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現実味
 
2019年1月12日 18時31分の記事



画像 2-11のほう
水道歴史館を出て すぐに撮影
(2019/01/14 午後4:22:20)


1.22 😔 (一応加筆) (3とか1とか)
ある面 そこはそこでしょう けれども

(その二つの数字(だけ)を持っていかれて)
狭い問題にされても‥どうなんでしょう

あるいは 自分の持ち物(片付けもの)なのに
持っていかないとか
(他人(の物)に) ぶらさがる しがみつく とか

おしつける なすりつける とか もう下品
「ハンド イン キャップ」的にも ねえ


◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦
2(わたしは)『これですくわれました』
◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦


《櫻井ジャーナル》
シリアで敗北しつつある米国はイラクにいるイスラ工ルの傀儡と接触 2019.01.12
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201901120000/

中東の支配構造が大きく変化する中、混乱するアメリカ支配層 2019.01.11


  ◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦
12 19


〜アメリカによるテロの犠牲になった人びとに捧げる〜


『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』2005
櫻井春彦

見返し部分の きき紙と遊び紙の間
読者への追伸 (2005年8月) (P1-8)より

【無視されたテロへの警告】5-6
 アメリカで権力抗争が激しさを増していた7月7日、G8サミットが開かれていたイギリスで大きな事件が起こった。ロンドンの地下鉄などが爆破されたのだ。

 事件の直後、APはショッキングなニュースを伝えている。爆破の数分前、ロンドン警視庁はイスラエル大使館の保安担当者に対し、「テロ攻撃」に関する警告を行ったというのだ。

 当時、ロンドンに滞在中だったイスラエルのベンジャミン・ネタニヤフ財務大臣はグレート・イースタン・ホテルで開かれる予定の会議に出席することになっていたという。このホテルは爆破されたリバプール通り駅の近くにあった。警告があったのは爆破の後だと、イスラエルは主張しているが……。

 アメリカでは事件直後、フォックス・ニュースのホストを務めるブライアン・キルミードとビジネス担当のスチュアート・バーニーは「フォックス・アンド・フレンズ」という番組の中で爆破事件を歓迎していると受け取れる発言をしている。地球温暖化やアフリカ支援問題ではなく、テロリズムこそが最優先テーマだということをG8は知るべきだというのだ。思わず本音が出てしまったのであろう。

 その後、ロンドンのモスク関係者は二年前にイスラム過激派の動きを警察に警告していたとする話が報道されたほか、さらにサウジ・アラビア政府からイギリス政府に対して「テロ情報」が今年初めに伝えられていたとも、イギリスの「オブザーバー」紙は伝えている(8月7日付)。「オブザーバー」紙の報道を否定する発言が後に出てくるが、誤報だと決めつけることはできない。

 また、フランスの内務大臣ニコラス・サルコジーは爆破事件の「容疑者」が2004年に逮捕され、その後釈放されていると発言して、イギリス政府を慌てさせた。この話が正確かとうかは不明だが、少なくともフランスの内務大臣は眉につばを付けながらロンドンの事件を眺めていたであろう。

 2001年9月11日の旅客機による体当たり攻撃のケースでも、事前に警告があったとする情報が流れている。米軍特殊部隊の情報部隊(エイブル・デンジャー)が事件の一年前、アル・カイダに所属すると見られるグループ「ブルックリン細胞」を見つけていたとする話もここにきて広がっている。そのグループにはハイジャック犯のひとりとされているモハメッド・アッタも所属していたというのだ。

 この話を最初に指摘したのはアメリカ下院のカート・ウェルドン議員。今年6月のことである。その時は注目されなかったが、8月になって報道されるようになり、この情報の真偽を確認するように要求する声も高まった。

 FBIの「テロ活動」に対する姿勢に疑問を投げかける出来事も起こっている。FBIや空軍に「9.11」との関係が疑われるスパイがいて、翻訳作業が遅らされ、盗聴記録の一部は翻訳されていないと告発したシベル・エドモンズが解雇されてしまったのである。

 エドモンズはFBIで翻訳を担当していたが、告発の直後、彼女は自分のコンピュータを押収されたうえ、ウソ発見機にかけられ、解雇されてしまったのだ。エドモンズとアメリカ政府との戦いは現在も続いている。

【検察官の暗殺】 6-7
 キリスト教原理主義のテレビ宣教師パット・ロバートソンがベネズエラのチャベス大統領を暗殺すべきだとテレビ番組の中で主張したそうだ。アメリカは「テロ国家」だと私は考えているので、この発言に関して特に驚きはしない。本音が出ただけのことであろうと思う。

 ところで、この出来事に関連した興味深い事実を日本のマスコミは報道していない。それは、この事件を調査していたベネズエラの検察官ダニーロ・アンデルソンが昨年11月にカラカスで暗殺されたことである。

 2002年のクーデター未遂事件の背後には、エリオット・エイブラムズ(現在はブッシュ大統領の特別補佐官として中東問題を指揮)をはじめとするネオコンが存在していたと伝えられているが、ダニーロ・アンデルソンは事件に関する詳しい情報を入手、黒幕はCIAとモサドだと考えていたようだ。

