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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2020年2月7日 7時16分
トランプ大統領に対する米議会上院での弾劾裁判は2月5日、予想されていた通り、無罪評決で結審し、不安から解放されたトランプ大統領の表情が一変した
 
トランプ大統領に対する米議会上院での弾劾裁判は2月5日、予想されていた通り、無罪評決で結審し、不安から解放されたトランプ大統領の表情が一変した

◆〔特別情報1〕
 米共和党のトランプ大統領に対する米議会上院での弾劾裁判は2月5日、予想されていた通り、無罪評決で結審した。この結果、「ウクライナ疑惑」でトランプ大統領の罷免を狙った野党・民主党の追及は失敗に終わり、米国の分断を深めた。最終決着は2020年11月3日に実施予定の米大統領・副大統領を選出する選挙へ持ち越しとなった。だが、不調に終わった第2回目の米朝首脳会談(2019年2月27日、28日、ベトナム・ハノイ市)は、両首脳が折角、合意文書に署名寸前だったにもかかわらず、トランプ大統領が2回も「大チョンボ発言」をしたために、金正恩党委員長が「サイン」を拒否して交渉が決裂して以来、約1年間、まったく前進なかった。トランプ大統領が、米議会下院の民主党がトランプ大統領弾劾裁判に動き出したことから、トランプ大統領が、米朝首脳会談を成功させて、「朝鮮戦争終結→米朝和平→平和友好条約締結→朝鮮半島締結→新国家コリア建設」実現に努力することに精力を注ぐことができなくなっていた。それが2月5日、無罪評決で結審した瞬間、不安から解放されたトランプ大統領の表情が一変した。以下は、安倍晋三政権や在日米軍、米CIA内部に深く食い込んでいる情報通の解説である。
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2020年2月6日 8時15分
日中外交筋は、同行筋から新型コロナウイルスが天皇皇后両陛下に感染するのを恐れて、すでに習近平国家主席の4月訪日の延期を内々に合意しているという。
 
日中外交筋は、同行筋から新型コロナウイルスが天皇皇后両陛下に感染するのを恐れて、すでに習近平国家主席の4月訪日の延期を内々に合意しているという。

◆〔特別情報1〕
 世界保健機関WHO(本部: スイス ジュネーヴ、テドロス・アダノム・ゲブレイエス事務局長=エチオピア出身)は、1月22日と23日にも緊急の委員会を開いていたが、「緊急事態にはあたらない」と判断を見送ってきた。これは、テドロス・アダノム・ゲブレイエス事務局長が2016年に事務局長就任に当たり、習近平国家主席から1兆円の資金提供と後押しを得て、就任を果たしたという経緯があり、緊急事態宣言を遠慮したものと見られていた。しかし、世界から「遅すぎる」と批判されてきた。このため、1月30日になって、やっと「世界的な緊急事態」を宣言した。緊急事態宣言は、2009年のブタ由来の新型インフルエンザ、2014年のポリオ、2019年7月のアフリカ中部でのエボラ出血熱のアウトブレイク(地域的感染拡大)など計5回出されている。問題は、習近平国家主席が4月に国賓として日本を訪問することだ。「日中外交筋は、同行筋から新型コロナウイルスが天皇皇后両陛下に感染するのを恐れて、すでに習近平国家主席の4月訪日の延期を内々に合意している。」という。これは、安倍晋三政権内部に深く食い込んでいる外交・軍事専門家からのトップ情報である。以下に続く。
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2020年2月5日 8時16分
新型コロナウイルス騒ぎの陰で、「安倍4選」が固まりつつあり、自民党内はいまや「安倍の急変」(急病・急死・政変)頼みに
 
新型コロナウイルス騒ぎの陰で、「安倍4選」が固まりつつあり、自民党内はいまや「安倍の急変」(急病・急死・政変)頼みに

◆〔特別情報1〕
 これは、安倍晋三政権内部に深く食い込んでいる情報通からの情勢判断である。
 菅義偉官房長官に対しては、幹事長にするとかいった話が出ている。麻生太郎がスキャンダル作戦の本部長だ。オリンピックのときも、森友のときも、いつも陰で反乱を仕掛けてきたのは麻生太郎だ。本音は、自分が安倍の次をワンポイントしたいと思っている。しかし、それは、安倍が急遽、病気で倒れたときしかない。だが、衆議院の任期と安倍総裁の任期を考えると、その可能性は低い。そうなったときは問題が起こり、政界騒乱となる。そうしたなかで、菅官房長官が2月か6月に辞任するのではないかという話が永田町を駆け巡っている。しかし、最終的には辞めないだろう。ただし、ポスト安倍からは脱落した。辞任の声が出るところまで追い込まれているのは事実だ。実際、菅は「何もかも俺か」「全て俺に処理させる」とボヤいていた。
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2020年2月4日 7時19分
日本中の国民全員が新型コロナウィルスに感染してもおかしくないほど危機的状態になっているといい、あとは発症するかしないか、個々の免疫力が命運を分けることになる
 
