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2017年12月12日 11時0分
何もかも嫌になってしまった時に考えたこと
 
何もかも嫌になってしまうことってありますよね。僕の場合は、24歳の時に新卒で入った会社を退職し、彼女にも振られ、家族にも見放され、友達とも会えなくなりました。とにかく人との関係を遮断して、自宅に籠っていたんです。それも飯も食わずに・・・。3日くらい何も食べていないと、さすがに身体が拒否反応を起こすから何か口に入れるという生活をしていました。そんな地獄みたいな生活の最中、考えていたことがあります。何もかも嫌になると、人間何もできなくなるということです。良く「失うものが何もないんだから、何でもできるだろ」という人がいますが、そう言える人は衣食住がちゃんと揃っている方だけです。本当に絶望したら、人間は何もできない。自分で何かをやろうと思っても、身体が動かなくなるんです。ただ、今は何とか立ち直って働いています。彼女もでき、友達とも最近は遊ぶことが多くなりました。結局、人生は良いことと悪いことを繰り返すものなのかもしれませんね。
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