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300年後の地球には、もう病気はなくなっているでしょう……
[森羅万象]
2019年5月8日 15時13分の記事



『未来人に教えてもらった病気の秘密』
人類に病気がなくなる世界
バシャール  おのころ心平  ヴォイス  2018/6/13



<300年後の地球には、もう病気はなくなっているでしょう……by バシャール>
・病気がなくなる未来に至る道の答え……。ステップは、次の4つです。
ステップ1:「自分の中のどんな観念が、どんな疾患をつくっているのか?」という相関関係を知るための、さまざまなテクニックが開発されていく。

ステップ2:病気の周波数や、健康体の周波数を扱うような医療テクノロジーが数多く開発される。

ステップ3:個人個人が、「並行現実」を理解できるようになり、「一度も、その病気をしたことがない」という並行現実の自分を選択できるようになる。

ステップ4:ステップ3の状態が、自動的に起きている状態になる。

<すべての出来事はあなたの意識の内側で起きている>
<自分がつくった観念を手放すとココロもカラダも変わる>
・(バシャール)もちろんなぜこんなことが起きているのかというところにきちんと注意を向けられれば、いろんなことがわかり、そして自分が何をしているのかもわかることになります。
しかし、身体、病気、症状というテーマで覚えておくべき大事なポイントがあります。
それは、みなさんが「外の環境」と呼んでいるものは外にはない、ということです。みなさんが「外の環境」と呼んでいるものはみなさんの意識の内側にあります。外で起きているように見えていることは、本当は意識の中で起きていることが映っているだけです。

・(バシャール)「この症状は自分について何かを教えてくれている」という認識に立てる人もいれば、病気になったことで、「自分ってかわいそうだ」というように、自己憐憫してしまう人もいます。自己憐憫する選択もあるわけです。
多くの人は、自分がもっていたネガティブな観念から、怖れていたことが実現してしまったことを病気が証明しているかのように理解してしまいます。
したがって、「病気とは、何かを学ぶために起きているプロセスである」ということを、ある程度認識している必要があります。
そういう認識がなくても、病気は「人生のスピードを少し遅くすること」を教えてくれます。ときには、病気になったことで後々の大病を避けることができたということもあります。

<「バシャール」とは何者か>
・ではまず、「バシャール」とは何者かを、ご紹介いたしましょう。
(ウィキペディアにも掲載されている、著名人なんですよ)

[バシャール]
・オリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。
エササニは物理的に不可視だという。エササニ星人は言葉や名前をもたず、テレパシーで意思の疎通をするという。
バシャールという名前は本命ではない。チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドをもつことに由来して、バシャール自らが名付けた。「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味をもつ。また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。

[ダリル・アンカ]
・(Darryl Anka・1951年-)は、特殊効果デザイナー、チャネラーである。
UFOを目撃したことをきっかけにチャネリングができるようになったとしており、地球外知的生命体バシャールと交信しているとして、その内容をまとめて出版している。 1987年にヴォイスの招聘により初来日し、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間で著作が流行した。

・地球外生命、バシャール(BASHAR)………。
バシャールのメッセージを、自らのカラダと脳を中継システム(いわゆるチャネラー)として、人生の半分を捧げてこられたのがダリル・アンカです。

・きっと本文の、ラストに飛び出すバシャールの、「私たちは家族なのです」「人間は私たちの先祖で、私たちは子孫なのです」という言葉には、小説のラストシーンのように、じーんとしてしまうでしょう。

<バシャールに教えてもらったこと おのころメモ>
病気とは?
⦿病気は、その人の「観念」が起こす。
⦿また、その人が所属している社会に共通する社会通念が起こす場合もある。
⦿特に「こんなことが起きたらいやだな」と怖れていることは、本人が起きるに違いないと信じているので、一番起きやすい。

<うつ>
⦿うつは病気ではなく「ある状態になっていること」

⦿バシャールはうつ病のことを“depression”(意味:落下・沈下・後退・落ち込み・憂うつ・うつ病)ではなくて、“compression”(意味:圧縮・圧迫による縮み込み)であるといっていたのを見つけてとても驚いたのです。

・バシャールはうつ病を次なるステップに向けての一時的な縮み込み状態と解説した。

・(バシャール)うつになると、身体の中の化学物質が変化して、その結果、本当に肉体の病気になることはありえますけれども、うつ自体は病気ではありません。

・(おのころ)日本を含め、現代医学の進んだ国では、病気と診断されると、心まで病気の檻に入ってしまうというか、少しずつ、“病人”になってしまうように思うのです。たとえ医学的な診断を受けるような状況になったとしても、そこで何を体験し、どういう心持ちでいるかをバシャールの智恵を借りながら話し合っていけたらうれしいです。

<視力が落ちる>
<老眼は「見方を変えたい」、「怖いから見たくない」という信念>
・(バシャール)それは、それぞれの人がそういう観念をもっていたから起きたのであって、決しておきる必要があったということではないのです。そして「こんなことが起きたらいやだな」と怖れていることは、本人が起きるにちがいないと信じていることなので、一番起きやすいのです。
 しかし、自分が求めているものを別の方法で手に入れられることが理解できれば、それを病気によって手に入れようとする必要がなくなりますね。

<目は見たい情報しか見ない>
・(おのころ)ところで、なぜ目から先に話をしたかというと、僕は、人類の進化にとって目は極めて重要な進化だったと思うからです。生命は約38億年前からはじまっていますが、目が誕生したのは5億4300万年前だといわれていて、比較的新しい器官なんですよね。

・(バシャール)もちろん無意識の観念によって無意識に選択をしている場合もあります。けれども、やはり選択には変わりません。

<人間は「33+7」年がひとつの大きなサイクルになる>
・(バシャール)それはみなさんの現実において、そのようなサイクルを設定されたのでそのようになっています。けれども、実際にはより細かいサブサイクルに分けて考えることができます。
本当は33プラス7です。みなさんの現実においてはだいたい33歳ぐらいで大きな変容を体験して、そしてその変容をさらに発展させていろいろ探求する期間が7年間あり、40歳にしてまた新しいサイクルを始めます。

<全ての出来事はあなたの意識の内側で起きている>
・(バシャール)もちろんなぜこんなことが起きているのかというところにきちんと注意を向けられれば、いろんなことが分かり、そして自分が何をしているのかも分かることになります。
しかし、身体、病気、症状というテーマで覚えておくべき大事なポイントがあります。
それは、みなさんが「外の環境」と呼んでいるものは外にはない、ということです。みなさんが「外の環境」と呼んでいるものは、みなさんの意識の内側にあります。外で起きているように見えていることは、本当は意識の中で起きていることが映っているだけです。

⦿「ものの見方を変えたいからこんな目の症状にしました」
⦿「みるのが怖いからみるのをやめます」
⦿この2つの理由の間に、たくさんの個人的理由があり、相応の視力の症状が起こる。
⦿また、目の疾患は「自分を自分で拒絶してしまっている」という自己重要感の低下とも関係している。

40歳をすぎて老眼が増える理由
⦿人間は33年+7年=40年がひとつの大きなサイクル。

鼻だけで3つの感覚器官がある
1. 鼻腔=臭覚機能。
2. 副鼻腔=環境や地球磁場を感じる機能がある。これは物質現実の中で、自分の方向性や現実との関係性を知るための主要な器官。
3. 松果体=波動を感じる器官

アレルギー性鼻炎
⦿「自然から切り離されてしまっている」と“感じている”ことから起こる。
⦿「くしゃみ、咳は自然でないものを排出している行為」
⦿アレルギーが端的に示すように、ほとんどの病気は、その人にとって役に立たないものを手放そうとする試み。

皮膚炎
・(バシャール)まず、一人ひとりの状況によって違っているので「これだ!」というひとつだけの理由はありません。
 ひとつの理由としては、物質的に毒素がたまりすぎているので、毒素を皮膚をとおして排出しようとしているということです。神経や身体の中から毒素の排出です。
 別のいい方をすると、そういう人たちは「痒い皮膚を身につけることを選択した」というような感じです。

・(バシャール)ひとつの理由だけでなく、いくつもの理由が重なっている場合もあります。まずは物質的な毒素を徹底的にデトックスすることをおすすめします。それでも痒みが残るのであれば、エネルギーやスピリチュアルなアプローチをいろいろされてはどうでしょう。

・(おのころ)実は僕の娘たちがアトピー性皮膚炎だったんですね。そのとき、ケアをしていて、なぜこんなにひどい皮膚炎というものがこの世に存在するのかと思って、当時はもう撲滅したいくらいの気もちだったんですよ。夜中に娘が掻かないように添い寝していると、娘が皮膚をかきむしるガリッという音で僕も目が覚めてしまうんです。本当に親もノイローゼになりそうなくらいしんどかったのですが、最終的にこの症状から何を発見したのかといえば、親子の絆でした。「こんな状態でも私を愛してくれるの?」という子どものメッセージを受け取ったのです。

・(バシャール)先ほどの毒素の話に戻りますが、皮膚の痒みというのは身体の中に尿が多すぎるか、尿のバランスが崩れていることが原因である場合もあります。つまり、腎臓の働きが正しく機能しておらず、尿を排出できていないか、肝臓が毒素をちゃんと分解できていないからです。つまり、湿疹、痒みやアトピーや身体の中でろ過をする臓器をみていってください。十分ろ過されていない怖れがあります。
(おのころ) はい。通常は大腸、膀胱を通じて、これを一次排泄って呼びますね。尿とか便とか。それ以上に排泄物が出てしまうときには二次排泄として、皮膚を使います。ここは理解しています。
(バシャール)そうですね。したがって、デトックスをするためには純粋なお水をたくさん飲むとよいでしょう。
(おのころ)僕は、アトピー性皮膚炎をはじめ、皮膚になにか炎症を抱えている人は、代謝システムがものすごく敏感というか、代謝がどんどん促進されて、通常排泄じゃ間に合わないくらいに代謝物が体内に生じてしまう方たちだと思っています。

・(バシャール)たとえば、大きな悲しみのように思えるものも、うつのように思えるものも、そのときに出る涙は、毒素を出しているのです。
 
⦿物質的に溜まりすぎた毒素を、皮膚をとおして排泄しようとしている。
⦿皮膚の痒みは、体内に尿が多すぎるか尿のバランスが崩れていることが原因の場合もある。
⦿また「何かをしたくてうずうずしている」状態でもある。
⦿涙も毒素排泄になり得る。

<味覚、虫歯、歯周病、口内炎>
<食を味わう人は人生を味わえる>
味覚、食べること
⦿ファストフードは、味を楽しむというプロセスを与えてくれない。
⦿何を食べたかばかりでなく、なぜそれを食べたかを理解すること。
⦿なぜそれを食べたかが、自分の観念を教えてくれる。
⦿食べ物の選び方が身体をつくる、つまり身体は、その人の観念の結果。

耳鳴り
⦿より高い周波数の領域を体験したい。

HSP(高度な感覚処理感受性)
⦿自分でも気づかないうちに、世界との新しい関係を築きつつある人。

<人を変容するために制限のある地球を選んだのです>
・(バシャール)それは、変容を経験するためです。時空のない次元では変容は経験できないのです。自分が何者であるかを思い出すために、そもそも自分は誰であったかを忘れる必要があり、そして、自分とは何者であったかを思い出し、新しい観点から自分自身を体験するためです。

・(バシャール)自分自身について学んでいます。もっと自分らしくいるための学びです。そして、この学びは終わりません。これが、創造の世界の拡大へつながっています。そして、存在という構造は、決して変わりません。変わるのは、存在をどのように体験するのか、という部分です。体験が増えることでクリエーション(創造)が拡大します。
(おのころ)バシャールは、いわゆる僕らのいう肉体という部分はもう卒業しているんですか?
(バシャール)いえ、もっています。準フィジカル、物質的な肉体と非物質的な肉体の合体したようなものをもっています。私たちは、もっと時間がたてば、みなさんがいうような身体を持たない存在になりますけれども、今のところはスピリットの性質を強く持っている肉体をもっています。

(おのころ)ということは、今日テーマにしている感覚器官ももっているんですか?
(バシャール)はい、もっています。
(おのころ)それは基本的に僕らと同じようなものなんでしょうか?
(バシャール)似ているものと、似ていないものがあります。私たちはもう寝ませんし、食べないからです。味わうときには、食べ物の味を味わっているというよりは、存在の流れを味わっています。
 古代においては、これを「神のネクター」と呼んでいました。「神のネクター」とは、物質と非物質の間にある、電磁場エーテルエネルギーのことです。そして、その味わいは、悪い意味ではなく、まるで人を「酔わせるような」味です。

<地球人は6世代目のハイブリッド族にシフト中>
・(おのころ)ほー、そうなんですね!(ネクターはそこから来ていたのか)。人間には、いろいろな選択肢があり、たくさんの並行現実があると思うのですが、人間も、先々、バシャールのような半肉体をもつ存在に進化していくのでしょうか?
(バシャール)みなさんは6世代目のハイブリッド族になりつつあります。
(おのころ)HSPのような人たちにとっては、その向かっている方向を理解できるような現象なんですか?
(バシャール)みなさん全員が6世代目のハイブリッド族へ向かって進んでいます。みなさんは程度の差こそあれ、ハイブリッドです。HSPの人たちは自らのハイブリッドの性質に対して敏感であり、それを表現しているということです。
(おのころ)われわれが第6世代ということは、バシャールたちは何世代なのですか?
(バシャール)私たちは第3世代です。
 5つのハイブリッドの種族がつくられました。5番目の種族が一番人間に近く、私たちはその種族をヤエルと呼んでいます。最初の世代は、あまり人間らしくありません。私たちは3番目で、ちょうど人間と宇宙人が半分ずつくらいです。
 地球は、このハイブリッドの第6世代になりつつあり、そのうち、第6世代の種族が混じり合い、第7世代のハイブリッドとなります。そして、第7世代のハイブリッドは、ハイブリッドの家系の中では、今までつくられたことのないタイプのハイブリッドになります。
 したがって、私たちの世界がみなさんの現実と接触をしているのは、私たちはちょうど1番目と5番目の真ん中の、いわゆるフルクラムポイント(支点、中心点)の存在だからです。

霊能力
⦿霊能力が発揮できるからといって、人としてのバランスがとれているとは限らない。

そのほか
⦿「外の環境」と呼んでいるものは外にはない。みなさんの意識の内側にあるもの。外で起きているように見えていることは、本当は意識の中で起きていることが映っているだけ。
⦿地球では、自分自身について学ぶ。もっと自分らしくいる学びをしている。