日本中の国民全員が新型コロナウィルスに感染してもおかしくないほど危機的状態になっているといい、あとは発症するかしないか、個々の免疫力が命運を分けることになる

◆〔特別情報1〕
 上皇陛下の側近である吉備太秦のもとに、約4週間ぶりにF氏から連絡があった。F氏は、1月6日以降、自宅に携帯電話を置いて電源をつないだまま、中国の最長老の指示で隠密行動に入っていた。携帯電話を持ち歩くと、位置情報がわかってしまうからだ。中国の最長老が世界中にMSA資金に関して通達を出したわけだから、それを嗅ぎ付けて、有象無象の世界中のブローカーが資金を狙って、最もらしい肩書きを名乗ってF氏のもとに来ようとしていた。そのため、F氏は隠れるしかなく、そうした指令のもと有象無象のブローカーとは一切接触せず、隠密行動で会わなければならない人とだけ会って、調整を進めていた。その隠密行動のなかで、中国の驚くべき実態も知ることとなる。驚くべきは、新型ウイルスの隠蔽された感染者数や死者数だけではない。これは、吉備太秦からのトップ情報である。以下に続く。
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2020年2月3日 7時53分
安倍晋三首相は、護衛艦「たかなみ」が撃沈されて、隊員が海中に放り出されたりした場合など危機対応を想定して随伴艦をつけておらず、無責任な派遣と言わざるを得ない
 
安倍晋三首相は、護衛艦「たかなみ」が撃沈されて、隊員が海中に放り出されたりした場合など危機対応を想定して随伴艦をつけておらず、無責任な派遣と言わざるを得ない

◆〔特別情報1〕
 「戦争ができる日本を取り戻す」のを悲願としている安倍晋三首相は2月2日午前、海上自衛隊の護衛艦「たかなみ」の部隊(指揮官・稲葉洋介1等海佐、ヘリコプター2機を搭載、隊員およそ200人で編成)を神奈川県の横須賀基地から中東地域(イランとアラビア半島の間にあるオマーン湾など)に向けて派遣した。今回は、防衛省設置法の「調査・研究」に基づいて、1年単位の長期間にわたり、自衛隊が海外に派遣される初めてのケース、2月下旬から現地で任務を始める。出発式で安倍晋三首相は派遣される隊員に訓示し「諸官がこれから赴く北アラビア海、オマーン湾は年間数千隻の日本関係船舶が航行し、わが国で消費する原油の約9割が通過する。日本国民の生活を支える、大動脈、命綱といえる海域だ。日本関係船舶の安全を確保することは、政府の重要な責務であり、そのために必要な情報収集を担う諸官の任務は、国民の生活に直結する極めて大きな意義を有する」「わが国は米国と同盟関係にあり、同時に、イランを含む中東各国と長年良好な関係を築いてきている。イランのロウハニ大統領に自衛隊派遣について直接説明し、わが国の意図について理解を得た。今後も、こうした日本ならではの外交努力を尽くす」などと述べた。しかし、今回の護衛艦「たかなみ」部隊の派遣ついては、国会の了解を経ずに閣議決定のみで決定しており、しかも、護衛艦「たかなみ」を護衛する艦船を随伴させていないため、「たかなみ」が任務遂行中、紛争当事国やイスラーム過激派組織などに攻撃されて、護衛艦「たかなみ」が損傷を受けて撃沈されて、隊員が海中に放り出されたりした場合、助け上げるかなど危機対応を想定して随伴艦をつけておらず、まったく無責任な派遣と言わざるを得ない。加えて、安倍晋三首相は、「金権政治を取り戻す日本」を目指しており、「モラル・ハザード」が著しい。そんな政治に自衛官の生命を危険に晒すのは。もっての外である。
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