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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」 (24)
『自・社連合が小沢一郎への逆襲をはじめた』1994年7月30日刊 (52)
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『平成動乱 小沢一郎の野望『』1993年9月25日刊 (117)
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2019年5月13日 8時24分
第15回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係―「政権交代」その2
 
「政権交代」その1

「政権交代」その2


 第二次世界大戦により敗北した後、日本は、明治憲法の改正規定に則り、連合国軍最高司令部(GHQ)が作成した英文の日本国憲法草案を基に新憲法を制定し、民主化を進めた。しかし、新憲法の定める「法の下に平等」の規定により、華族制度は、廃止されましたが、天皇を頂点とする支配層は、壊滅されず、温存されました。
 自由主義と民主主義を基本原理とする先進諸国では、体制内で決められたルールに従い、民主主義的な手続き、すなわち、国民・有権者の「投票行動」の結果、国会内での勢力分野が変化すれば、「憲政の常道」によって民主的政権交代が行われています。日本や英国は、議院内閣制、アメリカやフランスは、大統領制を採用しています。
 政権交代とは、政権党ではない反対党の政党が、政権に就くことをいいます。議院内閣制を採る国では、総選挙により、「憲政の常道」により政権党が替わることです。
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2019年5月12日 0時0分
第14回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係―「政権交代」その1
 
政権交代

「交」は人が足を組んでいる形を表わします。転じて交錯の意味となり、交通、交友、交互のような相互の関係の意味に用います。
「代」は弋(よく)と読みます、尗(威・まさかり)を呪器として、更改の呪儀を行うことを代といい、忒(かわる)ともいいます。ここから更改の意味が生まれます。
 交は「まじわる、交錯する→たがいに、こもごも、かわるがわる。入りみだれる→とりかわす、とりかえる→人とまじわる。とも」、代は「かわる、いれかわる→わかるがわる、みがわり→世代がかわる、よ」などを意味します。
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2019年5月11日 7時14分
トランプ政権が、中国製品に課す制裁関税を現在の10パーセントから25パーセントに引き上げ、中国商務省も報復措置を取ると声明、トランプ大統領と習近平国家主席は「子供の喧嘩」をしている
 
◆〔特別情報1〕
 米中貿易交渉はまとまりかけていたにもかかわらず、土壇場で決裂し、対立状態に陥り、2大経済大国の貿易戦争は、一段と激化することになった。トランプ政権が、米東部時間10日午前0時1分(日本時間同日午後1時1分)、2000億ドル(約22兆円)分の中国製品に課す制裁関税を現在の10%から25%に引き上げたからだ。これに対して、中国商務省も報復措置を取ると声明を出した。上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦は、「トランプ大統領と習近平国家主席の応酬は、いわば同士討ちだ。全人代で李克強首相が知的財産権保護法をつくって知的財産を保護すると発表したのを、習近平国家主席が撤回してしまった。李克強首相が撤回したわけではない。習近平国家主席が撤回した。トランプ大統領も悪いが、習近平国家主席も悪い。お互いに意地の張り合いだ。言ってみれば、子供の喧嘩だ」と呆れ果てている。さて、これからどういう顛末になることやら。以下、続く。
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2019年5月10日 7時27分
対日貿易赤字に苦渋のトランプ大統領から「消費税をゼロにしろ」と突きつけている安倍晋三首相が、これを隠し続けているため、菅義偉官房長官は訪米中、妥協策を探る
 
◆〔特別情報1〕
 北朝鮮は5月4日に東部の江原道元山付近から、飛翔(ひしょう)体を日本海側に向けて数発発射したのに続いて、9日午後4時半ごろ、朝鮮半島西部の平安北道・新五里周辺から、飛翔体を日本海側に向けて発射した。その最中、菅義偉官房長官は5月9日〜12日の日程で米国を訪問、ワシントンでは、いまや事実上のカウンターパートとなっているペンス副大統領ら要人と会談し、日本人拉致問題など対北朝鮮政策を中心に意見交換する。10日にはニューヨークの国連本部で拉致問題担当相としてシンポジウムに出席して日本政府の取り組みを報告する。菅義偉官房長官が外国訪問するのは、沖縄県に駐留する米海兵隊の移転予定先となる米領グアムを視察した2015年10月以来2度目。対日貿易赤字を抱えて苦渋しているトランプ大統領は、日米貿易収支アンバランスの解消策として、「消費税をゼロにしろ」と安倍晋三首相に突きつけているけれど、安倍晋三首相、茂木敏充経済財政・再生相は、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表との日米貿易協定交渉後も、これを隠し続けている。このため、菅義偉官房長官は訪米中、妥協策を探る。
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2019年5月9日 3時26分
トランプ大統領は「新天皇陛下との初会見で、カネよこせと言う」と息巻いているといい、吉備太秦は「キッシンジャー博士に厳重に抗議する。本当にふざけた野郎だ」と怒り心頭だ
 
◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は5月25日〜28日、トランプ大統領夫妻を「令和」最初の国賓として日本に招待する。5月1日に即位された新天皇陛下が初めて会見する国賓となる。これに先立って安倍晋三首相と電話首脳会談をした際、トランプ大統領は安倍晋三首相に、「新天皇に会って、カネよこせと言うんだ」と息巻き、「シンゾー、お前は可愛いヤツだ。金正恩と俺は仲がいいから、拉致問題は俺が取り持ってやる。その代わりにカネよこせと新天皇に言っておけ」と言っていたという。この不敬極まりない情報が、国会周辺を駆け巡っている。これを聞いた吉備太秦は、「キッシンジャー博士に厳重に抗議する必要がある。本当にふざけた野郎だ」と怒り心頭だ。さらに、吉備太秦によると、以下のように解説する。
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小泉純一郎元首相の次男・小泉進次郎党厚生労働部会長が、「環境相」として初入閣するとの速報があったその日、小泉純一郎元首相の信じがたい近況が政界と官界をかけめぐる。真偽のほどは?(Bomb)
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