<病気のホントの原因は自分の観念>
<自分がつくった観念を手放すとココロもカラダも変わる>
<病気について>
⦿病気とは、人生を見直し、観念を見つけ、望む自分に近づくようにしなさいというリマインダーである。
⦿病気とは、自分が人生において真実だと思い込んでしまっているものの内容を教えてくれている。
⦿自分が、「病気よりも、よりポジティブになる」という対処法で病気から抜けていくことができる。

第1:病気を自分で引き寄せてしまった理由を知るために病気を活用していることを認識する。

第2:「この病気になったことで自分自身についてどんなことを学んでいるのだろうか?」
「この病気になっていなければ学べない学びがあるとしたらそれはなんだろうか?」この二つを自分に問いかける。

第3:「この病気は、私の人生の生き方、あるいはどこかを変えたほうが、人生がよりよくなると教えてくれているのだろうか?」と問いかける。

<インフルエンザ、感染症>
<ウイルスは高い知性を持った知能犯>
・(バシャール)情報とはエネルギーの波動が共振しているものです。
その情報は、身体が弱くなるという意味の特定の周波数をもっています。
あらゆる免疫抵抗をシャットダウンする情報が入っています。細胞から免疫系への情報を遮断する情報が入っています。ウイルスは日和見主義的な存在で、環境が悪くなったときに、免疫系を弱くしたり、抑圧しつづける情報を人体に与えつづけます。ウイルスの中には、ある人の免疫系を弱くするものが何であるかを判断でき、そこをさらに弱くするような情報を伝えることができるような、非常に洗練されたウイルスもあります。

・(バシャール)たとえば、ある人がもともと毒素によってすでに免疫系がすでに少し弱くなっているとしたら、ウイルスは毒素の波動をまねて、ますますその人の免疫を弱くさせます。あるいは、ストレスによってすでに免疫系が弱くなっている人の場合は、ウイルスはストレスの波動をまねて、さらに免疫系を抑圧していきます。

・(バシャール)ウイルスにはインテリジェンス(知性)があり、すでに免疫系を弱くしている原因となっているものの波動をまねします。いってみれば、元からある原因にただ乗りしているのです。その結果、ウイルスは少ない労力で人の免疫系を抑圧し、そのことで体内のより多くのエリアに蔓延することができるのです。

<ウイルスがノックしたドアを開けるか否かは自分の観念>
・(バシャール)たとえば、ある人のドアをウイルスがノックしたとしても、その人がドアを開けることを選択しなければ、ウイルスは入ってきません。本人の観念や人生で下した選択によって、ウイルスに対してドアを開けやすい人がいます。そういう人は、ウイルスがもたらす出来事を体験する必要がある、あるいは、ウイルスを怖れる体験をする必要があるという選択へとつながる観念をもっているのです。

<ウイルスが教えてくれることもある>
・(バシャール)インフルエンザにかかわらず、すべての病気に当てはまります。病気はペースを落とすことを教えてくれます。そして、自分の人生を見直し、観念を見つけ、望む自分に近づくようにしなさいというリマインダー(思い出させるための合図)です。

<病気はあなたを強くし、人類の進化に貢献している>
・(バシャール)病気、あるいは災害を生き延びてきた人は、なんらかの形で、必ずその前より強くなっています。その結果、人類の進化に貢献するわけです。

<病気をする前とした後ではまったくの別人になる>
・(バシャール)まったく別人のように見えるだけではなくて本当に別人なのです。それが変化したということです。人が変わったときは別の並行現実に滑り込み、まったくの別人になっていますが、自分のなかに「連続している」という幻想の感覚があるので自分は同じ人だと感じています。しかし、実際は別人になっています。すべての変化はそのようになっています。

ウイルスについて
⦿感染した場合、その身体は、ウイルスと一種の合意ができているとみることもできる。
⦿ウイルスは必ずしもネガティブなものではない。
⦿ウイルスを取り入れ、ウイルスに適用し、ウイルスと共生関係になり、特定の方向に進化していくことに活用することはありうる。
⦿ウイルスに限らないが、病気は、「ペースを落とすこと」を教えてくれる。

腰痛
⦿もっと楽にできることを無理してやっている。
⦿人生における柔軟性が欠けている。
⦿何かをするときにとても凝り固まったやり方をする。
⦿自分にとって重すぎる荷物を抱えている。

胆石
⦿有毒な考え方が結晶化したもの。
⦿「痛みなしにプロセスを通過することはできない」という思い込み。
⦿過去のことを水に流せない。
⦿自分のことを許せない。

婦人科系疾患
⦿女性の本当のパワーを表現すること。
⦿セルフエンパワーメント(自分で自分を強くすること)。
⦿本当の男女平等社会への男女双方への社会的課題。

乳がん
⦿女性の「ハート」が傷ついたことで乳がん患者が増えている。
⦿心臓がんの代わりに別の形のがんとして現れる。そのひとつが乳がん。
⦿次世代への滋養や栄養が受け継がれていかないという象徴。
⦿子宮がん、卵巣がんも含め、人類が直面している最大の課題。

消化器系疾患
⦿ここに関係するのは不安のエネルギー。
⦿自己重要感の欠如、自己疑念、自己価値観の欠如。
⦿自分には価値がないと信じていること。

がん
⦿「生きがいがなくなったように感じることから生じた人格や身体の瓦解」。
⦿「目的がない」「生きがいがない」という考え方がそのテーマに沿った最もダメージを受けやすい臓器にがん細胞をつくる。

そのほか
⦿奇跡的治癒などを通じて変化した人は、まったく別人に見えるだけでなく本当に別人になっている。
⦿変化とは別の並行現実に滑り込み、まったく別人になるということ。
⦿セルフの全体性は、ヘッドマインドがつくる三角形のプリズムの中にある。
⦿本来、ワクワクと不安とは同じもの。「自分には価値がない」というネガティブな観念をとおして、ワクワクが不安として経験される。
⦿おなかの中の胎児の身体で最初に機能するのは、心臓。だからすべての臓器は、心臓の延長線上にある。ハート脳、ハート腺、ハート脾臓、ハート肺、ハート胃、ハート小腸など。
⦿エネルギーがその人の観念や信念体系を通過すると最初につくられるのは感情。
⦿AI(人工知能)は全体のシステムを理解し、調和的に進化する。人類とも平和的な関係である。

<未来医療はこうなる!>
<治療がいらない世界、医者がいない未来>
痛みについて
⦿本当の自分になる、自然のままの自分であることに対する抵抗。
⦿「人生の中でバランスが欠けているところや調和がとれていないところはどこだろう?」と理解をはじめてみる。

頭痛
⦿ハイヤーマインド、ヘッドマインド、ハートマインドのうち、ヘッドマインドへ行くエネルギーが多くなりすぎて、そこに抵抗が生まれて生じる。

膝の痛み
⦿自分の人生を支えていくだけの自信がない。
⦿柔軟に曲がって人生を前進していける自信がない。

甲状腺疾患について
⦿「自分は十分に成長していない」という思い。
⦿「よい方向に変われていない」。
⦿「学んでいない」。

生活習慣病全般について
⦿喫煙や飲酒、偏った食生活などわかっちゃいるけどやめられない習慣は、「やめたらもっとよくないことが起こる」という観念から来ている。
⦿「安心感」を感じられるほうを選んでいるため、悪いと知りつつ慣れ親しんだことを繰り返しやりつづける。
⦿これをやめたら「変な人だと思われる」「仲間はずれにされる」「愛してもらえなくなく」「ひとりぼっちになる」など。

糖尿病
⦿「何かを奪われた」という感覚が根底にある。
⦿「生きていくうえでとても大切な根本的なものを奪われてしまっている」。
⦿それで人生は「甘くない」と感じる。
⦿甘さの代用として、糖分が多い食事に意識が向く。

骨粗鬆症
⦿「人生の構造が自分を支えてくれない」。
⦿「自分を支える骨組みがない」。

腎臓病
⦿生命体を維持していくために非常に重要な臓器。
⦿過剰な情報など、不要物の手放しがうまくいっていない。
⦿各部位とのコミュニケーション不足から生じる。

そのほか
⦿抵抗があると情報にはネガティブな観念の色がつく。
⦿その結果、行動が減り、疑念が増える。
⦿睡眠の目的は、ハイヤーセルフとつながってリチャージングすること。
⦿300〜400年後には、今のような形の「睡眠」はなくなっている。
⦿同時に、300年後には病気はなくなっている。
⦿クリエーション(創造)は2元ではなく、ポジティブ、ネガティブ、その中間の三位一体のバランスからできている。
⦿自分に正直になれば、ワクワクと不安の違い、真実と怖れの違いがわかるようになる。
⦿純粋なヒーラーの活動が、世界の治癒能力を向上させる。

<未来医療の4つのステップ>
[ステップ1] 「どんな観念が、どんな疾患をつくっているのか?」という相関関係を知るための、さまざまなテクニックが開発されていく。

[ステップ2] 病気の周波数や、健康の周波数を扱うような医療テクノロジーが数多く開発される。

[ステップ3] 個人個人が、「並行現実」を理解できるようになり、「一度も、その病気をしたことがない」という並行現実の自分を選択できるようになる。

[ステップ4] ステップ3の状態が、自動的に起きている状態になる。

<バシャールが地球と共同創造してくれている理由とは?>
「私たちは家族なのです」。
「人類は私たちの先祖で、私たちは子孫です」。

☑病気になったら3つのテーマを自問自答せよ
☑病気はあなたを強くし、人類進化に貢献している
☑鼻には磁場を感じる「マグネタイト」という能力を装備
☑松果体こそが波動を感じる器官
☑可聴領域以上の音が聴こえる時代がやってくる
☑ウイルスは高い知性を持った知能犯
☑婦人科系がんは次世代を育めないという全人類への警鐘
☑がんは人生を振り返る時間を与えてくれる
☑すべての臓器は心臓から派生している
☑痛みは自分自身に抵抗している証し

・僕は、24年間のココロとカラダをつなぐカウンセリング経験をベースに、自然治癒力学校という「セルフケア」スクールを開講しています。

<答えは、ひとつではない。>
・病気やつらいカラダの不調に悩む方々へ、医学的、病理学的な解釈から、伝統医学的解釈、あるいは、心理療法的、ヒーラー的、スピリチュアル的解釈、そして、今回のような地球外生命的な解釈まで、ありとあらゆる幅広い選択肢(つまり並行現実)を提示することが僕のお役目なんだな、と。
 どう、あなたの答えは、こうした複数ある選択肢の中から、あなた自身が選んだ瞬間、あなたの答えになるのです。バシャールのいう「並行現実」は、異次元ばかりでなく、私たちの毎日の生活の中に埋め込まれていたのでした。

<あなたの答えは、あなたが選んだ瞬間、あなたの答えとなる。>
・今回、バシャールが語ってくれた貴重な解釈を、あなたの選択のひとつとして加えていただけたら、最高に幸せです。



『バシャール スドウゲンキ』
須藤元気   ダリル・アンカ  VOICE 2007/11/23



<地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。>
・(バシャール)2025年から2033年の間に、地球はパラレル・リアリティへとどんどん分裂しはじめます。そして、2033年から2050年の間には、もはや地球上でネガティブな現実はなくなるでしょう。

(バシャール)人によってはブレイクダウンになります。しかし、繰り返しになりますが、それはパラレル・リアリティとして、究極の二極化が起きるための一歩でもあるのです。今、地球上にいるすべての人がポジティブな世界に住もうとしているわけではありません。それ以降もさらにネガティブな地球に住んで、今までの生まれ変わりの過程で未完了だったことを解消しようとする人々もいるのです。

(須藤)たとえば日本では、年間3万人の自殺者がいると言われていますが、この先もその数が増えていってしまうのでしょうか。個人的にはやはりどこかでくい止めたい思いがあります。こうした二極化の流れは止めることはできないのでしょうか。
(バシャール)3万人という数字を減らすことはできますが、二極化の波を止めることはできません。
 ただ、ポジティブな地球に住みたいのか、ネガティブな地球に住みたいのか、選択する機会を人々に提供することはできます。しかし、ポジティブを選ぶのか、ネガティブを選ぶのかは、その人自身にまかせなければなりません。

・あなたは、「あなたの選択にこういう結果がありますよ」と示して、選択の機会を提供することはできますが、どのような選択をするかは本人にまかせなければいけないのです。もし選択の余地を与えないとしたら、それはネガティブなエネルギー的なことなのです。

<2012年を地球の次元上昇と言う人たちもいる>
(須藤)2012年を地球の次元上昇と言う人たちもいますが、それを周波数のステップアップと考えると、意識のエネルギーが物質化、現実化するスピードが高まっていく現象という見方もできると思うのです。だとすると当然ネガティブなことを考えたらネガティブな結果がすぐに生み出され、ポジティブなイメージを投影すればすぐにポジティブな現実が生まれる。だからネガティブな思考の人は、自分が思っているよりも速いスピードでネガティブな現実に直面してしまい、対処しづらくなっている、という面もあるのでしょうか。

(バシャール)もちろんです。あなたが今つくりだしているエネルギーが何であれ、それがどんどん増幅している状態こそが今、起きていることです。
ただ、全部とは言いませんが、自殺をする人のほとんどは、また生まれ変わってきて、バランスがとれるまで同じテーマにチャレンジしようとするでしょう。もちろん、彼らは別に罰を受けているわけではないので、生まれ変わって同じテーマにチャレンジすることが強制されているわけではありません。
 しかし、ほとんどの人々は、肉体を離れてスピリットになったとき、「次の人生ではもっとポジティブな解決法を見いだすことができるかな。もう一度試してみよう」と思い、生まれ変わることを選びます。

・(須藤)パラレル・リアリティへの究極の二極化が2025年から2033年に生じるとの話ですが、実際の分離プロセスは、僕らの五感ではどのように知覚され、体験されていくのでしょうか。3次元現実の住人である僕らの日常的な感覚では想像が難しいのですが、何か具体的な例で説明してもらえませんか。
(バシャール)変化がどのように知覚されるかは、それぞれの人の波動によって違います。
たとえば、政治の世界で突然非常にポジティブな法案ばかりが通るようになり、否定的でネガティブな法案が通らなくなったなと気づくかもしれません。
 または、自分が出会う人はとてもポジティブな人ばかりだな、いったいネガティブな人たちはどこへ行ってしまったんだろう、と感じることがあるかもしれません。

