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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (29)
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2019年1月22日 7時34分
マクロン大統領は、トランプ大統領が、「NATOからの離脱」を宣言して「もういい加減独り立ちせよ」と迫っている主旨を理解していない
 
◆〔特別情報1〕
「黒い貴族」の大番頭であるフランスのマクロン大統領は2018年11月11日、パリで開かれた第1次世界大戦終戦100周年の記念式典で、「アメリカ・ファースト」を唱えるトランプ米大統領を「悪魔」と称して厳しく批判した。フランスとドイツは、「資源争奪」をめぐり第1次、第2次世界大戦を勃発させた「帝国主義国家」だったのを忘れて、フランスを助けてくれた米国の恩を忘れてトランプ米大統領を批判しているけれど、これは、いつまでも米国に頼ろうとする甘えである。マクロン大統領はトランプ大統領が、「NATOからの離脱」を宣言して「もういい加減独り立ちせよ」と迫っている主旨を理解していない。そればかりか、「ルノーと日産を経営統合」させて、事実上、日産を乗っ取ろうとしている。トランプ大統領は、米CIA要員を動かして、「黄色いベスト」の「反マクロン派」デモ隊を煽って、帝国主義丸出しのマクロン大統領を辞任に追い込もうとしている。天皇陛下のごく側にいる吉備太秦は、以下のように説明する。
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2019年1月21日 2時45分
プーチン大統領とトランプ大統領が、米ロ首脳会談(2018年7月、ヘルシンキ)で合意した「オスマン・トルコ復活・新機軸ユーラシア連合スタート」が最近明らかになってきた
 
◆〔特別情報1〕
 プーチン大統領とトランプ大統領が2018年7月16日ヘルシンキ米ロ首脳会談で合意した一番重要な内容が、最近明らかになってきた。天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦からのトップ情報である。首脳会談の結果を「ヘルシンキ宣言」として発表するのではないかと期待されていた。だが、「ヘルシンキ宣言」が行われなかったことから、欧米のマスメディアは、こぞって不評だった。しかし、天皇陛下を戴く世界支配層「ゴールドマン・ファミリー・クループ」は、「トランプ大統領とプーチン大統領の会談は大成功だった。会ったことそのものが、『ヘルシンキ宣言』と考えていい」と高く評価していた。プーチン大統領とトランプ大統領が合意した「一番重要な内容」とは? 吉備太秦は、以下のように説明する。
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2019年1月20日 0時0分
第2回「権力を知り」と「政治を考える」〜『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係―「国民」外敵が攻めてきたとき、城郭を守るために懸命に戦う宿命にあった。
 
 国民

 政治家がよく口にする言葉に「国民」があります。「國」は<□(い)と或(わく)> を組み合わせた文字です。□は城壁を表わし、或は戈(ほこ)を表し、この戈をもって守るとあります。
「民」は目を焼き火箸で刺して盲目にした形を表します。つまり、「国民」とは、権力者に目を奪われて、さらに戈をもって彼らを守るということになります。
 古代中国の都市は、城壁に囲まれていて、そのなかには、皇帝が王宮に住み、役人、武人、農民や職人、商人などの住民が暮らしていた。外敵が攻めてきたとき、城郭を守るために懸命に戦う宿命にあった。
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[カテゴリ:『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」] [コメント (0)]



2019年1月19日 7時6分
英国メイ政権に対する内閣不信任案否決され、その裏で囁かれるフランス・ロスチャイルドの影、激動するパワーバランスを前に、安倍晋三首相とともに「打つ手なし」
 
◆〔特別情報1〕
 英国のEU離脱案が否決されて、問題はその後、労働党がメイ政権に対して内閣不信任案を出した。そこまでは想定されていたことだった。ところが、その先の想定では、不信任案は可決されるということになっていたのだが、あっさり否決されてしまった。もともとメイ政権は、国民からの信頼がまったくないので、このままメイ政権が続いて3月を迎えると、英国は何も決まらないし何もできなくなる。そうなることを目論んだのは他でもないフランス・ロスチャイルドといわれ、これでヨーロッパのパワーバランスが完全に激変する流れだ。そのとき、メイ政権と同じく「打つ手なし」の安倍晋三首相は、どうするのか?
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2019年1月18日 8時51分
中国で麻薬密輸にかかわったとして有罪判決を受けたカナダ人男性が、中国北東部・大連市の中級人民法院で死刑判決を言い渡された背景と理由は、何か?
 
◆〔特別情報1〕
 中国で麻薬密輸にかかわったとして有罪判決を受けたカナダ人男性が1月14日、中国北東部・大連市の中級人民法院で死刑判決を言い渡された。中国は清朝時代、阿片戦争(1839年〜1842年)に敗れて大英帝国の植民地にされた苦い経験から、阿片取締りには、厳しい姿勢を取り続けてきた歴史があり、それが、今日も続いている。しかし、麻薬密輸にかかわったカナダ人男性が、死刑判決を言い渡されたのは、それだけに留まらない。
 華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)が米国の要請で12月初めに逮捕されたことの報復との見方が取り沙汰されているが、そうではない。これは、中国が民主化し連邦国家になっていくなかで、香港、マカオ、と台湾が広東省に組み込まれるという話に関係している。1997年に香港が返還にされたときもそうだったけれど、富裕層や企業の多くが、中国に組み込まれることを避けてカナダに出て行っている。現在、米国はトランプ政権になってから、移民が厳しくなっている。一方、カナダは移民に対して寛容で、もともとはフランスの殖民他だったこともあり、フランス語でも英語でも通じるため、昔から華僑らの移民が多かった。ここへ来て、香港、マカオ、台湾が広東省にまとめられるという流れが内々に伝わって、1997年の香港返還のときのように、富裕層がカナダに出て行き始めている。当然、そのことを中国政府が快く思っておらず、カナダ人男性をスパイ容疑で捕まえて、死刑判決を下している。それには、さらに理由があり、天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、この背景と理由について、以下のように解説している。
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