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ブログの説明: 現代社会で起きているいろいろな事件や事故
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| 1957フェラーリ 250テスタロッサ |
| [おもしろネタ] |
| 2009年5月21日 9時48分の記事
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1957フェラーリ 250テスタロッサ 12億円の車って 空も飛べて宇宙にも行けそうな気がしますね
でも、 このテスタロッサかっこいいですね まさに マッハGOGOGO
 フェラーリは、5月17日にRM Auctionsによって開催された「フェラーリ 伝説と情熱(Ferrari-Leggenda e Passione)」オークションに出品された「1957年式フェラーリ 250テスタロッサ/シャシーNo.0714」が、オークション史上最高額となる902万ユーロ(約11億8000万円)で落札されたことを発表した。
「フェラーリ 伝説と情熱」オークションはイタリア国内で開催され、フェラーリ・コレクター垂涎の貴重なフェラーリばかり30台あまりが出品されたが、中でもシャシーNo.0714の250テスタロッサは同オークションにおいて最も注目が集まると目されていた1台。なお、これまでの最高落札額は、昨年の同オークションに出品された「1961年式 フェラーリ250GT カリフォルニア・スパイダー」の704万ユーロ。今回の落札額は、昨年の記録を一気に約200万ユーロも更新したことになる。
フェラーリ 250テスタロッサは、総排気量3LのV型12気筒エンジンをフロントに搭載するレーシング・モデルで、1957年より製造が開始された。当時のフェラーリのモデル名には、エンジン1気筒あたりの排気量を表す数字が用いられていたが、このモデルはエンジンルームから覗くシリンダーヘッドのカムカバーが特徴的な赤に彩られていたことから「赤い頭」を意味する”Testa Rossa(テスタロッサ)“の名称が加えられている。
250テスタロッサ・シリーズはプロトタイプも含め34台が製造された。1961年まで製造が続けられた250テスタロッサ・シリーズは、その極めて少ない生産台数のうちでもサーキットでの競争力を高めるため、ショートホイールベース化やパワーユニット・足まわりのモディファイ、さらにボディ形状の変更などによってさまざまなバリエーションが存在する。
今回のオークションに登場したシャシーNo.0714の250テスタロッサは、デビューイヤーにあたる1957年製造という極めてレアリティの高い1台だ。ボディサイドに大きく膨らんだ”ポンツーン・フェンダー“と呼ばれる特徴的なボディは、フェラーリ車のボディを担当する工房としておなじみのスカリエッティ製で、「250テスタロッサ」と聞けばこのスタイリングを思い浮かべる人も多いだろう。

シャシーNo.0714は、250テスタロッサ・シリーズとしては4番目に製造された車輛であり、市販されたものとしては2番目のもの。最初のオーナーは当時イタリア・モデナ在住のPiero Drogo氏。シャシーNo.0714の250テスタロッサは氏の手に渡った後、早速レース出走のためのモディファイが施され、1958年にアルゼンチンで開催された「ブエノスアイレス1000km」レースに参戦。大きなトラブルもなく無事4位完走を果たしたという。その後はPiero Drogo氏の手を離れたが、日本人オーナーを含む多くのフェラーリ愛好家とともに、その歴史を積み重ねてきた車輛である
【記事はexicite様から】 http://www.excite.co.jp/ism/concierge/rid_5737/
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