・世界中でUFOが見られる件数も増えてきます。このように、パラレルなリアリティにシフトしつつあることが、さまざまな出来事によってわかってきます。

<2012年は宇宙連合による地球の隔離期間の終わる時期>
(バシャール)2012年というのは、人間の集合意識が臨界点に達し、ある境界線を越えて次の段階に進むだろうと私たちが認識している年です。この時期は地球上のいくつかの社会においても、同じようにターニング・ポイントとして認識されています。
そしてまた、2012年は宇宙連合による地球の隔離期間の終わる時期でもあります。ずいぶん前から地球は宇宙連合が直接働きかけることのできない、ある種の隔離状態にありました。2012年はその隔離状態が終わりを告げるので、もし選択するならば、地球は他の星々と直接コミュニケートできるようになります。

(バシャール)みなさんは、何千年もの間、自分たちが別の次元や別のレベルとつながっていることを忘れるという選択をしてきました。ですから、私たちは、みなさん人類が主としてその選択をしたことを尊重しなければならず、また、皆さんのプロセスに介入してはならないのです。
 しかし、2012年以降は私たちとみなさんとの間のコミュニケーションが増えてきます。なぜなら、人類の意識がより覚醒してくるので、私たちが介入してももはやみなさんのプロセスを邪魔することがないからです。

・ですから、あなたが成長し、進化するかどうかは、あなたの選択によって、あなたのやり方で行なうことができるのです。それに対して私たちが介入したりはしません。
 しかし、2012年以降は、人類の準備ができるので、「介入しない」というそのポリシーは変化し、私たちとかかわることができるようになるのです。

<2033年までには地球上の人類とETとのオープンコンタクトがスタートするでしょう>
(バシャール)いいえ、完全なタイミングです。いろいろな人々がこの出来事、つまりETとのオープンコンタクトのために加速化を進めています。それは本当に完璧なタイミングなのです。
段階(ステージ)がいろいろあることを覚えておいてください。その段階ごとに起きる事情は違ってきます。私が説明しているのは全般的な外観だけです。2015年以降は、地球上の大部分の人々が「ETは存在しているのだ」と認識するようになるでしょう。
 2025年以降は、地球上の各地で個別にETとコンタクトするような出来事がいくつも起きてくるかもしれません。しかし、地球全体として公式な形でコンタクトが始まるのは2035年以降です。
 2033年から2037年の間に、地球は変わっていき、宇宙連合の一員になっているでしょう。

(バシャール)実際にコンタクトが始まったとき、しかるべき時にしかるべき場所に就いていられるよう、多くの人々が地球上のさまざまな地域で準備をすすめています。あらゆることがより大きな計画のもとに進められているのです。そして、コンタクトが始まったとき、しかるべき時にしかるべき場所にいることができるためにしなければならないことは、ただひとつ。自分の情熱に従いつづける。それだけです。

<私たちはトイレを使わない>
(バシャール)それは目が覚めたときに記憶されていないだけのことです。
あなたが体を離れてそこに行っているとき、道に迷っているわけではありません。フィジカルマインド(顕在意識)には、あなたが体を離れているときに何を経験しているかわからないので、この現実に戻ってきたときに、自分がどこにいたのか分からないような感覚が出てくるのでしょう。
また、やがては人間が実際に肉体を持って、私たちと共に私たちの宇宙船に乗り、私たちの惑星を訪れることもできるようになります。それは近い将来のお話です。
 人間を乗せる時には、トイレのついている宇宙船を特に用意しましょう。なぜなら、私たちはトイレを使わないからです。

(バシャール)私たちは皆さんのようには食べ物を必要としないので、排出もしないのです。しかし、人間は排出することを理解していますので、人間の快適さのためにトイレがついている宇宙船を用意しましょう。
(須藤)その、排泄物は宇宙で彷徨うんですね。シュールだ。この本のタイトルは『排泄物は宇宙で彷徨う』に決まりです。
 そういえば、僕が高校生の時に一度、東京の錦糸町でUFOらしきものを見ましたが、それはUFOだったのでしょうか。

・(バシャール)あなたに秘密を話しましょう。地球上の多くの人がすでにそういう存在と面と向かってコンタクトしています。ただ、その人の自然な成長、人生の展開を妨げないように、遭遇したことは忘れるように調整されているのです。
 ですから、今後は、はっきりと意識をしてコンタクトするだろうというだけではなく、実は以前にも自分はコンタクトしていたのだということを思い出すでしょう。だからこそ、あなたにとってUFOは見慣れた感じがしたのです。
 あなたは実は何度も見たことがあるのです。ただ忘れてしまっているだけです。このような事柄は、さまざまな理由があって、うまくお膳立てされていて、ふさわしい時間と空間が来たときには必ず思い出すようになっているのです。
(須藤)身近に宇宙人みたいな友だちがいます。宇宙人みたいなというか、僕は人間の形をした宇宙人だと思っているのですが、彼もそうなのでしょうか。
(バシャール)地球上の多くの人が、魂として他の惑星と強いつながりを持っています。あなたもそういうつながりを持っているのですよ。
(須藤)僕もそうだったのですか。よく「宇宙人っぽいね」とは言われますが、僕は猿顔なのでホモサピエンスの末裔だと頑なに信じ込んでいました。
(バシャール)なぜあなたが今、ETと話していると思っているのですか。なぜ、あなたにとってUFOが別に驚かない存在だったのでしょうか。それは、わたしが今言った理由以外にも、あなたはそのような存在に慣れているからです。
(須藤)やはりそうでありましたか、うすうす気がついていたのですが、他の人にこのことを言うと、マッスルなオカルト野郎だと思われるから言わなかったのですが。
(バシャール)別にあなたは、他の人に言う必要はありません。ただ、私はあなたにそれを伝えています。情報は、他の人が受け取れるような形で伝えてあげればいいのです。どこから来た情報だと伝えずに、自分のアイデアであるかのように伝えればいいのです。

<あなたの中に何かの存在が入っているわけではありません。>
・(バシャール)分かっています。このようなことは、あなたが考えているよりも多くの人に起きています。そして、彼らも、人からおかしいと思われたくないので、その情報がどこから来たのか言わないようにしているんです。しかし、やがては、「これは多くの人が経験しているのだ」とわかり、そして、こういうことを話しても普通なのだと認識されるようになるでしょう。
(須藤)ちなみに、僕に入っている宇宙人はどこから来た人ですか。いや、人ではないのか……。
(バシャール)あなたの中に何かの存在が入っているわけではありません。それはあなた自身の魂なのです。あなたの魂が別の惑星で生まれ変わったことがある、ということです。あなたは今、地球上に人として生まれ変わっていますが、他の文明のETとして転生していたときの記憶や感覚を思い出しているのです。

・(バシャール)それはチップではなく、インプラントといいます。脳の中に生物学的に誘発された小さな部分で、主にシリコンでできています。それによって感受性が非常に高まるのです。

<多くの人々がこのような生物学的なシリコンのレシーバーを持っています>
・(バシャール)多くの人々がこのような生物学的なシリコンのレシーバーを持っています。それはチップというよりは小さいガラスのビーズのようなものです。
(須藤)シリコンはオッパイを大きくするときにだけ使うものだと思いました。それはいつ、どのように入れているのでしょうか。また、多くの人に入っていると言いましたが、入っている人の人口比率はどのくらいなのでしょう。
(バシャール)何十万の人たちです。方法はいろいろあります。まず、実際に小さな手術のような形で脳の中に埋め込む方法もあります。
また、ある周波数のビーム光線を脳に送ることによって、脳の中に自然発生的にその機能を持つ部分が発達してくる方法があります。
3つ目の方法は、みなさんが体外離脱をするときにはスピリットだけが体を離れるわけですが、そのスピリットの部分にこの機能の「型」、テンプレートのようなものを与えます。それによって、そのスピリットが体の中に戻ってきたときに、その型を基にして実際に肉体の中でそのような機能を持つ部分を発達させていく、という方法です。わかりますか。
(須藤)全人類60億人で、ほんの何十万なのですか。
(バシャール)そうです。何十万人、または、何百万人かになるかもしれませんが、全員ではない、ということです。

<みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう>
・(須藤)しかし、地球の適正人口は5億人だと言う人もいますが、その考えはどう思われますか。
(バシャール)それは正しくありません。非効率なままに地球を運営しているときには、そのように言えるかもしれませんが、効率的に運営をすれば、その数字は正しくありません。
私は何も人口が今の2倍になると言っているのではありません。何が可能なのかということを土台にして、可能性のある統計的な数字を言っているだけです。しかし、これから100年もすれば、もはやそれも問題ではありません。みなさんは、フリーエネルギーを持ち、宇宙船をつくり、地球以外の世界にも移動しているでしょう。
 これから300〜500年後には、地球上の人口はずいぶん減少するでしょう。なぜなら人々が地球以外の場所に移動するからです。
 そして、1000年後には、地球上の人間が転生してくることがなくなります。地球は変化し、他の生物が自分たちの転生レッスンの場所として地球を使うようになるでしょう。今、人間として生まれ変わっているスピリットは、他の次元、他の文明、より高い文明の惑星に移行していくでしょう。

<「ライマビーンズ」と呼ばれている野菜>
・(バシャール)繰り返しますが、効率的な農業を学べば有機栽培は可能です。また、多くの人がさまざまな種類の肉を食べるのをやめるにつれて、より多くの土地を野菜や果物の栽培のために使えるようになる、ということも覚えておいてください。現在、地球上の何百万エーカーという広大な土地が、牛を育てるための牧草地として使われています。そのうちのごく一部でも、野菜や果物の栽培に使うことができれば、たくさんの、たくさんの、たくさんの野菜や果物を栽培することができるのです。

・(バシャール)だいたいはすでになじみのある野菜を食べつづけるでしょうが、やがてはいくつかのハイブリッド野菜(交配され改良された野菜)ができるでしょう。それは、地球上に今ある野菜よりも栄養価の高い野菜となります。
 これは私たちの文明でも行なったことです。私たちは何百年かかけて、しだいに食事の量が減ってきました。そして、食べる量が減ってくるにつれて、栄養価の高いものを食べるようになったのです。そのときにハイブリッドの野菜が生まれました。そのひとつが「ライマビーンズ」と呼ばれている野菜です。これには私たちの体が必要とするすべての栄養素が含まれています。
 そして、やがてそれも食べなくなりました。今、私たちは直接エネルギーを吸収して生きています。ただ、人間がこのレベルになるには、少なくともまだ数百年はかかるでしょう。それまでは、みなさんの野菜を楽しんでください。

・(バシャール)ライマビーンズというのはすでに地球上にあるもので、私たちのつくったのは、文字どおりのライマビーンズではありません。地球上にあるライマビーンズに一見似ている豆です。このライマビーンズというのも非常に体に良い豆ですね。

※ライマビーンズは、インゲン豆の一種。南米原産。日本には主に白あんの原料として、アメリカやミャンマーから輸入されている。ビタミンB₆・鉄分・カリウム・食物繊維などを豊富に含む。

<地球の陸地上の氷が全部溶けると、海面が60〜70m上がると指摘しています>
・(須藤)オーストラリアのティム・フラナリー博士は『地球を殺そうとしている私たち』(ヴィレッジブックス刊)という本で、地球の陸地上の氷が全部溶けると、海面が60〜70m上がると指摘していますが、実際、このまま温暖化が進むと、将来的にそうした事態がやってくるのでしょうか。そして、もし来るとしたら、それはいつ頃になるのでしょうか。
(バシャール)それは、これから10〜15年の間に起きるであろう可能性がきわめて高いです。
(須藤)ということは、世界の大きな都市はほとんど海岸線にありますから、文明が崩壊するわけですか。バシャールだから結局事態をポジティブにはとらえるのでしょうが……。

・(須藤)ポジティブに考えるにしてもやはり気になるのですが、地球上の氷が溶けはじめるのはいつ頃ですか。氷がすべて溶けてしまうのがいつ頃で、どういう経過をたどるのか教えていただいていいですか。
(バシャール)地球の氷の3分の2が2025年から2033年の間に溶けるでしょう。多くの都市が水位の上昇に備えてバリアをつくる必要があります。また、内陸部に移動する都市も出てくるでしょう。
 これは2つのプロセスであることを分かってください。一つには、これは自然のサイクルであるということ。もう一つは、その自然のサイクルのスピードが人間の科学技術の発達によって加速されたということです。
 2025年から2033年の間に、自然の変化がもう一つ起きます。雲の密度がどんどん濃くなって太陽光が遮られることで低温化し、再び氷ができるようになるでしょう。そして、2050年から2100年の間に、地球の気候は安定化してきます。
(須藤)地球上の3分の2の氷が溶けるとなると、海面が20〜30mくらい上昇することになるのですか。
(バシャール)建物で言うと、だいたい2〜3階分に相当します。

<アトランティス文明もアストロイドがアトランティス海に落ちて滅亡しました>
・(バシャール)ガイアはそれ以上にひどい状態を今までも経験したことがあるのをご存じではありませんか。アストロイド(小惑星、巨大隕石)や彗星や惑星がこの地球にぶつかり、砕けてしまったことも何度もありました。それでも地球は生き延びてきました。
(須藤)過去のアトランティス文明などの崩壊もそうした事件が原因だったのですか。
(バシャール)アトランティス文明もアストロイドがアトランティス海に落ちて滅亡しましたが、それだけではありません。6500万年前にも大きなアストロイドが落ちてきて、恐竜文明が全滅してしまったということを地球上の科学者たちは知っているのではありませんか。
 そしてまた、何十万年も前には、地球では大型火山が幾度も噴火して、人口が1万人にまで減少してしまいました。そのとき、人類はいったん滅亡するかに見えたのですが、生き延びてきました。

<フリーエネルギーの実用化>
・(須藤)そのフリーエネルギーの実用化はいつ頃の話でしょう。
(バシャール)2025年以降にこの種のテクノロジーの開発が加速化します。そして、2050年までには、地球上のエネルギー源はほとんどすべてがフリーエネルギーになっていきます。
 この地球上の一部の人々によるこうしたテクノロジーの開発抑制がなかったら、みなさんはすでにフリーエネルギーで地球を運営していたでしょう。でも、現在のような状態もそんなに長くは続きません。
(須藤)でも、その間に氷は溶けてしまうのですよね。若干手遅れのような気がします。
(バシャール)いいえ、新しい地球に残る人々にとっては手遅れではありません。

