勝てば官軍ということである。「義」は、「羊」の体を「我」=ノコギリで横に切り、逆さ吊りにして、神に生贄として完全なものを捧げている姿を示しているという。
 日本は、「法の支配」する法治国家だ。「自由主義=人権の原理」は、国民の生命、身体、財産の保護という基本的人権を守るための原理であり、「民主主義=民主制の原理」は、個人尊重の原理に基づき、個々人の意思を政治に反映させるための原理である。この二つの原理を明文化し「実定法」として制定しているのが、日本国憲法である。英国が成文法ではなく、慣習法を基本としているのとは、違う。
 しかし、憲法が存在しているからと言って、国民の基本的人権が完全に保障され、個々人の意思がすべて政治的に反映されるかと言えば、さに非ずである。
 本稿は、白川静名誉教授の名著「字通」など3部作を紐解き、漢字の成り立ち、起源から、そのなかに「本当は恐ろしい意味」が沈潜され、秘められ、現代にも生き続けているのに、現代人が知らず知らずのうちに「本当は恐ろしい漢字」を使用していることを鮮明にする。同時に「国家権力の恐ろしさ」を解明し、「政治とは何か」という根源的なテーマに限りなく迫り、「真の民主政治とは何か」を明らかにしていく。
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[カテゴリ:「権力を知り」と「政治を考える」〜『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]



2019年1月13日 7時54分
フランス捜査当局が、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長を贈収賄疑惑で、捜査開始、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催、危うし!
 
◆〔特別情報1〕
 2020年東京オリンピック・パラリンピック(2020年7月24日から8月9日までの17日間)は、本当に開催されるのであろうか? あと1年半しか時間がない。「2020年東京五輪招致を巡る贈収賄疑惑でフランス捜査当局が、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長に対する捜査を開始したことを受け、調査に着手した」と共同通信が報じている。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が逮捕される事態になれば、大変である。この事件は、2016年6月ごろ騒がれて後、ほぼ忘れられていたにもかかわらず、東京地検特捜部が2018年11月19日、ルノーCEO(日産前CEO)のカルロス・ゴーン容疑者を金融商品取引法違反容疑で逮捕、起訴、1月11日、会社法違反(特別背任)罪などで追起訴したのと連動して、フランス捜査当局の動きが、フランスから伝わってきた。それは、丸で、マクロン大統領が、安倍晋三首相と東京地検特捜部に「嫌がらせ」をして牽制しているかのようであった。この意味で、「政治事件」の様相を呈している。
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2019年1月12日 8時9分
吉備太秦は「安倍は、横田めぐみさんも含めて拉致被害者全員が帰って来れないと解決にはならないと、この一点張りで一歩も譲らない。だから、北朝鮮は怒っている」ときっぱり
 
◆〔特別情報1〕
 第1回米朝首脳会談(2018年6月12日)から7か月が過ぎた。トランプ大統領と金正恩党委員長は、近々、第2回米朝会談を実現すべく、会場選びを進めている。ホワイトハウス関係者は、バンコクやハノイ、ハワイを訪問したと報じられている。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「拉致問題の一番大切なところは横田めぐみさんをどうするかだ。安倍は、横田めぐみさんも含めて拉致被害者全員が帰って来れないと解決にはならないと、この一点張りで一歩も譲らない。だから、北朝鮮は怒っている。そんな解決方法は絶対にできない。」と断言する。吉備太秦の言葉はさらに続く。
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2019年1月11日 7時43分
天皇陛下周辺では「安倍は日ロ関係について『終止符を打つ』などと威勢はいい。それは安倍だけで、プーチンは言っていない」と冷ややかに「ロシア外交の失敗」を予測
 
