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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
http://www.a-eiken.com
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『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (17)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
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『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
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2019年4月5日 6時43分
「第3回 AI・人工知能EXPO」に250社が出展、3日間で5万人来場、ディープラーニングなどAI関連技術を活用し業務の効率化や自動化を進めるAIソリューションが目立つ
◆〔特別情報1〕
 「第3回 AI・人工知能EXPO」(リード・エグジビション・ジャパン主催、4月3日が〜5日 10:00〜18:00、250社が出展、3日間で5万人来場の見込み)が、東京テレポート駅そばの東京ビッグサイト 青海展示棟で開催されている。日本最大 人工知能の専門展である。世界支配層が2016年2月3日、世界の恒久平和と繁栄を目指して「新機軸」(第3次世界大戦の回避、全世界の原発443基の廃炉・地球環境の改善、AIの産業化)打ち出したのを受けて。これに呼応するかのように「AIの産業化」に資する展示会と言ってよい。今回は、AIをどのようにビジネスに活用するかといった具体的な提案、つまり、業務の効率化提案、OCRのようなテキスト変換、コンプライアンス強化、チャットボット、ロボット、議事録の文字化、画像認識や個人認証などに、ディープラーニングなどのAI関連技術を活用し、業務の効率化や自動化を進めるAIソリューションが目立つ。天皇陛下の語近くにいる吉備太秦が「本格的に『新機軸』の時代になっていけば、トランスヒューマニズムやAIなど、これまでなかった産業が出てくるので、当然、経済は活気付く」と予測しているように、「AIの産業化」が、世の中を大きく変えていく。
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2019年4月4日 7時11分
「米国史上最強で最凶の副大統領」と呼ばれたディック・チェイニー副大統領を描いた伝記映画「バイス」が、4月5日から公開、アフガニスタン空爆・イラク戦争の張本人を暴く
 
◆〔特別情報1〕
 米国第43代ジョージ・W・ブッシュ大統領の下で副大統領を務め、「米国史上最強で最凶の副大統領」と呼ばれたディック・チェイニー副大統領を描いた「バイス」(2018年米国の伝記映画=アダム・マッケイ監督、クリスチャン・ベール主演)が4月5日公開される。
 1960年代半ば、酒癖の悪い青年だったチェイニーは、後に妻となる恋人リンに叱責されたのをキッカケに政界の道へと進み、型破りな下院議員ドナルド・ラムズフェルドの下で政治の裏表を学んでいく。やがて権力の虜になり頭角を現したチェイニーは、大統領首席補佐官、国務長官を歴任し、ジョージ・W・ブッシュ政権で副大統領の座に就くが、「9.11」(2001年9月11日に実行された米国同時多発事件=一連のテロ攻撃による死者2996人、負傷者6000人、インフラなどの物理的損害による被害額は最低100億ドル)を契機に米国をアフガニスタンス空爆・イラク戦争に踏み切らせた。その張本人こそ、チェイニー副大統領であった。「ブッシュの陰謀」―対テロ戦争・知られざるシナリオ(板垣英憲著、KKベストセラ―ズ刊、2002年2月5日)が解明していたチェイニー副大統領の「極悪」が、見事に映画化されている。「自由を守る戦争」の真っ赤な嘘! 大統領の黒い野望と狂気の戦略、これは果たして誰のための戦争だったのか!? 戦争勃発から17年、遂に明らかになる。
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2019年4月3日 7時25分
「第3次世界大戦」戦場に想定されている「パキスタンとインド」、「中東」で「大戦勃発」の危険が高まっている最中、安倍晋三首相は「ゴラン高原に陸上自衛隊員」を派遣する
 