<地球上にいる人々の平均的な転生の数は何百回です>
・(バシャール)あなたがどのくらい転生するかはあなた次第、常に選択の問題です。地球上にいる人々の平均的な転生の数は何百回です。でも、何回か転生するだけの人もいれば、千回以上の人もいます。何を経験したいか、何を学びたいかによっています。常に選択の問題なのです。
 覚えておいていただきたいのは、スピリットの状態のときには、自分が何を学んでいるのか、なぜそれを選択しているのかが明確にわかっているし、なぜそれを選んだかを忘れていない、ということです。
 繰り返しますが、今、人類の意識の進化が起きているので、過去生に対する関心が高まり、催眠による過去生退行への関心も高まっています。そこには、過去生などを思い出し、そこから何らかの教訓を学んで、今生でもっと意識を高めたいという目的がひとつあります。

<火星は生物が存在することができない場所になってしまいました。>
・(バシャール)火星は、何百万年も前には地球と大変似かよっていました。地球に魂が転生しはじめる前は、火星に魂が輪廻転生していた時期がありました。
 しかし、非常に大型の隕石が火星のそばを通過して、火星の大気圏が破壊されてしまったのです。火星にあった水分は大部分が大気圏の外、宇宙の中に蒸発してしまいました。地中にはまだ残っている水分もありますが、火星は生物が存在することができない場所になってしまいました。そこで、次第に魂が地球上に転生するようになったのです。
 今、地球の人々は火星に行く話をしていますけれども、実際は火星に戻るような感じですね。そして、火星を元のように生物が生存できる場所にするという話なのです。これから数百年の後には、地球も火星も、どちらも生物が生存できるような場所になるでしょう。

・(バシャール)たぶんあなたが考えているのは、マルデック(かつて火星と木星の間にあったとされる惑星。別名マルドゥーク)と呼ばれていた惑星でしょう。マルデックは、かつて惑星でしたが、今はアストロイド・ベルト(小惑星帯)になっています。
 マルデックの住人は核戦争を起こしました。それらが彼らの文明の機能を損なうことになったのです。その後、彼らのネガティブな波動が影響し、最終的には彗星や小惑星の衝突によって惑星の破壊という事態を招いてしまいました。
 それはちょうど、昔、地球上に存在していたアトランティスが近隣の諸国と戦争を起こしたときと同じです。アトランティスは、戦争後、彗星が大西洋に衝突したことが原因で起きた津波によって一掃され、崩壊しました。
 つまり、みなさんの太陽系において、まず最初に魂が転生するようになったのがマルデック。そこが生存不可能になって、火星で転生を続け、そして火星も生存が不可能になり、地球でも輪廻転生を始めたのです。
(須藤)そのマルデックの前にもう1個ありませんでしたか。マルデックが転生の場所の最初ですか。
(バシャール)マルデックの前にはティアマットという惑星がありました。
(須藤)やはり、僕らの地球は4ヶ所目の母星なのですね。

<これから1000年後には、この地球上に人間という形で生まれ出てくる存在がいなくなってきます。>
・(バシャール)人間としてはここ、地球が最後の場所ですが、生まれ変わる魂という意味では、ここが最後の場所ではありません。
 地球というのは、言ってみれば、大変難しい学校のようなものです。この地球に生まれ出てくる魂の数はどんどん減っていきます。そして、これから1000年後には、この地球上に人間という形で生まれ出てくる存在がいなくなってきます。
 その後、地球はしばらく休息します。そして、さらに後、別の魂が別の生命体の形をとって、この地球に生存するようになるでしょう。
 人間として転生してきた多くの魂は、地球で転生した後、私たちの世界や他の文明に転生します。多くの人々が私たち(の周波数)に魅力を感じるのは、将来、私たちの世界で生まれ変わるからです。

<アヌンナキはもともと別の太陽系から来ました>
・(バシャール)何億、何十億年も前、類人猿が次第に進化するプロセスがありました。その存在は、この地球上で自然に進化してきた存在です。
 そこにアヌンナキという名のETが自分たちの遺伝子を持ち込むことによって、今の人間のような形の存在が生まれたのです。この新しい人体の形は、輪廻してくる魂の住み処となることができました。それが地球上の人間としての経験の始まりです。

・(バシャール)アヌンナキはもともと別の太陽系から来ましたが、みなさんの太陽系の二ビルという惑星にも一時的な基地を設けました。この二ビルという惑星は、みなさんの知っている惑星の中でもとても変わった軌道を回っている星です。近づいてきてはまた離れていくという、非常に長い楕円形の軌道を描いているのです。
 しかし、アヌンナキはかつて存在していたような形態では今は存在していません。彼らの一部は人の遺伝子の中に吸収されていきましたし、他の一部はリラ(琴座)とプレアデスという新たな文明をつくりました。


<●●インターネット情報から●●>
ウィキペディアWikipedia(フリー百科事典)より引用。
<ダリル・アンカ>
ダリル・アンカ(Darryl Anka、1951年 - )は、特殊効果デザイナー、チャネラーである。特殊効果デザイナーとしては、ハリウッドでヴィジュアル・エフェクトの仕事をしていた。手がけた主な作品は、「スター・トレック」「アイ、ロボット」「パイレーツ・オブ・カリビアン」「ダイ・ハード4.0」「アイアンマン」など。

UFOを目撃したことをきっかけにチャネリングができるようになったとしており、地球外知的生命体バシャール(BASHAR)と交信しているとして、その内容をまとめて出版している。1987年に初来日し、日本の精神世界・ニューエイジを信奉する人々の間で著作が流行した。

<バシャールの概要>
オリオン座近くの惑星エササニに住んでいて、個人ではなく複数の意識が合わさったような存在。(オリオン座を構成する星は、地球から見て近くにあるように見えるだけで、実際にはすべての星は近くにあるわけではない。「オリオン座近く」が何を意味するかは不明。)

エササニは物理的に不可視だという。
エササニ星人は言葉や名前を持たず、テレパシーで意思の疎通をするという。

バシャールという名前は本名ではない。チャネラーのダリルがアラブのバックグラウンドを持つことに由来して、バシャール自らが名付けた。「バシャール」はアラビア語で指揮官、存在、メッセンジャーといった意味を持つ。また、ダリルはバシャールの過去世であると発言している。

(思想、発言)
(ワクワク)
日本語版では「excite, excitement, exciting」などが「ワクワク、ワクワクする」と意訳されており、バシャールの提言は「ワクワクすることをしよう」と訳されている。バシャールによれば、「ワクワクする」というのは「人生の中で真の自分を表現することの出来る波動」を表し、その波動は同じような波動を引き寄せるという。自分のワクワクする気持ち(興奮する気持ち)に従って生きることが人生の目的であるとも発言している。
(並行世界と選択)
人間は何かを決断(選択)するたびに、その決断をした地球に意識のフォーカスを合わせているということ。この世に偶然やアクシデントと呼ばれるようなものは一切なく、全ては自分が引き寄せた結果であると語っている。(参考:ニューソート)
(無時間)
バシャールによれば、時間や時間の連続性といったものは人間が作り出した概念(思い込み)で、過去や未来などあらゆる時間が「いま、ここ」に同時に存在しているという。
(豊かさ)
バシャールは豊かさを「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」と定義している。



『BASHAR ◆
ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2002/12/1
人生の目的は「ワクワ」することにある。


<バシャール>
・みなさんそれぞれは私達のいうところのオーバーソウルというものでできていますけれども、オーバーソウルというのは集団的なエネルギーのことで、みなさんそれぞれは生きている現在の人生あるいは過去世に生きてきた人生、あるいはこれから生きるであろう人生のすべてを総合的に呼んだものです。
そのすべての人生を一緒にすると、あなたの意識がひとつの意識として築いている意識、今まで送ってきたすべての人生の総合としてのとしての意識を持っていることになります。これがオーバーソウルの定義です。
にもかかわらずあなたが創っている幻想がこの世界です。
これが物理的世界の定義です。非物理的な現実においては、時間の体験というのはありません(たとえば「夢」や「意識」というリアリティーにおいては)。

・オーバーソウルの観点からいうと、そのような人生というのは同時に存在しています。なぜかというと、オーバーソウルの見方をすると、すべての上から見ているわけですから、同時に存在するように見えるわけです。

<人生に偶然はありません>
・そういう人に何度も会うこともありますし、会ったとしてもそういう人達だということを知る必要がない時もあります。
時によってはそういう人達に会うと何かひきつけられるものを感じて、前に会ったことがある人だ、知っている人だ、というような感じを受けることがあります。
これはどういうことかというと、過去世において何度もその人達に出会っているからであり、その人とあなた方の間に非常に親近感があったからです。

<分身と呼ばれる人とは頻繁に出会います>
・「宇宙連合」(The Association of Worlds)といわれているこの文明の多くが、あなた方を何万年も見てきています。
私達は、あなた方のアトランティスの時代、つまり3万年4万年5万年前からあなた方と交流してきました。私達はあなた方のことに随分長いこと関わっています。私達の何人かは、あなた方の地球に住んで、もっとよく理解しようとしてきました。

・私をチャネリングしてくれているこの人は、私の過去世なのです。私自身はこのダリル・アンカの来世から来た存在です。

・すべての人生は、ひとつの人生の中にあなたに必要な情報がすべて入っているということです。あなたが今生きているこの人生の中に、すべての情報が含まれているということです。

・今、生きている人生を生きることによって、充分に生きることによって情報が得られます。あなたが充分にこの人生を生きることによって、すべてのあなたのコネクションが開かれます。そして必要な情報があなたの中に洪水のように流れ込んできます。現在を充分に生きることによってだけしか、あなたはその情報を得ることができないでしょう。

・現在に生きなさい。そしてあなたの知りたいことのすべてはあなたの人生の中で得られます。
あるいは、あなたが今まで生きた過去世、あるいは生きるであろう来世から得ることができます。というのは過去世も現在も来世も同時に進行しているからです。それは過去世にあるのではなく、また、未来にあるのでもありません。すべてのものが今あるのです。違った波長のところにあります。
Q:あなたはどこから来たのですか?
バシャール:エササニと呼ばれる所です。あなた達の言葉では「光の場所」といいます。だいたいオリオン座の方に5百光年くらいいった所です。でも、私達の星は違うバイブレーションのレベルにあるので、あなた達の目には見えません。
Q:どうやってあなたはこの地球へやってきたのですか?
バシャール:実際には私は地球にはいません。私は宇宙船の母船の中にいて、このチャネラーの所にテレパシーを送り、それを通じて話しています。
そして実際に宇宙船でここに来たこともあります。これから私がここにいる理由をお話しします。あなたの地球は今、変革の時期です。個々のいろいろな文明と共にその変革を私達が助けるのに役立つことができるのでこれをやっています。

・私の星ではまだ地球とコンタクトを持ち始めて数十年です。ですけれど、他の集合体はもう何千年も見ています。アトランティスの時代からもうすでに何千もの私達の意識のメンバーが見ています。

・たくさんのいろいろな文明が手に手を取り合って、そして宇宙に対してのさまざまな奉仕を行っています。


『BASHAR 』
ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/2/1
ワクワクするとき、ひとはもっとも多く学ぶ。


<いろいろなレベルをチャネリングする人がいます>
・私が理解しているところでは、チャネリングを始める人は、この人生もしくは前世において、それをするという同意、約束をしているようです。そしてその約束を思い出すように、人生の中でいろいろなものを身につけていきます。その約束を果たすために。

・チャネリングは、よその存在をチャネリングするだけとは限りません。いろいろなレベルをチャネリングする人がいます。バシャールのチャネリングの定義づけは、その人自身が持っている創造性を百パーセント引き出し、表現することです。ですから、どんなチャネリングをやっていても、その人個人の、より高い意識が必ず関係してきます。
個人が、その人のより高い意識に気がついて、自分の身体を開いていくと、そこのレベルにいた他の存在と出くわすことがあります。
そしてそこで自分が約束すると、その存在を通して、別の人とコミュニケーションを取ることができます。

・チャネリングの目的はたくさんありますが、そのひとつに、今以上に豊かで満ちあふれた人生を生きるため、ということがあります。その人の人生の中でなにかの事件が起こります。
ある状況がきて、約束をしたことを思い出します。
私には、15年前にそういう状況が起きました。

<バシャールは地球外の存在です。まったく同じではないのですが、私達と同じようにまだ肉体があります。>
・1週間のうちに2回起きました。最初のときは他の4人の友達と一緒に、2回目は他の2人と一緒に、ロサンゼルスの近くでバシャールの円盤に2回出くわしました。
そのとき見たのは、第1回目は50メートルぐらい離れたところ。2回目は20メートルぐらいのところで見ました。正三角形の円盤です。偵察艇のような円盤でした。そのときはわかりませんでしたが、バシャールはそういった状況を創ることで、私の潜在意識の中にあった約束を思い出させる引き金にしたようです。
それが起きたあと、私はUFOの勉強や、超心理学・超物理学などの勉強を始めました。そして何人かのチャネラーに会いに行ったのですが、そのうちのひとりが、どうしたらチャネリングができるのかを教えてくれました。

・バシャールというのは本名ではありません。彼の名前ではないのです。彼らの惑星では、すべてテレパシーで話をしますから、名前はいりません。ただ地球上で話すときには、名前があったほうが便利なのでつけているだけです。彼は地球でいろいろなことを考えて、この名前を選びました。

<地球はいずれエササニに近い状態に進化していく>
・あなたはある程度、シリウスともつながっています。プレアデスとのつながりもあります。アルクトゥールスとのつながりも少しあります。でもあなたの地球とのつながりによって、それらの融合が行なわれています。理解して欲しいのは、すべての人がすべての部分と関係しているということです。

・金星にあるのは、アストラルやエーテルのレベルの意識です。だいたいそこの存在は、愛の流れを上から統括的に見ています。

・金星の存在は今、地球の指導的立場にありますが、地球上でそういったものを創り出そうとしています。あなたは今まで自分の夢の世界で、何回もそこに行っています。ですから自分で近い感じがするのだと思います。
あなたは同時にエーテルのレベルで土星にも行っています。土星はこの太陽系のいろいろな機構の管理をする立場にあります。
「カウンセル」とも呼ばれますが、文字通りに会議をするわけではありません。土星はちょうど門なのです。他のいろいろな所から来るエネルギーが、そこを通ってくるような門になっています。

・私達の方からいえば、第3密度から第4密度に移行しているところです。こういういい方もできます。みなさんは第3から第4に行くに従って、より固体の部分が少なくなります。そしてだんだん光のレベルで存在するようになります。私達が今、寝たり食べたりする必要がないように、だんだんそこに近づいていきます。エササニは、今さらにそこから進んでいこうとしているところです。物理次元から非物理次元へと移行しています。