◆〔特別情報1〕
「『オレはそんなに軽いのか』安倍晋三が元旦にキレた」(週刊文春1月17号新春ワイド)と見出しをつけられた安倍晋三首相は、年明け早々、オランダ、英国を訪問(9日〜11日)後、22日からスイスで開かれる世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)にあわせてロシアを訪問し、プーチン大統領と会談する。「空飛ぶ三昧の生活」を満喫して、文字通り「身の軽さ」を実証して見せている。このまま放っておくと、宇宙の果てまで飛んで行きかねない。しかし、地上では、悲惨なことになりそうである。ロシアのモルグロフ外務次官が9日、上月豊久駐ロシア大使を外務省に呼び、北方領土交渉をめぐり安倍晋三首相が1月4日に行った年頭記者会見での発言について、「(日ロ首脳の)合意の本質を乱暴に歪曲(わいきょく)し、両国の世論を惑わせる」と抗議したからである。天皇陛下のごく側にいる吉備太秦は「安倍は日ロ関係について『終止符を打つ』などと威勢はいい。それは安倍だけで、プーチンは言っていない」と冷ややかに「ロシア外交の失敗」を予測している。
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2019年1月10日 8時15分
安倍晋三首相のオランダ、英国訪問、世界銀行のジム・ヨン・キム総裁退任、天皇陛下の側近の1人の台湾訪問、「これら3つの動きが、密接に関係している」と言う
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は1月9日午前、オランダと英国を訪問するため政府専用機で羽田空港を出発、同日午後(日本時間10日未明)にオランダのルッテ首相と会談し、英国ではメイ首相と同国の欧州連合(EU)離脱について意見交換し、米国を共通の同盟国とする海洋国家として外交や経済、安全保障などの分野で、英国との連携強化を確認するという。だが、通常国会召集(1月28日)を前に、「目的もはっきりしない物見遊山」との国民批判もある。世界銀行は7日、ジム・ヨン・キム総裁(59)が2月1日付で退任すると発表した。任期半ばでの突然の発表だが、退任理由は明らかにされなかった。天皇陛下の側近の1人が8日、台湾を訪れてサイナーと、天皇陛下と小沢一郎代表に委ねられている「MSA資金」運用益の第4回分配(シェア)シェア)について相談し決定した。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦によれば、「これら3つの動きが、密接に関係している」と言い、以下のように解説している。
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最近の記事
02/17 07:51 世界の嫌われ者・韓国側との「応酬話法」は止めよ、世界支配層は「韓国を間もなく消滅させて、北朝鮮を中心とする新コリアを建設するので、言い争っても無意味だ」と言っている
02/16 07:36 大東亜戦争を戦った大日本帝国陸海軍は、「志願兵」で精強部隊を組織、「大正10年代生まれの志願兵出身の下士官は世界最強と言われるほど強かった」というのが、いまでも語り草
02/15 07:47 自民党はいま、まさに各派閥分裂抗争の前夜、そこにかつての自民党幹事長であった小沢一郎代表が、抜群の軍資金力にものを言わせて、各派閥に着々と楔を打ち込んでいる
02/14 07:09 麻生太郎副総理兼財務相は、来日した世界銀行の次期総裁候補に指名されているデービット・マルパス米財務次官に、余計な発言をしたため、政治生命を失いかねないという
02/13 07:24 マスメディアの世論調査は「国民の74%は、景気回復を実感していない」、「安倍晋三首相が示す統計と、国民有権者の生活実感との大きなズレ」は、一体何を意味しているのか?
02/12 07:18 中国ファーウェイの問題は、最終的に米国、ヨーロッパが折れて妥協する展開になり、その仲介は、安倍晋三政権では無理なので、政権交代して小沢一郎代表が担うしかない
02/11 02:21 自民党は「7月の参院議員選挙で大敗する」と予測し、今井尚哉首相秘書官らを中心に「衆参同時(ダブル)選挙」を画策、国民有権者を騙す得意のウソまで仕掛けようとしている
02/10 00:00 第4回「権力を知り」と「政治を考える」〜『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係―「政治」支配者は、神への祈りを捧げる場を祓い清める儀式を行い、耳を傾けて、神意を聴きながら、暴力を正統化
02/09 06:48 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、トランプ大統領の一般教書演説を「非常によかった」と絶賛、安倍晋三首相には「政権担当7年、何ら結果を出していない」と手厳しい
02/08 06:56 安倍晋三首相は、歴史教科書に記載される「日ロ平和条約締結」の実績を最優先して、「日本固有の北方領土返還」を諦め、犠牲にしようとしており、自分のことしか考えていない
最近のコメント
マスメディアの世論調査は「国民の74%は、景気回復を実感していない」、「安倍晋三首相が示す統計と、国民有権者の生活実感との大きなズレ」は、一体何を意味しているのか?(匿名)
「外交の素人」安倍晋三首相は、プーチン大統領、トランプ大統領が用意周到に考えた罠に嵌められ、日ロ首脳会談は、会うのに200億円取られて、完全に失敗に終わった(匿名)
マイケル・グリーン副所長は「もう安倍は必要ない。速やかに排除したい」「ポイントは、沖縄4区の補欠選挙が戦いのスタートだ。米国はそれに全力を尽くす」と明言している(つちや)
安倍晋三首相が決めたIWCからの脱退に、捕鯨基地で知られた地域の選挙区選出の政治家の多くが賛成し、鯨肉と一緒に「票」まで飲み込もうとしており、かなり卑しい話だ(つちや)
世界支配層は、新機軸の1つ「AIの産業化」に伴って、「通貨革命」を起こしつつあり、米FRBを含めて世界の中央銀行をなくし、通貨を「仮想通貨」に代えていく(つちや)
MSA資金が間違いなく動くということで、シリアに長期拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が解放され、天皇陛下は、「ご安堵されている」という(国民)
安倍晋三首相は、「明治維新150年を祝う政府の記念式典」に天皇皇后両陛下にご臨席の声もかけず、貧弱で丸で「安倍晋三政権の葬送式」を予感させて、寂しいものであった(国民)
「MSA資金」の運用益=「人類資金」をベースとする「新しい金融システム」を構築し、地球人すべてが平和で豊かな生活を送れるようにするには、どうすればいいか?(日本国民)
「アーミテージ・ナイ・レポート」の新提言、ジャパン・ハンドラーズは、相変わらず、「中国の軍備拡大と北朝鮮の核・ミサイルの脅威」を煽って、日本でカネ儲けしようとしている(つちや)
安倍晋三首相が首相補佐官を伴って、貴乃花親方に参院議員選挙に「出馬」を要請、貴乃花親方は「快諾」、不明朗な闇に包まれた公益財団法人「日本相撲協会」改革に意欲(つちや)

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