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くる天
プロフィール
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2019年8月7日 8時19分
安倍晋三首相が、衆院解散・総選挙に打って出たら、野党が惨敗するのは、目に見えているが、「魔の3期生」に照準を合わせて落とせば、勢力を伸ばすのは、「れいわ新選組」(山本太郎代表)だけということになる
 
◆〔特別情報1〕
 自民党派閥「志公会」(会長:麻生太郎副総理兼財務相)が、「即位礼正殿の儀」(10月22日)「新嘗祭」(11月23日)直後の衆院解散・総選挙を念頭に、「選挙運動」に乗り出している。衆院議員にとって、「お盆休み」は、絶好の稼ぎ時なので、懸命に地元での「挨拶回り」を進める。一方、「志帥会」(会長:二階俊博幹事長)は、「2020東京オリンピック・パラリンピックが終わるまでは、解散・総選挙は行えない」と見て、のんびりと構えている。これに対して、野党は、「いつ解散・総選挙になってもおかしくない」と感じつつも、立憲民主党(枝野幸男代表)と国民民主党(玉木雄一郎代表)の連携は、「衆院での院内会派止まり」がせいぜいのところで、依然として、立憲民主党は「原発ゼロ」を公約。電力総連や原発メーカ企業の労組出身の議員を抱える国民民主党は、原発容認。このため、1つの党に容易にはなり得ない。この隙に、安倍晋三首相が、衆院解散・総選挙に打って出たら、野党が惨敗するのは、目に見えている。勢力を伸ばすのは、「れいわ新選組」(山本太郎代表)だけということになる。自民党衆院議員285人の3割(86人)が安倍チルドレン「魔の3期生」「魔の2期生」で占められているので、他派閥の「魔の3期生」「魔の2期生」を含めて、ここに照準を合わせれば、「100人近く」を当選させることが可能だからだ。
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2019年8月6日 18時0分
◆お知らせ◆板垣英憲「情報局」8月オフレコ懇談会のご案内
板垣英憲「情報局」オフレコ懇談会を開催いたします

元毎日新聞記者・政治経済評論家歴45年!
板垣英憲が伝授する「必勝!」のための情報キャッチ術・情勢判断学
〜情報4重層「表・裏・陰・闇」とジレンマ情勢予測秘術

<懇談会の趣旨>
 マスメディアの表面に登場して来ない門外不出の「陰と闇」の情報、ブログはもちろん通常の勉強会では語れない内容を取り上げ、少数の参加者の皆様と共に、懇談形式による勉強会を開催いたします。
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2019年8月6日 7時48分
今も昔も「泣く子と米国には勝てない」、日米貿易交渉について、トランプ大統領の頭のなかでは、発表することは、とっくに決まっているので、交渉の余地はないだろう
 
◆〔特別情報1〕
 8月6日は、米軍が原爆投下して74回目の「原爆記念日」である。当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万〜- 16万6000人が被爆から2 〜 4か月以内に死亡したとされる。今も昔も「泣く子と米国には勝てない」のだ。
 トランプ大統領が、日本の反社会的勢力、むかし流に言えば、「暴力団」まがいに「ミカジメ料」(飲食店や小売店などが出店する地域の反社会的勢力に支払う場所代、用心棒代。世界各地で、様々な形で収受が行われている)を巻き上げている。何とも落ちぶれたものだ。トランプ大統領は、日米貿易交渉については、8月には決めると断言してきている。「頂上まで来ている」と、茂木敏充経済再生相が言っている。まるでいま交渉しているかのように思わせているけれど、トランプ大統領の頭のなかでは、発表することは、とっくに決まっているので、交渉の余地はないだろう。以下は、上皇陛下のごく近くにいる吉備太秦の観測である。
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2019年8月5日 7時50分
安倍晋三首相は、「アジア外交」の舵取りが出来ず、苦しい立場、一方、文在寅大統領は、「韓国軍部が11月にクーデターを起こす」という不穏な動きに気づいていないのか
 
◆〔特別情報1〕
 「米トランプ大統領は、米朝国交が回復しても、カネは出さない。カネを出すのは、日本と韓国だと言っている」−NHK総合テレビは8月4日午前9時から10時までの「日曜討論」で、こういう趣旨の発言をした出席者がいた。この日のテーマは、「相次ぐ発射 北朝鮮のねらいは何か 米朝協議は?連携は?」だった。だが、「朝鮮戦争終結宣言→米朝国交正常化・平和条約締結→朝鮮半島統一→新国家『コリア』建国→韓国消滅」という動きが、急ピッチで進んでいる状況下、安倍晋三首相は、「アジア外交」の舵取りが出来ず、苦しい立場に立たされている。一方、文在寅大統領は、「韓国軍部が11月にクーデターを起こす」という不穏な動きに気づいていないのか。安倍晋三首相に忖度しているNHKには、踏み込めない話だが、それにしても、気の抜けた「日曜討論」であった。韓国、北朝鮮内部に深く食い込んでいる情報通は、以下のように伝えている。
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2019年8月4日 7時48分
衆議院議長に高市早苗元総務相の名前が候補として上がり、稲田朋美党総裁特別補佐(筆頭副幹事長)を幹事長にという話が出てきたことで、自民党内は大変なことになっている
 
◆〔特別情報1〕
 自民党派閥「志帥会」(会長:二階俊博幹事長)関係者の話である。大島理森議長が憲法改正に積極的でないので、安倍晋三首相が、側近の萩生田光一幹事長代行に議長交代を言わせた。安倍晋三首相としては、二階俊博幹事長にやらせたいと思っている。ところが、これに対して、二階俊博幹事長は、萩生田光一幹事長代行を注意した。ということは、衆議院議長は二階俊博幹事長にはならない。麻生太郎副総理兼財務相も議長にしないだろう。麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官と二階俊博幹事長は、安倍晋三政権を支えるトライアングルで、ここを崩したら政権も崩れる。ということで、留任の可能性が高いのだが、そうでもない話も出てきている。なんと、衆議院議長に高市早苗元総務相の名前が候補として上がってきた。さらに稲田朋美党総裁特別補佐(筆頭副幹事長)を幹事長にという話も出てきており、自民党内は大変なことになっている。
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11/19 07:28 英語民間試験導入を見送った問題は、歴代文部科学相らの政治家や文部科学官僚に「袖の下」を渡した業者もいたという情報もあり、「贈収賄事件」に発展しそうだ
11/18 08:50 安倍晋三首相は、「桜を見る会」が、「公選法・政治資金規正法事件→汚職事件へ発展」、司直の手にかかれば、身もフタもないので、「36計逃げるが勝ち」と割り切ろうとしている
11/17 00:00 第38回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」―閣僚―閣の各は、さえぎり止めることを示し、僚は、身をくねらせるような動作を表わす。
11/16 06:42 「安倍晋三首相主催の『桜を見る会』は変だ」と気付いた反主流派の石原伸晃元幹事長、石破茂元地方創生相らが、「安倍晋三首相は、早期退陣せよ」と声を浴びせ始めている
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11/12 07:27 甘利明税制調査会長が、安倍晋三首相の「自民党総裁4選が不可欠」と発言、安倍晋三首相と麻生太郎財務相は、ガッチリ手を結び、「新しい防衛利権」を独占しようと暗躍中だ
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