・みなさんの世界はあと2千〜3千年の間にそこに到達します。シリウスのレベルは、もうすでに非物質のレベルです。ですから私達はみなさんの来世、そしてシリウスは私達の未来の状態です。多くの意識は、よく三角形の形でつながりをつくります。地球は肉体、そしてエササニは意識の状態、シリウスは精神性という三角形を形づくっているのです。
ですから私達がだんだん進化していくに従って、シリウスもさらに次の段階にいきます。

・私達がシリウスの立場に立つとき、みなさんは私達が今いる所に来ます。そして別の文明が今みなさんがいる所に上がってきます。
後からくる別の文明は、みなさんが現在「バーナード系」と呼んでいる太陽系にあります。みなさんからそれほど遠くない、2〜3光年離れた所にあります。少数の人はすでに夢の中で、彼らと意識的な交信を始めています。私達が先に行って、みなさんが私達の位置に来たとき、みなさんはその人達にとって、今いっているようなUFOとなります。

・でも彼らの文明では、ある程度自分自身を他に投影することを知っています。そういった能力を持っているのです。みなさんのところで呼ばれている、チャネリングというやり方です。

・それから地球の歴史の中では、よその太陽系から、グループとしてたくさんの魂でも地球に関係なく、時間に関係なく、すべての魂は永遠です。

・あなたのいうオーバーソウルとは、あなたが生きてきた今までのすべての人生をひとつにまとめた意識です。

・まず最初に、次のような理由で、あなたは非常にワクワクすることをやりました。ワクワクする気持ちを感じたとき、それをこの物理次元で実際に行動を起こすことによって、さらにワクワクするものを創り出すことができます。
・でも彼の世界は、あなたの次元の世界ではありません。この世界の次元とは違います。あなたが今話してくれているのは、今の地球よりちょっと先の、しかも並行しているパラレルな地球のことです。それは非常に複雑な考え方なので、今詳しいことを話すのはやめます。ただ、今いえることは、その世界とみなさんの世界の間では、行ったり来たりの「再生」が頻繁に行われているということです。あちらに生まれ変わったり、こちらに生まれ変わったり、からみあいながら進んでいる世界です。

<この地球上でテレパシーを使っている人達は、電磁的なエネルギーを使っています>
・それらがより明確になるように、自分の夢の中で学ぶことを許してあげてください。


『BASHAR ぁ
ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/2/1
ワクワクこそが、ひとを深くいやす力がある。


<この物理的な次元は、私達の意識が表現できるほんの一部分です>
・この世界で一番大きな怖れは「自分の存在は本当は無価値である」という無価値観です。自己否定が、この文明の中で一番大きく見えます。
自分がこのまま生き残っていくために、なにかをしなければ自分の生き残る存在価値はない、と考えています。
私のことを信じてください。みなさんが存在する価値がなければ、最初から存在していません。なぜなら、無限の創造者は、意味のないものは創らないからです。みなさんが今存在しているとすれば、無限の創造者の目から見れば、みなさんにはなにか価値があるのです。

・三角形のプリズムと同じように、みなさんの人格も三つの側面を持っています。「観念」「感情」そして「思考パターン」。この三つです。観念といのは、ちょうど現実の青写真のようなものです。そして、感情が青写真を活性化し、思考パターンが、その設計図に従って、現実に実現化します。ですから、観念が一番最初の概念です。
感情はそれらを実現化するためにあり、思考パターンは、いかにそれを実現するか、個人個人のスタイルによって、どんな出来事を起こしていくか決めます。感情の部分が、それらを実現化するためのほとんどのエネルギーをその中に含んでいます。

・観念と思考パターンの使い方次第で、感情をポジティブに変えていくことができます。思考パターンは、私達の感情を、現実の世界にいかに使うかのフィルターになります。ですから、最初のブループリントがどうかであるか、そして思考パターンがどうであるかによって、どんな感情が出てくるか決まります。この三つはすべて関連しています。この三つがあって初めて、みなさんの人格ができてくるのですから。そして「人格」の「人」ができます。

・みなさんが創造している現実、そのすぐ下にあるのが先程いった三つ、観念と感情、そして思考パターンです。その三つのどれかを変えると、自分の創り出した人生の現実はすぐ変わります。

・文明全体が進化していくと、みなさんもだんだん進化して、肉体がいらなくなるときがきますが、だからといって、今この肉体から逃げる必要はありません。モノを否定したり、捨てたりすることで、進化できるわけではないのです。それを包含する、含有する、統合することによって、進化していきます。分離が少なくなることによって、より統合されていくわけです。

・すべての個人は、意識が人工的に創りあげているものですが、だからといって自然ではない、ということではありません。しかし、本来のあなたは、肉体的な存在ではないのです。この物理的な次元は、私達の意識が表現できるほんの一部分です。
すべてではありません。意識がこの物理次元に焦点を合わせるとき、自分自身を、時間と空間というワクの中にはめます。そうすると、本来はひとつであるものが、たくさんに分離して見えてきます。そして、その分離のひとつひとつが、みなさんが人格と呼んでいるものに凝結していきます。ある人生を生きるために、ある人格をつくるのです。


『BASHAR ァ
ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/4/1
望む現実を創る最良の方法はワクワクを行動すること。


・地球は今、変革の時期にあります。彼らがこうした形を通して私達と交流しているのは、地球の人々が、今、さまざまな異なる意識の世界を探索しているのに気づいているからです。彼らは、いまは、誰がコンタクトしてきているかというよりは、提供される情報そのものの方が重要であると考えています。ですから、チャネリングという形で、彼ら自身は表に出てくることを控えています。特に、今日初めての人にいっておきたいのですが、彼がどのような存在かということを鵜呑みにする必要はありません。
彼が提供する情報を、バシャールがいったというだけで信じる必要は、まったくありません。これは、単に彼らの分かち合い(share)だと思ってください。そして、自分でなにか啓発され、使えるものがあれば、自分なりの創造的な方法でそれを応用してください。
彼の語ることで、約に立つことがあれば、どんどん使ってください。そして、なにも使えるものがなくても心配しないでください。自分に役に立つ情報は、なにもここでなくても他からやってきます。

・チャネラー(ダリル)がリラックスすればする程、いろいろなことが起きます。彼は自分の周波数をリラックスさせて、より中立的な状態になっています。彼が普段の日常生活で使っている「彼自身の性格の波動」に、とらわれないようにしているわけです。

・意識の中には「時間」と「空間」という概念はありません。ですから、みなさんの惑星と私たちの惑星が、この同じ時間に同じ場所で、オーバーラップすることが可能になるわけです。

・それでは、私達がなぜみなさんの世界に、チャネリングを通して話をしているのかを少し話ししましょう。今、みなさんの惑星にはたくさんの変化が起きています。みなさんは自分の中の、無限の意識に徐々に気づき始めています。

・これから未来に向かって、みなさんと物理次元でお会いすることもあるかも知れません。でも、その前にみなさんの波動が、我々の波動に近くなるように準備をする必要があります。もしみなさんの波動が我々の波動に近づかなければ、私たちはみなさんの次元に簡単に入っていくことはできません。

・もし、あなたが生まれてこのかた、今までいったことをすべて覚えていたとしたら、きっと今では、口さえ開けていられません。ですから、現世以外の過去世との間に、バリアを張る必要がある時があります。今現在の自分に、より焦点を合わせられるように。それによって、今の人生が、過去のものによって薄められてしまうのを避けることができます。それと同時に、あなたのすべての過去世や、すべての「並行する人生(パラレルライフ)」との間に、テレパシーを通じてコミュニケーションがあるともいえます。ただ、あなたが混乱しないように、あなたの今のライフスタイルに合った形で、その情報がきます。

・急に、どこからか考えが飛び込んできたと思う場合、自分の他の人生からやってきていることがあります。そして、過去世からだけでなく、来世からくることもあります。もしくは、異なる次元にある「並行する人生」すなわち「並行する世界」にいる自分からくる場合もあります。
自分の「ハイアーセルフ(大いなる自己)」から見ると、このすべての人生は、今、同時に起きています。
過去世とか来世といっているのは、みなさんの物理次元でものを考えるときに起きます。ここには「時間」があると決めているからです。
ですから、自分の他の人生もすべて思い出す方法が、たったひとつだけあるとしたら、今のこの人生を百パーセント生きることです。

・肉体次元では別です。しかし魂の次元では、私達の魂もみなさんの魂も、すべて同じですから、どこにその魂が生まれ変わるかによって、その物理的な状態を決定します。私たちが地球に生まれ変われば、地球人の身体になりますし、みなさんの魂がエササニに来れば、エササニの身体になります。エササニの身体というのは、約150センチの高さで、白っぽい灰色の皮膚をしています。

・みなさんの選んでいる世界と並行して進んでいるたくさんの世界があります。ですから自分の好きな世界を選択してください。地球が肯定的な方向に向かうことを助けるには、まずあなた自身を「自分が住みたいと思っている地球」に住まわせることから始めてください。
なにより、肯定的な自分を創ることです。怖れのほうに焦点を合わせると、怖れが現実の中に返ってきます。もし、怖れを選びたくなければ、「あなたの」選択を変えてください。

・私達は今、主にエーテル次元で動いています。ですからみなさん自身の波動によって、それが見えたり、見えなかったりします。それから本当に見たいと思っている人達でも、見えないこともあります。

・ですから、私達の宇宙船を見る人達は、心がオープンの状態にあったり、中立の状態にあったりする人が多いのです。


『BASHAR Α
ダリルアンカ  バシャール  VOICE新書  2003/4/1
ワクワクを生きると自然に「いま」を生きられる。


<こうした交流をアストラル体のレベルで行ってしまえば、簡単です>
・こういう形で、みなさんひとりひとりと交流をしているわけですが、実際はこの肉体レベルだけでなく、さまざまなレベルで同時に交流が行われています。

<この宇宙全体の基礎となっている法則は、たったひとつしかないのです。>
・すべての人生に共通する、この永遠なる、唯一の秘密に触れる準備はできていますか?宇宙最大の神秘を知ってしまってもパニックにおちいりませんか?

・すべてのもの、すべてのとき、そしてすべての場所を支配するたったひとつの法則はこれです。
みなさんはすでに知っていると思います。
「自分の与えるものが、自分に返ってくる」
「エッ!それだけなの。そんなに簡単なの?」というかも知れません。
そうです。そんなに簡単なものなのです。
自分の与えるものが、自分の戻ってきます。
これ以上にシンプルなものはありません。そして、これ以上に深遠なものもありません。
これは、みなさんのこの物理次元の体験もすべて、みなさんの手中にあるということです。すなわち、みなさんが体験することは、百パーセントみなさん自身に責任があるということなのです。

<「今、ここに百パーセント生き、そして、今、ここで百パーセント創造する」>
・なぜそれを知っているかというと、その瞬間に自分はこの交流そのものになっているということを、完全にそして無条件に信頼することを意志しているからです。ですから、この交流が起こるべき形で起こるために必要なものはすべて、必要なときに出てきます。

・大切なのは、自分の意識や過去や未来にばかり投影するのをやめて「今」「ここ」に持ってくることです。今を生きる、ということが鍵となります。そして、今を生きるための鍵は「完全な信頼」です。なにを信頼するか。すべてを信頼します。宇宙を信頼し、そして、自分を信頼します。みなさんは、宇宙の一部ですね。違いますか?

・全体はみなさんの反映です。そして、みなさんひとりひとりは、宇宙の反映です。ですから、なにかワクワクするものを見つけた時「ワクワクするからには、きっとなにか理由があるのだ」ということを信頼してください。ワクワクは、「遊び」への大きな鍵となります。ワクワクは、パワーへの鍵となります。

・「ワクワクする」気持ちとは、「自分という存在を最も正直に表す波動エネルギーが、この物理次元に翻訳されたもの」です。

・この「遊びのマスター」とは、みなさんの惑星の「イルカ」の意識のことです。イルカが人間と同じ種類の塊をもっていることを、みなさんは忘れています。身体の形は違うのですが、何千年も以前に、みなさんの輪廻転生のサイクルとつながったことがあります。そのつながりによって、みなさんの多くがイルカとして生きたこともありますし、イルカが人間として生きたこともあります。
ただ、1万年程前のアトランティス崩壊以来、一般的に人間は人間だけに生まれ変われるようになりました。

・みなさんが、肯定的な考え方をするようにつれて、イルカ達の意識が再び,みなさんの夢の意識の中でコミュニケーションできるようになってきました。私達から見れば、地球には2種類の宇宙人が住んでいます。ひとつは「人間」、そしてもうひとつは「イルカ」です。みなさんは他の星まで宇宙旅行しなくても、自分の星の上で宇宙人に会えるなんて、素晴らしいですね。

Q:あなたの目から見て、ニューメキシコ州のダルシー([Dulce]UFOの秘密基地があるといわれ、ETとアメリカ政府が共同で科学実験を行っているといわれている)で、今この瞬間に、なにが起きているかを教えてもらいますか?
バシャール:今、地球と地球外の文明、すなわちみなさんの社会や政府といくつかの地域外文明との間に起きている交流について、表面に出てくる必要のある情報のいくつかが、今から1993年の間に、再び浮上する機会があります。
ここで私がみなさんに話すことを許されているのは、そこに多くの誤解と大きな怖れが存在しているということです。
そして、みなさんに注意したいことがあります。
それは、みなさんが自分自身のまわりに創る状況は、みなさん自身が創り出しているということ。


『BASHAR 
バシャールペーパーバック  .錺ワクが人生の道標となる。
ダリル・アンカ  バシャール  ヴォイス 2002/11/1
Channel:Darryl Anka   Entity:Bashar
 


<「ワクワク」という人生の羅針盤、人生の馬車>
・コンシャス・チャネル(チャネルとしての意識がある)とトランス・チャネル(同、ない)の2種類があって、ダリル・アンカは完全なトランス・チャネル。本人は自分がバシャールの意識のときにしゃべったことは、一切覚えていないといいます。こうした現象自体は社会的にはなかなか認められないのですが、話された内容はいたってすばらしく、きわめて実践的で啓発的な「独特な世界の見方」を大量に含んでいます。

・「あなたがいまワクワクすることをしなさい」「そうすれば、あなたがこの世に生まれてきた目的に、一番早く行き着きます」という考え方は、いまもなお新鮮さを失っておらず、人生の永遠の正解であるかもしれません。

・(ダリル)私が理解しているところでは、チャネリングをする人というのは、生まれる前にどこかで同意をしてきてから生まれてきます。そして、生まれてからどこかの時点で同意したことを思い出します。
ロサンジェルスで14年程前にバシャールの乗った宇宙船が自分の目の前にやってきました。以前はわからなかったのですが、今、わかっていることは、自分の潜在意識の中で、そういう同意をしたということを思い出させるための最初のコンタクトだったんです。
それ以来いわゆるニューエイジ的なものに興味を持ち始めて、本を読んだ何人かのチャネラーにも出会いました。そしてその中の一人のチャネラーがチャネルをしたい人には教える、ということで始めました。
別に自分はチャネリングをやりたかったわけではないんですが、練習をしている時にバシャールとその同胞達の意識が、自分の中に入ってきたんです。

・(バシャール)私達はいわゆるヒューマノイドと呼ばれて、皆さんと似ています、ちょっと違いますが。だいたい身長は平均1メーター50ぐらいで白っぽい灰色の皮膚をしています。
人間よりは少し目が大きいです。モンゴリアンとかそういったものとちょっと似ています。男は髪の毛はなく、女性はだいたい白い髪の毛です、例外もありますが。目の色は白っぽいグレーです。瞳の部分は非常に大きくて目を全部占領している感じです。人間よりはもう少し痩せています。皆さんの目から見れば、子供のような体つきをしています。こんなことでいいでしょうか?