◆〔特別情報1〕
 パキスタンのジャーナリストによると、「3月初め、タリバンがアフガニスタン軍と駐留米軍を攻撃して500人を殺害した。このうち、127人は米兵だった。タリバンがなぜこのような行動に出たかというと、米国が、駐留米軍を完全撤退すると言ったことを何ひとつ守らないため、圧力をかけたのだ。その後、3月20日ごろ、タリバンがアフガニスタンの兵士200人を人質にとった。このままだと戦争になってしまうのではないかと懸念している。また、アフガニスタンはカシミールと隣接しているので、アフガニスタンのタリバンが、『カシミールの人たちを助けるために、私たちがインド戦う』と言い出した。そうすると紛争が戦争に発展しやすい」という。インド空軍機が2月26日未明に、領有権を争うカシミール地方で停戦ラインを越えてパキスタン側に侵入し、テロ組織の拠点を空爆したことから、パキスタン側は「インド空軍が領空侵犯した」と発表、カシミール地方では2月14日にインド警察隊を狙ったテロがあり、これへの報復とみられる。実は、アフガニスタンでは、ロシアも加わっていてタリバン側について一緒にアフガン軍と戦っていて、ここで米ロが戦っている。「パキスタンとインド」は、「第3次世界大戦」の4つの戦場の1つに想定されているので、まかり間違えば引き金となりかねない。
 天皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「もう1つの戦場である中東でも、トランプ大統領がシリア南西部のイスラエル占領地ゴラン高原でのイスラエル主権を承認したことをキッカケに第3次世界大戦が勃発する危険性が高まっている」と厳しく警告している。にもかかわらず、安倍晋三政権は、安全保障関連法施行で可能になった「国際連携平和安全活動」を初適用し、4月19日から11月30日までイスラエルとエジプトの国境地帯での停戦維持を監視する「シナイ半島多国籍軍・監視団(MFO)」司令部に陸上自衛隊員(2人)を派遣。2人は連絡調整などを担当、支援要員として在エジプト大使館にも内閣府職員を1人派遣する。
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2019年4月2日 7時19分
菅義偉官房長官は、日本最初の元号とされる「大化」から数えて248番目となる新元号の出典を「万葉集」巻五に求めて「令和」と決めたと発表したけれど、その底意は何か?
 

◆〔特別情報1〕
「ポスト安倍」を窺う菅義偉官房長官は4月1日午前11時41分、新元号を「令和」と発表した。日本最初の元号とされる「大化」から数えて248番目となる新元号の出典を、「万葉集」巻五、梅花(うめのはな)の歌三十二首の序文(「梅花の歌三十二首并せて序」)。

 初春の令月にして
 気淑く風和らぎ
 梅は鏡前の粉を披き
 蘭は珮後の香を薫らす

 立命館大の白川静名誉教授の名著「字通」によると、「令」とは、「礼冠をつけて、跪いて神意を聞く人の形。神官が目深に礼帽を著けて跪く形。神意を承ける象」(日本においては、八百万の神々に日々、世界の恒久平和と繁栄を祈っておられる神官の最高位・天皇陛下を意味している)という。なお、鈴も初めは「令」に従って鈴に作り、神を降ろし、神を送るときに用いる。
「令月」とは、1 何事をするにもよい月。めでたい月。「嘉辰(かしん)令月」、2 陰暦2月の異称。新暦では2月下旬から4月上旬ごろに当たる。 2月の別名は如月(きさらぎ)である。ちなみに、菅義偉官房長官は、鳩山邦夫法相(故人)が主宰していた派閥横断型の政策グループ「きさらぎ会」(所属議員が、自民党最大派閥の町村派93人を上回り、106人に達した)を引き継いでおり、「令月」を意識して、「令和」に惹かれたのかも知れない。
 なお、万葉集18巻の大伴家持の長歌から一部を採った「海行かば」は戦前に軍歌の歌詞として採用され、第2国歌とも言われたことを忘れてはならない。

 海行かば 水漬(みづ)く屍(かばね)
 山行かば 草生(くさむ)す屍
 大君の 辺(へ)にこそ死なめ
 かへりみはせじ

 安倍晋三首相と菅義偉官房長官の「黒い陰謀」が見え隠れしている。
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2019年4月1日 7時23分
4月30日ご譲位なさる天皇陛下と皇后陛下の「御製」(天皇陛下・皇后陛下が詠まれた和歌や作られた詩文)に「心が洗われる」と改めて感動する国民が増えている
 
