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くる天
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板垣英憲(いたがきえいけん)情報局-ブロくる
板垣英憲 さん
板垣英憲(いたがきえいけん)情報局
地域:埼玉県
性別:男性
ジャンル:ニュース 政治・経済
ブログの説明:
世界の政治・軍事・経済・金融を支配するパワーエリートの動きやその底流で行われている様々な仕掛けなどを中心に、重要情報(特ダネ)をキャッチして速報する。板垣英憲の過去著書も連載します。*定期購読月額1000円
板垣英憲マスコミ事務所
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2020年5月28日 8時57分
「正邪の区別がつかない味噌糞一緒」の安倍晋三首相は、訪米してトランプ大統領に、どう振る舞うか、見ものである
 
「正邪の区別がつかない味噌糞一緒」の安倍晋三首相は、訪米してトランプ大統領に、どう振る舞うか、見ものである

◆〔特別情報1〕
 「天下将(まさ)に乱れんとする時、妖霊星(ヨウレイボシ)と云ふ悪星下って災ひを成すといへり」と『太平記』五に書かれており、妖霊星が現れると「凶兆」だと言われてきた。しかし、それは逆に「吉兆」と読む者もある。吉凶は、見る者の主観にもよる。上皇陛下の側近である吉備太秦はいう、「鎌倉幕府が滅びる時、足利尊氏と赤橋登子の結婚祝いの席の最中に、執権北条高時が伊賀ものを使って長崎円基を暗殺しようとしたとき妖霊星が現れ、その後鎌倉幕府は滅亡した。また、室町幕府も足利義昭が挙兵したとき妖霊星が現れ滅亡した。江戸幕府も、松平容保が井伊直弼に京都守護代就任のあいさつに行った日に妖霊星が現れ、その一週間後に桜田門外の変が起き江戸幕府は滅亡した。今回も妖霊星が現れその時がくるだろう。薩長藩閥政府は滅亡することが始まる。新機軸にそぐわないものは全て滅びる。」
 「新型コロナウイルの蔓延」は、数多くの犠牲者を出すので、それ自体「凶兆」であるのは、間違ないけれど、蔓延が始まったころ、世界人口の3分の1が感染死したスペイン風邪などの歴史を知らない呑気な人々の多くは、「大騒ぎしすぎだ」とうそぶいていた。それでも、身内や親しい者が、亡くなって、火葬にも立ち会えず、荼毘にふして間もなく、まだ火葬し余熱が残る遺骨も見ることができなくなっても、なお「大騒ぎしすぎだ」と言い張ることができるとしたら、それは異常である。というわけで、依然として何千体、何万体もの遺体を火葬にしなければならない状態が続いている米国に出発しようとして準備中の安倍晋三首相の精神状態は、果たして如何ばかりか。ひょっとしたら、在任通算9年の「卒業記念旅行」にするつもりなのかも知れない。「コロナウイルス退治」を安倍晋三政権の「大偉業(レガシー)」にしようと企んでいるのは、よいとしても、「この戦いは、まだ決着していない」ので気が早すぎる。トランプ大統領へのアピールにすぎない。そのトランプ大統領が、WHOから手を引くとか、WHO事務局長が中国・習近平国家主席寄りであることにイチャモンをつけたりしているけれど、それだけではない。もっと大きな「敵」がいることを無視してはならない。それは、「ビル・ゲイツ」である。以下は、上皇陛下の側近である吉備太秦の分析と情勢判断である。「正邪の区別がつかない味噌糞一緒」の安倍晋三首相が、トランプ大統領に対して、どう振る舞うか、見ものである。
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2020年5月27日 10時43分
安倍晋三首相は、トランプ大統領に尻を叩かれて「緊急事態宣言解除」を早めて訪米するが、治療薬とワクチンの開発資金提供とビル・ゲイツとの競争に立たされた
 
安倍晋三首相は、トランプ大統領に尻を叩かれて「緊急事態宣言解除」を早めて訪米するが、治療薬とワクチンの開発資金提供とビル・ゲイツとの競争に立たされた

◆〔特別情報1〕
 安倍晋三首相は、「緊急事態宣言」を予定より一歩早く解除したことから、歓迎する向きと、「治療薬とワクチンが開発されていないのに危険ではないか」と危ぶむ向きとがある。なぜ「解除」を急いだのか?それは11月の大統領選挙を控えたトランプ大統領から「いつまでモタモタしているんだ」と解除を急がされたからという話が広がっている。首相就任以来、通算9年になる安倍晋三首相が、歴史に名を残す大偉業(レガシー)を築いておらず、このコロナウイルス感染を克服して後世に名を残そうと決めたらしい。トランプ大統領は、開発資金の提供を要求する。ただし、本当に成功するか否かはまだ定かではないので、とにかく「治療薬とワクチンの開発」を急がなくてはならない。米国では、ビル・ゲイツ氏がこの事業に本格的に取り組んでいるという。どちらが勝つか?そのビル・ゲイツ、には最近悪いウワサが流れていた。以下は、上皇陛下の側近・吉備太秦の見解である。
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2020年5月26日 7時54分
緊急事態宣言解除、政局が流動化するなかで、自民党議員の多くが、政変に備えて選挙区に帰って行く姿が目立っている
 