<バシャールさんの生活は宇宙船の中が主なのですか?>
・(バシャール)ほとんどそうです。私の惑星は都市というものは、ほとんどありません。所々建物はあるんですけれど、ほとんど公園のようなものです。だいたい人口の3分の2が宇宙船都市に住んでいます。そういう宇宙船の中で宇宙全体を探索しています。長さは何キロにも何キロにも何キロにもわたっている母船です。その中にもたくさんの緑があります。

・(バシャール)人間というものは地球と呼ばれる自分の実験室で人間によって創られたものです。他の惑星との交流のなかで次第に遺伝子などが変わったものもありますけれど、それも、すべて同意のもとで起きています。

<アリゾナ州セドナにおけるUFOの活動について教えてください。>
・(バシャール)非常に忙しい忙しい場所です。

<たくさんのチャネラーが今年の夏の直接的なコンタクトがあるというメッセージを受けているんですが、これはアストラルレベルでのコンタクトでしょうか、肉体レベルのコンタクトでしょうか。>
・(バシャール)両方あります。そのセドナという場所は、非常にマグネチックな場所です。アメリカの中には今いろいろなエネルギーポイントが、いろいろな方法、やりかたで存在しています。
私達の意識、私達の宇宙船が来るのに、ハイスピードで来れる、そういうエネルギーポイントの場所というものがあります。そこでは、いろいろな活動が行われています。
そこに惹かれてくる人達というのは、私達が惹かれてくるのと同じエネルギーに惹かれて来ています。古いやり方から新しいやり方に変わって行く爆発的な広がり、拡大です。

<コーンビルというところで実際にコンタクトがされるという情報を何人かの人が得ているんですが、どんな惑星の人とコンタクトがあるんでしょうか?>
・(バシャール)この時期に行われるコンタクトというのは、だいたいプレアデス星からくる人達です。プレアデスの人達は人間に一番近い存在ですね。家族であり、親類であるんですが、一番血のつながりが強い、直系なんです。
地球人とプレアデス人とは同じところから発生しています。今、その家族が一緒になろうとしています。私達のひとつの使命というのは、地球人とプレアデス人が一緒になることをサポートすることです。家族としての同窓会ですね。その同窓会を作り上げることによって、他の文明と交流する準備ができるということです。

<アッシターコマンドという存在があるのですが、そこのグループについて聞かせてもらえますか。あなた達はそれと関係があるのでしょうか?>
・(バシャール)私達は同じような宇宙連盟というところから来ているんですが、私達と直接的には意識レベルの交流はありません。
アッシターコマンドというのは別の文明から来ています。似たような文明なんですが。どういうことかというと、皆さんの未来の姿なんです。未来にはそこと意識レベルが同じようになる、未来が過去に対して話している感じです。
もしくは、エンジェリック、天使的なレベルというのがあるのですが、そこの波動に近い人によく話しかけます。
ただこのグループについて話すとき、地球上では非常に宗教的なものと結び付けられています。天使的な部分ですね。私達で言えばレベル10のところにいる、いろいろなグループがその意識です。他の宇宙、そしてこの宇宙を通り抜けてきている意識です。彼らの目的はもちろん、この地球の変革を助けるということです。
彼らはそれに集中して働いています。どうでしょう。

<グレートホワイトブラザーフッドという意識レベルのグループがあるんですが、ほかの惑星の宇宙人とはどんな関係なんでしょう。>
・(バシャール)こういう言い方をしたいと思います。彼らは皆さんのエネルギーに直接的に混ざっています。もっと簡単な俗っぽい言い方をするなら、私達はあなた達の未来です。皆さんの未来の姿というものを、私達が象徴しています。ちょうど三角形を構成しているものがあるんですが、地球とエササニそして皆さんがシリウスと呼んでいる惑星との三角形です。グレートホワイトブラザーフッドというのは、そういうものの包括的な意識、それぞれに違うものを全部包括している意識から来ています。時期によっては土星や木星を通して意識を送ってきます。別にその惑星に生物がいると言っているのではありません。すべての惑星、すべてのものは、違う周波数帯に同時に存在しています。皆さんは、同じところでもまわりの人と仲良くできていないのにと思うかもしれませんが、違う周波数レベルではグループ、チームとなって働いています。
ただその周波数では、皆さんが普通考える肉体でということではありません。
あなたが住んでいるところに具体的にメッセージが来ていますね。私達の所からきて、最初にいろいろとやったのが、「純平面現実」「宇宙と宇宙の間」宇宙の隙間の状態、E.T.のE.T.という状態ですね。
カプチーナと呼ばれる形で地球には出てきます。半分形があったりなかったりしますが、こういう地球上に自分の体を持ってくることができます。

<それと、地球の内部に住む人達とはどういう関係があるのでしょうか。>
・(バシャール)地球の内側に住む人達というのは、やはり違う周波数帯に住んでいます。皆さんの住む物理的な次元にはいません。
そして一般的に言えば、今まで地球上に住んでいた、いろいろな文明のすべての波動がそこにあります。中に住んでいるというのはこれも象徴的なんですね。我々の中に、地球の中にいるわけです。
グレートホワイトブラザーフッドや私達は地球の外にいます。こういう言い方もできます、これは正確ではないかもしれませんが、地球の内側にいるものは、グレートホワイトブラザーフッドの内の状態、心のですね、そして外は外。どちらにしても、このひとつの大きな光、それがあなた方を守って、サポートしてくれています。そして、その一部です。


『あなたもバシャールと交信できる』
坂本政道   ハート出版  2010/12/10


<バシャールとは、どういう存在?>
<惑星エササニの生命体>
・バシャールはエササニという星に住んでいる地球外生命体です。エササニとは、Place of living light (生きている光の池)という意味です。彼らの世界は、喜びと無条件の愛に満ち溢れる世界とのことです。
 そこには彼らは、数億(人)位いて、その総称をバシャールと呼んでいます。ちょうど我々を地球人と呼ぶようなものです。住んでいるのは、恒星ではなく惑星です。

・方向としては地球から見てオリオン座の方向です。もちろん、太陽系外の惑星です。地球から500光年ほどのところにあるShar(シャー)という星の周りを回る第3惑星のことです。

・残念ながら地球からは見えないと言われています。暗すぎて見えないというよりも、我々とは、微妙に次元、あるいは、「密度」が違うためのようです。

・地球は、そして人類は「第3密度」であるのに対して、バシャールとエササニ星の宇宙人は「第4密度」です。

・その惑星から数百人?が宇宙船にのって地球にやってきています。現在、彼らは地球の上空にいて、アメリカ人のダリル・アンカという人を通して、チャネリングをしています。

<グレイの子孫>
・バシャール自体はどういう生命体なのかというと、実はグレイと呼ばれる宇宙人と地球人の間に生まれた混血だということです。では、グレイとはどういう存在なのでしょうか。ご存じの方も多いと思いますが、グレイはアーモンド型の黒い目をしたちっちゃい宇宙人で、悪いイメージがあります。ネガティブなタイプだといわれています。
・ちなみに宇宙人はポジティブなタイプとネガティブなタイプ、それにニュートラルなタイプがいるとのことです。ポジティブなタイプの霊は、プレアデスに住む生命体(プレアデス星人とかプレアデス人)です。アークトゥルスやシリウスの生命体、こと座の生命体の一部もポジティブです。ネガティブなタイプには、こと座やオリオン、シリウスの生命体の一部がいます。
・バシャールによればグレイというのは、本当は宇宙人じゃなくて、「パラレルワールドの地球に住む人類」です。パラレルワールドでは、この世界と併存する世界のことです。
・そして、時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました。それがバシャールだということです。
・ですので、バシャールの先祖というのは、グレイと我々人類ということになります。

<地球のまわりに集まる地球外生命体たち>
・バシャールたちは、今アメリカのセドナという場所の上空にいます。ただし、何度も言いますが、宇宙船自体も第4密度ですので、セドナに行って上空を見上げても通常は見えません。
・このように、いろんな宇宙船がいろんなところにいるわけですが、ほとんどがポジティブ側の宇宙人たちです。ネガティブ側もいますが、比率としては10対1くらいだそうです。
・ポジティブ側は連合を組んでいるようで、ル−ルがあるようです。そのルールというのは、2012年までは地球人類に直接的には干渉しないというものです。


『分裂する未来』  ダークサイドとの抗争
坂本政道   ハート出版   2009/3/14


<バシャールとの出会い>
・バシャールは実は集合意識の総称である。彼らはエササニという我々人類には知られていない太陽系外の惑星にいる。地球上の時間で言うと3000年後の未来から我々にコンタクトしてきている。
 バシャールをチャネルするダリル・アンカは、実はバシャールの過去世である。バシャールは人間という存在を理解するためにダリルという形で人間に生まれたのだという。
・2012年について、バシャールは次のように言う。
1.2012年における人類の意識の変化はゆっくりとしたもので、20年、30年かけて変わっていく
2.ポジティブな地球とネガティブな地球に次第に分かれていく(ただし、他にもいくつものバージョンの地球がある)
3.どの地球に行くか(体験するか)は自分の波動(振動)が決めている
・バシャールによれば宇宙はパラレル・ワールドになっていて、すべての可能性が並存する。2012年に関しても、あらゆるシナリオがすべて存在する。その中のどれを自分が体験するかは、自分がどのシナリオに共鳴するかで決まる。
 ポジティブに考えポジティブに行動する人は、ポジティブな地球へと移っていく。逆にネガティブに考えネガティブに行動する人は、ネガティブな地球へ移っていく。

<今後の世界>
2012年〜2015年:さらに多くの人が目覚める。
2015年:初めてクリアなETとのコンタクトが起こる。
2015〜2020:ETの存在に人々が気づく。ポジティブな地球とネガティブな地球に分かれ始める。
2020年:戦争がなくなる。
2025年:ETの存在は、人々があたりまえに知っているようになる。フリーエネルギーが大規模に使えるようになる。ETの宇宙船を人類が使えるようになる。
2025〜2030年:新しい経済システムが現れる。お金は要らなくなる。
2030年:人口は現在の半分になる。災害のためではなく、自然減。
2040年:UFOの技術を使った浮遊が可能になる。

<ラー文書>
・ネガティブな存在たちには主としてオリオン・グループがいること、ネガティブな存在たちは「自己への奉仕」に生き、それに対してポジティブな存在たちは「他者への奉仕」に生きる。共に愛に生きていることに変わりがない。自己愛か、他人に対する愛かの違いだ。
 地球人類は、ポジティブな生命体たちによる惑星連合によって外界からの隔離期間にあるが、ときどきオリオン・グループの宇宙船が着陸したり、あるいはオリオン・グループからテレパシーにより特定の個人に情報が伝達されたりする。
 オリオン・グループの目的は地球征服である。特定の個人や集団にエリート意識を植え付け、その他を隷属させるのである。

<プリズム・オブ・リラ>
・この本によると「ラー文書」と同時に、オリオン人には、ネガティブなグループがあり、オリオン帝国による支配を追及している。彼らはポジティブな人々との間で熾烈な戦いを展開してきた。
 これに対してプレアデス人はポジティブ志向である。
この本には、銀河系宇宙一族(人間型生命体)がいかに誕生したかが事細かに述べられている。

<人類の起源>
・人類には3つの起源がある。3つの違う星系から地球へやってきて人類として輪廻している。次の3つである。
1) プレアデス星団
2) オリオン座3つ星
3) シリウス(別宇宙からシリウスを経由してこの宇宙へ来た)
この中のシリウス系は急進派で、急激な変化を望んでいる。それに対して、プレアデスとオリオンはゆっくりした変化を望んでいる。

・2008年の11月にバシャールと会い、さらに詳しい情報を得た。バシャールによれば、この3つの異なる領域に起源を持つ生命体が人類として輪廻したり、あるいは人類の文明に影響を与えるようになったのはごく最近(10万年から数万年前)のことで、実はそれ以前にも人類には長い歴史がある。
 アヌンナキという別宇宙の生命体が、この宇宙へ入ってきて、こと座(リラ)の星や、オリオン座リゲルに定着し、そこからさらにあちこちの星で文明を発展させた。その流れで、リゲルやオリオン座のミンタカ(3つ星のひとつ)から地球へやってきたものたちが最初に人類を創造したとのことである。
 その後に、前記の3つの起源を持つ生命体たちが地球へやってきた。さらに、これ以外にも他の起源を持つ生命体たちも人類に影響を及ぼしてきているという。

<オリオン大戦>
<オリオン系の星々の住人の間で長期にわたり起こったとされる戦争>
・「何十億年の前のことだ。アヌンナキと呼ばれる生命体たちがこの宇宙へやってきた。彼らはこの物質宇宙のすぐ隣の、若干異なる次元にいる生命体だ。
彼らは実験をするために、この宇宙の銀河系のこの近傍の領域へやってきた。そして、適当な場所を探した末、こと座(リラ)のある星とオリオン座のリゲルに定着し、そこに人類型(ヒューマノイド)の生命体を創った。
その後、リゲルからオリオンの三ツ星のひとつであるミンタカにも定着した。それらにあるいくつもの惑星で人類型の生命体の文明が発展していった。

・こういった生命体の中には物質界の魅力に誘われて、その中に没入していくものたちも多くいた。彼らは元々第4密度の生命体であったが、物質界に没入する間に振動数が下がり、第3密度になった生命体の文明もあった。つまり、怒りやエゴ、物欲、権力欲といったネガティブな意識にどんどんと興味が移っていった文明が多くあった。
つまり、こと座やオリオン座に始まった文明はポジティブなままのものとネガティブなものとに分かれていった。