◆〔特別情報1〕
 「新元号」が4月1日発表される。「エイプリル・フール」と重なったので、「ウソ」と誤解されるかも知れないけれど、本当である。「ウソ」をつくとすれば、安倍晋三首相が、「平和を願って」と新元号の趣旨について、大ウソを垂れる可能性があることくらいだ。お抱えのスピーチライターが美辞麗句をこらした作文を読むだけなので、いまや「嘘ツキ首相」の談話は、信じられない。こんな悲惨な状況のなかで、4月30日ご譲位なさる天皇陛下と皇后陛下の「御製」(天皇陛下・皇后陛下が詠まれた和歌や作られた詩文)に「心が洗われる」と改めて感動する国民が増えている。全国マスコミ研究会の集まりでも、神奈川県川崎市から出席された品のよいご婦人が、「天皇メッセージ」(矢部宏治著、須田慎太郎写真、小学館刊)を持参、「娘に読ませています」と紹介されていた。「天孫人種六千年史」「初代神武天皇に始まる皇紀2679年」の時空のなかで育てられた御製と御歌に親しみ、国民皆が、和歌を自ら詠む平和な風景が、全国に満ち満ちることを期待したい。なお、「宮内庁三の丸尚蔵館」では、「御即位30年・御成婚60年記念特別展『御製・御歌でたどる両陛下の30年』」(4月21日まで)が開催中である。
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06/26 07:49 トランプ大統領は日米安保条約が米国にとって不公平だと考えており、「抱き付き外交」を得意とする気持ちの悪い安倍晋三首相を思いっきり突き放し始めている
06/25 07:35 プーチン大統領が「北方領土を日本に引き渡す計画はない」と述べたのは、世界支配層「ゴールドマン・ファミリーズ・グループ」との間で、「解決済み」だからである
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06/23 00:00 第19回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係―「利権」利権の本質は、ズバリ「禄利と権力」だ
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06/21 05:18 麻生太郎財務相が、財政審建議最終案から「将来世代の基礎年金給付水準が、想定よりも低くなる」の記述を削除、いかに「国際感覚が欠如したローカル政権であるか」を見せつけた
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06/17 08:48 ホルムズ海峡で日本の海運会社が運航するタンカーなど2隻が攻撃された事件の犯人は、米国、イラン以外の「第3国」、最大目的は、安倍晋三首相の打倒であったと判明した
最近のコメント
マスメディアの世論調査は「国民の74%は、景気回復を実感していない」、「安倍晋三首相が示す統計と、国民有権者の生活実感との大きなズレ」は、一体何を意味しているのか?(匿名)
「外交の素人」安倍晋三首相は、プーチン大統領、トランプ大統領が用意周到に考えた罠に嵌められ、日ロ首脳会談は、会うのに200億円取られて、完全に失敗に終わった(匿名)
マイケル・グリーン副所長は「もう安倍は必要ない。速やかに排除したい」「ポイントは、沖縄4区の補欠選挙が戦いのスタートだ。米国はそれに全力を尽くす」と明言している(つちや)
安倍晋三首相が決めたIWCからの脱退に、捕鯨基地で知られた地域の選挙区選出の政治家の多くが賛成し、鯨肉と一緒に「票」まで飲み込もうとしており、かなり卑しい話だ(つちや)
世界支配層は、新機軸の1つ「AIの産業化」に伴って、「通貨革命」を起こしつつあり、米FRBを含めて世界の中央銀行をなくし、通貨を「仮想通貨」に代えていく(つちや)
MSA資金が間違いなく動くということで、シリアに長期拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が解放され、天皇陛下は、「ご安堵されている」という(国民)
安倍晋三首相は、「明治維新150年を祝う政府の記念式典」に天皇皇后両陛下にご臨席の声もかけず、貧弱で丸で「安倍晋三政権の葬送式」を予感させて、寂しいものであった(国民)
「MSA資金」の運用益=「人類資金」をベースとする「新しい金融システム」を構築し、地球人すべてが平和で豊かな生活を送れるようにするには、どうすればいいか?(日本国民)
「アーミテージ・ナイ・レポート」の新提言、ジャパン・ハンドラーズは、相変わらず、「中国の軍備拡大と北朝鮮の核・ミサイルの脅威」を煽って、日本でカネ儲けしようとしている(つちや)
安倍晋三首相が首相補佐官を伴って、貴乃花親方に参院議員選挙に「出馬」を要請、貴乃花親方は「快諾」、不明朗な闇に包まれた公益財団法人「日本相撲協会」改革に意欲(つちや)

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