 アメリカでは報道によると、アンデルソン暗殺後、ベネズエラ当局はユダヤ教系の学校を家宅捜索したという。その延長線上にロバートソンの発言があったと言えよう。言うまでもなく、アメリカのキリスト教原理主義者はリクードと同盟関係にあり、モサドはリクードときわめて緊密な関係にある。2002年のクーデター未遂事件とベネズエラの検察官暗殺にCIAとモサドが関係している疑いが濃厚なのだ。

【米国のファシズム化】7-8
 こうして見ると、アメリカの情報機関や捜査当局は「テロリスト」に対しては甘いように思えるが、ある種の人びとに対しては情け容赦なく襲いかかる。そうしたターゲットの象徴的な存在がニューヨークの弁護士、リン・スチュワートだろう。今年2月に有罪の評決を受けている。

 1993年にニューヨークで起こった貿易センター爆破事件で逮捕されたオマール・アブドゥル・ラーマンの「国選弁護人」を務めたのがスチュワート。その後ラーマンは終身刑を言い渡されて1996年から服役している。控訴が棄却された後も、彼女は盲目で糖尿病の服役囚の刑期を軽減し、故郷のエジプトへ身柄を移そうと努力していた。

 ところで、スチュワートの「罪状」は、ロイター通信への囚人のメッセージを伝え、囚人が弁護士補助員とアラビア語で話しているときに大声を出して盗聴を妨害したというものだ。アメリカでは現在、SAM(特別行政措置)により、弁護人と依頼者(クライアント)との会話は事実上、無制限に盗聴が許されている。だが、スチュワートの「罪状」としてあげられた「大声を出して盗聴を妨害した」というような行為によって、「テロ行為」が誘発された事実はない。

 アメリカの情報機関や捜査機関は戦後、「テロ対策」の名目で平和運動をはじめ、人権活動家や環境保護団体を監視してきた。今年8月2日には、アメリカ市民の人権や自由を守る活動しているACLU(アメリカ市民自由連合)が、FBIのJTTF(統合テロ特別対策本部)を非難する声明を発表している。平和的に行われてきた市民活動を「国内における潜在的なテロ活動」だと見なし、監視していると抗議したのだ。

 2005年7月18日付の「ニューヨーク・タイムズ」によると、FBIが保有する文書の中には、ACLUに関するファイルが1173ページ、環境保護団体のグリーンピースに関するものが2383ページも含まれているという。

 「自由と民主主義」を標榜する国・アメリカで、憲法で保障されているはずの権利や自由がますます制限され、ファシズム化が進んでいることをはっきりと物語る出来事である。

2005年8月



【あとがき】より

(冒頭)
 アメリカを「自由と民主主義の国」と呼ぶことはできないとあらためて思う。民主的な考え方をする多くのアメリカ人がいることは事実だが、そうした人々の声を封殺するためのシステムが存在していることも否定できない。

 第二次世界大戦が始まる前からアメリカでは親ファシスト勢力がエリートの内部で大きな影響力を持ってきた。反対勢力の追及を乗り切った彼らは1970年代後半、イスラエルの軍事強硬派であるリクードに接近し、アメリカはファシズム化が急速に進んだ。

 ファシズム化を推進している権力グループが1980年代以降、最も力を入れているのが、情報、心理
、思想の戦いである。情報を操作することで国民の意識をコントロールしようというわけだ。 415


(中盤) 
ブッシュ・ジュニアをはじめとする
「キリスト教原理主義者」
「彼らの目にはイスラエルしか映っていない」 415

 この宗派の指導者たちがイスラエルを崇拝しはじめるのは1967年のことだと言われている。泥沼化したベトナム戦争から抜け出さずにもがいていた時、アラブ諸国を六日間で敗北させたイスラエルの魅力に魅了されたのだ。1970年代に入ると宗派全体がイスラエルとの関係を強めている。 416


こうした人々は、武力を行使するために必要な戦費をどうするかを考えていない。 417


(後半部)


  ◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦
14

「三一文化」

topics
◦pdf 新たなスタートをした三一書房をよろしくお願いいたします
社名由来

1986年-東京本社社屋移転(文京区本郷2-11-3)
2011年6月-三一書房臨時株主総会で出版部門の免責的事業譲渡が決議。出版部門の免責的事業譲渡により、従業員に労働債権と引き換えに三一書房が譲渡された。
(現在 神田神保町三丁目)
Wikipedia


  ◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦


櫻井春彦『アメリカ帝国はイランで墓穴を掘る』2007 より

  ◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦◦
13

勝手に翻訳してくださる機能というのは
ありがたいもの‥  どこかでは 一瞬で‥‥

‥ん? 日本語 → 日本語 というのは何でしょうか

「アメリカ帝国はオランダで墓地を掘る」に変わり‥


二カ国語(以上)まぜこぜページだから とか?




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