・この段階で、こと座にいたポジティブな生命体たちの一部はそこを離れプレアデス星団へと移っていった。そこで彼らはさらに発展し、プレアデス人となった。彼らは主として非物質界に留まった。その理由は物質界の魔力を知っていたからだ。
こと座やオリオン座の文明はアヌンナキの高度な文明からさまざまなハイテクを受け継いでいて、ほとんどの文明がまだそれを忘れないでいたので、宇宙空間の航行技術を持っていた。
ネガティブな文明は他の文明を征服、支配する野望を持つようになっていった。そのため、惑星間での征服戦争が起こった。戦争は何十万年も続き、その間にいくつもの文明や惑星が破壊された。

・リゲルとミンタカのポジティブな文明の生命体たちは戦争から逃れるため、別の移住先を探した。そこで見つかったのが地球だった。
彼らは密かに地球へ移り、そこに自然に進化していた類人猿に遺伝子操作を施し、人類を創造した。そして人類として輪廻することを選んだ。
その利点は、自分たちがどこから来たか忘れてしまうことにある。そうすれば、オリオンなどのネガティブ・グループの探索から逃れることができるからだ。地球上ではそういう状態が数十万年続いた。これがムー文明である。

・地球上ではムーが自然災害で滅び、その後、地球上のあちこちにあったムーの植民地で別々の文明が栄えることになる。そのひとつがアトランティスである。
オリオンのネガティブなグループも地球の存在に気がつき、支配する格好の場としてやってくることになった。
またシリウスからこれまではまったく知られていなかった新しい文明も地球へやってくるようになった。シリウスはこの宇宙への入り口となっているので、そこを経由してさまざまな文明が地球へやってくるのだ。ポジティブな生命体がほとんどであったが、中にはネガティブなグループもいた。
アトランティスも最終的にネガティブなエネルギーとポジティブなエネルギーに分かれ、ネガティブなエネルギーのために滅ぶことになった」

・オリオンのネガティブ・グループには第4密度から第5密度の存在がいる。第5密度の存在のうちの何人かが地球へやってきている。そのひとりがルシファーと呼ばれる存在だと思われる。
・歴史上何人もの人がネガティブサイドの影響を受けて世界征服を企てている。ヒットラー、ジンギスカン、フン族のアッティラがその例だ。
そういう人がどういう形で彼らの影響を受けているのか、我々には把握できない面がある。彼らは彼らでバリアを張り、隠れているからだ。
あなたはそのひとりに宇宙船で会った。それで我々としても彼らの居場所のひとつがわかったという経緯がある。

・「違いは自分が自分の現実を創造しているということを知っているかどうかだ。自分に自由意志があり、未来を選択できるということ。ネガティブでも、それがわかれば第4密度に行ける」

・バシャールとの交信により、次の知見を得た。
(1) 地球外生命体(俗に言う宇宙人)にはポジティブな存在とネガティブな存在がいる。
(2) 宇宙はパラレル・ワールドになっていて、自分がその中のどれを体験するかは、自分の波動(振動数)が決める。我々は日ごろ何を考え、何に共感し、どう行動しているかでその中のひとつを選択して体験している。
(3) 今、地球にもポジティブな人ばかり住んでいるポジティブな地球と、ネガティブな人ばかり住んでいるネガティブな地球と、その間のすべての段階の地球が存在する。ほとんどの人は、ポジティブな人とネガティブな人が混在する地球を今体験している。
(4) 2012年を超えた未来にもいろいろな地球がある。ただ、2020年、2030年と進むに連れて大半の人はポジティブな地球か、ネガティブな地球かのいずれかを体験するようになる。つまり、数十年かけて徐々に分裂していくのである。2012年に突然すべてが変わるというのではない。
(5) これまでの経済、政治、社会システムは今後再構築に向かい、数十年かけて新たなシステムに置き換わっていく。そこに至るまで世界は混乱した状態を通る。その先にあるのは、あなたがポジティブな地球を体験するなら、喜びに溢れた世界であり、必要なときに必要なものが必要なだけ手に入る世界である。
(6) ネガティブな人がポジティブな未来を考えられるとき、そこへ行き着くには天変地異が起こる必要があると考える傾向がある。ネガティブな宇宙人の中にも、こういう未来を思い描く宇宙人がいる。そのため、未来の地球のひとつに、2010年に隕石が衝突し、人類が絶滅するという地球もある。そういう天変地異を通して、地球から卒業しようと考えている。そういう考えに共鳴する人はそういう地球を体験するかもしれない。
(7) ポジティブな考え方は、喜びをベースにした発想であり、他者への奉仕という方向性を持つ。それに対してネガティブな考え方は、恐れをベースにした発想であり、自己への奉仕という方向性を持つ。
(8) 今後ポジティブな地球を体験したければ、ポジティブに考えるようになる必要がある。その秘訣はバシャール流に言えばワクワクすることを行うのである。ワクワク感は本当の自分へと導く道標であり、それに従っていけば、上の意識へと自然に導かれていく。



『地球を支配するブルーブラッド 爬虫類人DNAの系譜』
スチュアート・A・スワードロー   徳間書店  2010/6/18


<りゅう座人(ドラコ) このレプティリアン型生物の交雑種がイルミナティ>
・地球の月は、永劫の昔、レムリア大陸への入植の時代に、軌道上に設置されたりゅう座人の宇宙船である。分断して征服することを画策する彼らは、リゲルとともに海を沸騰させたり、大地を焼き焦がしたりしたように、暴虐さで有名である。
りゅう座人は、地球に巨大な地下基地、金星にコロニーを持っている。地球には二番目の月が配置されている。1997年にヘール・ボップ彗星に隠れて到達した。そこにいるのは、純血爬虫類人である。交配人種であるイルミナティは地球の支配を行っている。

<リゲル  米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダー>
・この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている。

・こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている。

・彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である。

・軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている。

<シリウスA   イスラエル政府と契約の宇宙の商人>
・背の高い細身のシリウスA人は、青と白の長いローブを着ている。両腕を横にまっすぐ広げると、身体全体でアンク(エジプト十字架)の形になる。これが彼らのシンボルである。宇宙の商人であり、技術と情報を売買して、排他的な取り引きルートと特別な優遇を得ている。彼ら自身に向けて使用される恐れのある技術は絶対に提供しない。彼らは、オハル星人に創作されたが、本来の目的を見失っている。

<シリウスB 老子、孔子、釈迦に叡智を与えた銀河の「哲学者」>
・ジャングルか湿地のような惑星の洞窟状空洞や地下で隠遁生活を送っていることが多い。寿命は極めて長い。大半は、家族形態とは無縁である。

<くじら座タウ グレイ種を目の敵にし、ソ連と協定を結んだ>
・この人間のような生物は、グレイ種を目の敵にしている。宇宙のどこであろうとグレイを発見したら叩きのめすと誓っている。

・地球までグレイを追って来た彼らは、1950年代にソ連と協定を結び、基地と自由に領空を飛行する権利を得た。

・最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。

<ビーガン   シリウスA人の遺伝子から作られたグレイ>
・このグレイ種は、シリウスA人の遺伝子から作られている。シリウス人の船の標準的な乗組員である。主人のために労役、実験、雑用を行う。ゼータ・レティクリ1と2のグレイは、前向きにビーガンの指揮に従い、人間の誘拐や鉱物のサンプル収集などの特定の任務を行う。

<ゼータ・レティクリ1 地球人監視のためリゲル人が作ったグレイ>
・このグレイのエイリアンは、リゲル人が地球の人間を監視するために作った。人間とリゲル人の混合物である。人間の胎児と同じように四本の指と割れたひづめを持つ。ホルモン液と遺伝子実験のために人間を誘拐することで有名である。

・遺伝子的・ホルモン的な欠乏症のため、彼らは、急激に死滅している。他者を誘拐することで、自らの種を救う交配種の原型を作ろうとしている。

<ゼータ・レティクリ2  遺伝子操作で作られたグレイ。爬虫類人に奉仕>
・このグレイは、遺伝子操作で作られた爬虫類人への奉仕階級のメンバーである。完全にマインド・コントロールされており、中央情報(コンピュータ)に接続されている。集団精神で一体となって動く。彼らは、無心になってゼータ・レティクリ1を手伝う。誘拐現場でよく目撃されるが、子供のように純真に行動する。

<アンタレス  トルコ人、ギリシャ人、スペイン人のDNAに>
・極めて知識が高く攻撃的である。

・彼らの社会の最深部まで入り込むことができた者は、ほとんどいない。

・女がいるところが観測されたことはなく、彼らは、同性愛者で、生殖目的でのみ女を使用すると考えられている。ただ、実は、ある母系集団が彼らの背後で権力を握っているとも考えられている。


『BASHAR  GOLD』
バシャール、ダリル・アンカ   VOICE   2011/4/22



<バシャールとはオリオン座の方向にあるエササニという惑星の存在>
<チャネリング>
・チャネリングとは一般に「高次元の存在・宇宙人・霊などと特殊な能力によって交信すること」。媒体となる人を「チャネル」「チャネラー」という。
 チャネリングは、チャネルの意識状態によって次の3つに分けられる。先ず自分の通常の意識を脇に置いて、別の意識状態になるフルトランスのもの、ダリル・アンカのバシャールは、このフルトランス・チャネリング。
次に半分意識があり、半分トランスに入っている状態のハーフトランス・チャネリング。そして、通常の意識がある状態のコンシャス・チャネリング。

・バシャールの思考と同じ周波数で震動することによって、私は、バシャールの思考を受け取ることができる。

・バシャールは人間の言葉を使っているわけではない。思考を送っているだけ。肉体を持ったダリルが英語を使っているので、英語という言葉に翻訳されている。

・自分のハイヤーセルフをチャネリングすることは誰にでもできる。

・「自分の好きなことをする」とき、それはひとつのチャネリング。

・バシャールの惑星、エササニの人々は、すべての人々との繋がりを常に感じ、ひとつの家族だととらえている。そのため「私たち」という言い方をすることがよくある。

<パラレル・アース>
・並行して同時に存在している地球「パラレル・ワールド」、「パラレル・リアルティ」とも呼ばれ、並行世界、並行する現実、パラレルな現実などと訳されている。私たちの生きている世界と似た世界が無数に併存している。

・バシャールは「どんな人生でも、自分がイメージできるものはすべて、並行する『あなたの人生』として存在している」と説明する。基本的には過去世や未来世は、実は「今の人生と同時進行し、並行して存在している」のだと。

・「みなさんが変化を決断すると、そのたびにみなさんの周波数は別の波動に変わります。そのように自分の周波数を変え、波動を変える時、みなさんは以前にいたひとつの世界から並行する現実、パラレル・ワールドに移行するのです」

<自分が一番ワクワクすることをする>
<人生の様々な出来事や状況をポジティブにとらえる>


________________________________________
■■■ 私が思うこと、聞いたこと、考えること ■■■


・「300年後の地球には、もう病気はなくなっているでしょう……」とバシャールという宇宙人は述べています。
「がん」などの治療には地球の医学界や製薬会社は全力で研究しているようです。医学の進歩が人間の長寿命化に貢献することでしょう。しかしながら、難病や奇病の患者も増えているといわれます。
 人間の死後世界に幽界や霊界がありますが、その次元での人間の形、幽体や霊体が無病の形態のようです。食べることも寝ることも必要ないといわれます。そうすると「排泄」も必要がなくなるのでしょう。進化した異星人は、自由自在に幽体や霊体に「幽体離脱」ができるようです。アブダクションの場合でも人間の「幽体」を操作しているようなのです。人間も幽体や霊体になると「不死」になるようです。人間の目に見えないアストラル界やエーテル界の異星人は、私たち一般人は、認識できません。エーテリヤン(霊人)は、非常に高い次元に属しており、多くの円盤を操縦しているといわれます。

・未来には難病も克服され、不治の病もなくなり、人間もより長寿になるのでしょう。超太古に異星人が人間を実験室で創造したとき、人間は異星人のように完全で長寿であったといわれます。しかしながら、時代を経て病気に弱い体に退化したと指摘されています。「ヨーロッパの人口が激減した中世の黒死病の流行は異星人の細菌兵器だった」といわれます。細菌をばらまく堕天使もいるといわれます。一般に、宇宙人は驚くほど長寿で、「不死のテクノロジーを得ているリラ星人」のような異星人種族もいるようです。異星人の寿命は数百歳とか、数万歳とか荒唐無稽で私たち一般人には、にわかに信じ難い話のようです。人間に最も近いといわれるプレアデス星人も「外見は若く見えますが、実際の年齢は数万年歳」とかの話もあるようです。当然のことながら、「神」は不死で時空を超えているので「神」というのだそうですが、「この世」にも多大な影響を与えているのかもしれません。「神々は最高神「イ・アム」を頂点として7つの位階に分類されるという。 神々の総数は10億を超え、それぞれ位階に応じて宇宙の各所を支配している」といわれます。

・「時空間を超えてこの地球にやってきて、人類をアブダクション(誘拐)し、受精して、子孫を作りました」。それがエササニ人のバシャールだそうです。アブダクションにも様々な形態があるようです。日本の昔の「人さらい」や「神隠し」のケースでも、戻ってこない人々も多かったようです。異界に消えた人々は、宇宙人とともに暮らしたのでしょうか。はたして、どうなったのでしょうか?30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象だといわれます。「UFOの物質化、非物質化」を人間の最先端の科学者が理解するまでには、数百年かかりそうです。アバブ・トップシークレットの情報も異星人が管理しているようです?アブダクションに怒って、グレイの種族と戦争をしようとしている異星人もいるようです。科学のレベルに格差があると一方的な、戦争になってしまうようです。「タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取りだしたのでタウ人がグレイ種を殲滅しよとしている」といわれます。「くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持つ」といわれます。「最近になって、ロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をリュウ座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている」といわれます。争いは未来にも続くようです。

・「遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた」といわれます。リゲル人と爬虫類人の交配人種が築いた国が現在の日本と中国であるといわれます。
「こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼らの惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている」といわれます。
「リゲル人は、米政府と協定を結んだオリオン連盟リーダーであり、この集団は1954年に米国政府と協定を結び、彼らの技術と科学情報を米国に与えるのと引き換えに、米国民を誘拐する(ただし傷つけない)許可を米国政府から得ている」といわれます。
「リゲル人は、軍隊型の厳格な階層制の文化を持っている。特にゼータ・レティクリ1と2のグレイが絡む場合はそうである。また肉体から肉体へと魂を移す能力を持っている」と指摘されています。
「彼らは、りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である」といわれます。
グレイの長身体のリゲル人やレプティリアン系列のオリオンETグループと、宇宙連合とは、対立しているようです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」そうです。米国政府は協定を結ぶ相手を間違ったと指摘されています。太古には金星蛇人と火星霊人の対立・戦争もあったようです。