緊急事態宣言解除、政局が流動化するなかで、自民党議員の多くが、政変に備えて選挙区に帰って行く姿が目立っている

◆〔特別情報1〕
 「緊急事態宣言」は、5月25日、実施から1か月半ぶりにすべて解除された。しかし、朝日新聞はこの日の朝刊1面で「全国世論調査結果」を発表した。これによると、安倍晋三内閣の支持率は、「29%(前回33%)」で、第二次安倍晋三内閣が2012年12月誕生以来最低を記録した。不支持率は、「52%(同47%)」だった。一足早く、発表した調査結果とほぼ同様であった。政界では、すでに「政権崩壊」と受け止めており、政局が流動化、自民党衆院議員の多くが、緊急事態の全域解除・午後6時からの安倍晋三首相の記者会見を待たずにそれぞれの選挙区に急いで帰る姿が目立った。安倍晋三政権よりも、「自分の議席」のみが大事だからである。
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2020年5月25日 6時57分
第57回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」―人権―人は、人の即身形を表わし、権は、権威・権勢を意味している
 
第57回『本当は怖い漢字』から学ぶ「権力と民との怖ろしい関係」―人権―人は、人の即身形を表わし、権は、権威・権勢を意味している

人権

 人は、人の即身形を表わし、権は、権威・権勢を意味しています。人は「ひと、人間→人民、ある人。人となり、人がら、人わざ。仁と通じ、さね」、権は「はかり、はかりのおもり、ふんどう。はかる、加減する。かりに、あわせる」などを意味します。
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2020年5月24日 12時44分
「安倍晋三内閣支持率27%(前回40%)、自民党支持率25%(前回30%)」―毎日新聞世論調査の結果、自民党の二階俊博幹事長は、「二階の乱を起こす」と宣言、政権崩壊へ
 
「安倍晋三内閣支持率27%(前回40%)、自民党支持率25%(前回30%)」―毎日新聞世論調査の結果、自民党の二階俊博幹事長は、「二階の乱を起こす」と宣言、政権崩壊へ

◆〔特別情報1〕
 「安倍晋三内閣支持率27%(前回40%)、自民党支持率25%(前回30%)」―毎日新聞が5月23日、世論調査の結果を発表した。この数字に政府与党は、「強い衝撃」を受けている。「もはや政権崩壊だ」とばかり、早々と逃げ支度を始めている。一番先に逃げているのが、安倍晋三首相を支えてきた「麻生太郎副総理兼財務相」というから呆れ果ててしまう。「黒川弘務検事長の賭け麻雀による処分」に無関係を装っているというから、おぞましい限りだ。自民党の二階俊博幹事長は、二階派内で最近、「二階の乱を起こす」と漏らしていたので、そのチャンスが一足早くやってきた感がある。問題は、これからだ。安倍晋三首相の「退陣時期」と「ポスト安倍」をだれが担うか。コロナウイルス感染騒ぎの最中、急いで新体制を築く必要がある。政界唯一の大物政治家であり国際政治家「小沢一郎衆院議員」のいよいよ出番である。自民党二階派の内部情報に通じた情報通は、以下のように解説している。
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08/15 11:31 人間の運命は紙一重。特攻隊で出撃の順番が回ってきた父が、出発前に、戦友から「先に行ってやるから」の一言で、私の運命は決まった
08/14 10:34 戦後75年の間、政治を担ってきた政治家の大半がコロナウイルス禍に翻弄され、ほとんど開店休業状態、革新勢力に至っては烏合の衆と化している
08/13 10:37 トランプ大統領は米中対立のなか、安倍晋三首相に「米国を選ぶのか、中国を選ぶのか、はっきりしろ」と再三言ってきたのに、結局、はっきりしないので「お前はいらないよ」と通告してきた
08/12 10:54 コロナ禍の下、いつこの感染症が収束するかほとんど見通しが立たないなか、野党の立憲民主党と国民民主党の合流話は、ほぼ失敗した。これはなぜか。
08/11 09:47 安倍晋三首相の無策で自民党内が動揺、その裏で政変の動きが活発化。中国支持派も安倍から離反。
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