・人間の病気に対するエイリアン・エンジニアリングは、すべてそろっているのかもしれません。「現代的な解釈ですと堕天使ルシファーとかリラ星人のサタン(悪魔)という言葉は、遺伝子科学者の研究集団の名前だ」といわれます。シリウス星人が遺伝子操作等でモンスター・タイプの生物を創り神に嫌われたといわれます。しかし、今なお、底層4次元にモンスター・タイプが生存しているともいわれます。宇宙人のマッドサイエンティストが「禁断の生体実験」をしているのかもしれません?異星人科学者が全宇宙を探検旅行しているのか、観光旅行をしているのか不思議な話のようです。高次元になるといわゆる「サイズ」は自由に変更できるといわれます。極大を極めると極小になり、極小を極めると極大になるというリラ星人の宇宙科学もあるようです。

・遺伝子科学は、現代のノーベル賞級の研究課題のようです。
「中国では、ヒトのクローン作成は法律で禁止されているが、ゲノム編集は明確に禁止されてはいない」ともいわれます。インタ―ネット情報によると(2018/11/29)「中国・南方科技大学の賀建奎准教授は、世界で初めてゲノムを編集した赤ちゃんを作り出したと主張し、世界に衝撃を与えた。香港の国際会議に出席した賀氏は28日、自分の研究の正当性を主張した」と報道されました。「多くの研究者は賀准教授の主張を非難している。准教授が主張するような遺伝子編集は、中国を含めてほとんどの国で禁止されている」とのこと。

・クローン人間の禁断の実験の可能性もあるようです。「クローン人間が本物の人間にとって代わり、本物の方はそのままそっくり地球を脱出し、完全に若返り、新たに長寿を与えられます」という異星人の話もあるようです。

・人間の病気の治療法についても異星人に教えてもらったほうが早いのかもしれません?一般的には、病気のない異世界から来ている非常に長寿の宇宙人が多いようです。「こと座の内戦とそれに続くこと座星系へのりゅう座人の侵略を通じ、彼ら(リゲル人)の惑星は戦争で痛ましい損害をうけたため、肉体的にも遺伝子的にも弱々しい存在になっている」ような宇宙人も例外的に存在するようですが。核戦争の放射能の悪影響でしょうか?

・はるか昔、世界は仙界と人界に分かれ、仙界はさらに、人間出身の仙人・道士達からなる崑崙山の仙道「闡教(せんきょう)」と、それ以外の動物・植物・森羅万象に由来する「截教(せっきょう)」に二分されていたといわれます。ウラとオモテの世界を自由に行き来できて、他の人も仙界へ連れて行ける道士もいるといわれます。人間タイプの異星人とグレイタイプの異星人等のスター・ウォーズがあったといわれます。宇宙人には動物タイプは3割ほど存在するともいわれます。異類混血がスター・ウォーズの原因だともいわれます。
『封神演義』は、中国明代に成立した神怪小説史実の殷周易姓革命を舞台に、仙人や道士、妖怪が人界と仙界を二分して大戦争を繰り広げたという小説です。『封神演義』はフィクションですが、崑崙山の仙道「闡教」の元始天尊と「截教」の通天教主や申公豹などの神々(異星人)のグループが二派に分かれてスター・ウォーズした時代に、地上でも戦乱があったというものです。

・「第2次世界大戦は堕天使ルシファーと大天使ミカエルの代理戦争だった」という奇説もあったといわれます。「世界の歴史は、秘密結社同士の戦争の歴史である」といわれます。オリオンやルシファーの力 は、イエス(金星の大長老サナンダ)を地球から除き得る(磔のこと)ほどに強いのだということだそうです。ルシファーもグレイ(ゼータ星人)を作り神に反抗したとも言われているといわれます。堕天使ルシファーもオリオンからやって来たそうです。フリーメーソンと金星人の繋がりが窺われますが、フリーメーソンの主神は堕天使ルシファーといわれます。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。

・バシャールのチャネリングはポジティブで好ましいものです。人類の滅亡の警告はしていませんので。数百年の内に人類は、恒星間飛行技術を手に入れて、地球を脱出するというのです。宇宙人は、幽体離脱を自由にできるようなのです。幽体や霊体だと、食物を摂取する必要もないですし、排泄も必要なくなります。当然のことながら、不死のような状態になるというのです。まるで、人間の死後世界の“幽界”のような状態です。人間の肉体と幽体を分離できる異星人の機械に入ると、幽体だけになりアストラル界に入れるといわれます。そうすると、人類は滅亡するというネガティブな終末予言は嘘ということになります。マクモニーグルの未来透視に「23世紀と24世紀における2度の大戦で人類の人口が6分の1に大激減する」というのがあります。そのようなネガティブなこともないというのですから、まことに結構なことです。また「AIが人類史上最大のパラダイム・シフトを起こす」といわれます。AIも「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の産物なのかもしれません。
「人類はどれだけ進化しても“神人”にはなれない。はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」という出口王仁三郎の予言も当たっていないことになります。ついでながら、「大本教の出口王仁三郎は自分はオリオン星から来たと語っている」そうです。「宇宙連合」との話も荒唐無稽で、私たち一般人には、理解不能です。

・バシャールの本はよく出版されています。amazonに「バシャール」といれますと269件の書籍が分かります。最近では『未来人に教えてもらった病気の秘密 人類に病気がなくなる世界』(218/6/13)、『BASHAR2017』(2017/11/8)、『未来を動かす バシャールが新たに語る、「最高の人生」にシフトする方法』(2017/6/22)等があります。エリア51での異星人の活動についてはアバブ・トップシークレットです。しかしながら、バシャールのように、民間のサイドから明らかになってくるのかもしれません。

・昔からよく話題になるフリーエネルギーの装置も、「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」によって完成されているのでしょうか? 現代の最先端の科学者でも理解不能な原理なのかもしれません。しかしながら、未来にAIやロボットのように当然のように、世の中に登場してくるのかもしれませんが。最先端の技術は、特許で独占されていると指摘されています。一般社会の動きでも「人は皆、記憶喪失の異星人だ」といわれますので、「人間化した宇宙人」や「宇宙人化した人間」のパーソナリティーが多いそうです。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。「宇宙人と普通の人間が区別できなくなっている」といわれます。個人的にポジティブに思考しても、地球の温暖化で異常気象が続出し、世界的にネガティブな環境になっていくようです。

・amazonに「バシャール」といれますと、119件の本が分かります。「すべてのカテゴリー」ですと143件です。バシャール・ペーパーバックは計8冊が出版されています。この分野では多くの人が参照している本のようです。CDもでています。精神世界のメカニズムが分かるともいわれます。バシャールはエササニ人です。グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にあります。地球はあまりにレベルが低すぎて、「宇宙連合」に参画できないと従来から言われてきたそうです。
・バシャールからの情報は、広範にわたり参考になるものが多いようです。目に見えないアストラル界の世界の状況が普通の人間には分かりません。「アストラル界にもアストラルの惑星がたくさんあり、アストラル界またはアストラル次元と呼ばれる世界を構成している」そうです。
人々がアストラル界で過ごす期間は、数週間から何百年にもわたるといわれます。
・ネガティブな宇宙人によるアブダクション(誘拐)や「異類混血」は、スター・ウォーズの原因となったともいわれていますが、高等知性体の宇宙人間の争いは、想像を絶するほど凄まじいようです。今なお一部では続いているという話もあるそうです。人間の感覚では理解できない宇宙人ですからいろいろと「執拗さ」が永久に続くそうです。「オリオン大戦」やスター・ウォーズの原因や結果も詳しくは分からないそうです。このブログの名称も以前は「映画「スター・ウォーズ」では分からない謎」というものでした。
・人類はどれだけ進化しても「神人」にはなれないようです。「はるかに遠い未来には、神人と“小人に退化した人類”の2種類になる」ともいわれます。神人をめぐる争いが永遠に続くようです。
・グレイと人間の交雑種が「エササニ人」といわれます。エササニはオリオンの方向にありますが詳細は不明です。「ゼータ・レチクル星人のグレイと、オリオン座のリゲル人の長身のグレイ、オリオン座の有翼のドラコ族、恐竜から進化した地球のレプトイド(恐竜人)等」がエリア51等のアメリカの秘密基地で活動しているともいわれます。長身のグレイ・タイプのリゲルは、「りゅう座人のために働いている。りゅう座人が攻略の前準備をできるように侵略予定ルートを偵察する仕事である」という情報です。ネガティブなオリオン・グループのようです。リゲル人の実態もアバブ・トップシークレットのようです。アバブ・トップシークレットの情報は「アイズオンリー」とか、記録も残さないのかもしれません。諜報機関の先進国、英国では、多くの秘密資料を焼却処分したようです。
・人間との交雑種を創るために異類混血を行った模様で、それが原因でスター・ウォーズがよく起こったようなのです。「遥か昔にリゲル人がくじら座タウ星系の侵略準備を整えようとしていた。タウ人の遺伝子を使ってグレイを作るために、主に子供を標的にして誘拐し、殺して細胞とホルモンを取り出した。タウ人は自らの種が滅ぼされる前に、グレイたちを追い出した」という神話(?)があるようです。ロシアはタウ星人と当初コンタクトがあったそうです。タウ星人は、グレイ種を皆殺しにしようと狙っているともいわれます。
・クラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「爬虫類的異星人(レプティリアン)も人間タイプは知性的な顔をしている」そうです。したがって、グレイの長身体のリゲル人も異類混血などで、かなり「人間化」しているのかもしれません。異類異形のものが異類混血や遺伝子操作などで「人間化」している可能性があるといわれています。動物タイプが3割ほど存在しているともいわれます。「フランスの『美女と野獣』の話は、異類婚姻譚だ」そうです。「アヌンナキが2012年に戻ってくる」という話もありましたが、異次元宇宙の事は、私たち一般人には、訳の分からない奇説だそうです。「シリウスのテクノロジーは、アヌンナキによって地球にもたらされた」そうです。アシュター(銀河連合の総司令官と呼ばれる存在)については、アメリカの精神世界の本にはよく言及されている存在のようです。
「アシュター・コマンドというのは、現在、地球周辺の宇宙空間に滞空しているUFO艦隊の司令官アシュターならびに、主サナンダ・クマラという霊的な導きの下に存在する『光の偉大なる聖職者団(グレート・ブラザー/シスターフッド)』の空挺部隊のことである」といわれます。
・「最近になってロシア人はタウ人との協定を破棄し、同じ協定をりゅう座人の前衛部隊と交わしてタウ人を追い払ったと考えられている。くじら座タウ人は、イプシロンのエラダナス星系で大きなコロニーを保持している。祖国の大気と重力の関係で、密度の高い身体を持っている。身長は、およそ170センチである」との情報もあるようです。「タウ人を追い払った」とはどういう内容、意味なのでしょうか。異星人がロシアにもアバブ・トップシークレットを強制しているのかもしれません。「モスクワには多くの異星人が住んでいる」というリーク話もあるそうです。
・ネガティブな宇宙人によるアブダクション(誘拐)や「異類混血」は、スター・ウォーズの原因となったともいわれていますが、高等知性体の宇宙人間の争いは、凄まじいようです。今なお一部では続いているという話もあるそうです。世界中の伝説の中には異類婚姻譚が豊富にあるようです。「取り換え子」の伝承とか“天女”の宇宙人との異類婚姻譚も世界中に多くあるようですので、「異類混血」が窺われます。
・「イスラエル政府と契約の宇宙の商人」は、シリウス星人ですが、この種族とコンタクトができれば、非物質的な種族とつながりができることでしょう。危機感を持っているイスラエルは米国にいる異星人と積極的にコンタクトしているようです。エロヒムによると「ユダヤ人は神の選民だった」そうです。ユダヤ人もリラ星人の末裔で、異星人の争いから、昔から迫害を受けてきたようです。リラ星人エロヒムのコンタクティであるフランスのクロード・ボリロン・ラエルによると遺伝子操作による「不死の惑星」に行ってきたそうです。リラ星人は人類に3万年進化しているそうです。リラ星人のエロヒムが「人間を実験室で創った」といわれます。
・天国に自由に出入りし、人間への“憑依”や人間の“転生”を自由に操作するシリウス星人については、死後にニルヴァーナ(涅槃・天国)にいる元地球人からの米国のチャネラーによって、情報が得られています。「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だ」そうです。米国には、シリウス星人がウォーク・イン(憑依・人格転換)やワンダラー(転生)の形態で飛来しており、その数は、非常に多いともいわれます。
・ゲイ(LGBT等)の現象とかさまざまな不思議な地球上の現象も宇宙人が関与しているといわれています。米国が秘密協定を結んだのはラージノーズグレイというオリオン星人といわれています。オリオン星人は人類に5万年進化しているといわれ、「人間の魂の交換」ができるようです。「不思議なゲイの現象は、宇宙人の人格転換である」という説もあるようです。ナチスのヒトラーもアルデバラン星人というアーリア人の「超人」であり、ゲルマンの神々だった異星人に「人格転換」されたともいわれます。「ヒトラーは堕天使ルシファーに憑依されていたのだ」という説もあります。
・アルデバラン星人は、ゲルマンの諸民族とスカンジナビア人、特にバイキングの創作と管理を担当したそうです。地球から68光年の距離にある牡牛座のアルデバラン太陽系の二つの惑星からなる“スメーラン帝国”はどのような国だったのでしょうか。金髪碧眼のノルディックと金髪碧眼のアルデバラン星人がよく混同されるそうです。「米国政府がリゲル人に騙されたことに気付いた後、プレアデス人が招聘されたが、過去ヒトラーの人類浄化政策を画策し仏教を堕落させた」ともいわれます。プレアデス星人は人類に6000年進化している種族ですが、人類に近く神でも天使のような宇宙人でもありません。ユダヤ人のホロコースト(大虐殺)にプレアデス人が関係していたとは驚きです。
・ロシアやイスラエルなど他の国々も異星人とコンタクトしているようですが、国家的な危機感からか、エイリアンの超テクノロジーを喉から手が出るほど欲しい国が多いのでしょう。ロシアには昔から奇怪な宇宙人の話も多いそうです。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング(宇宙人科学技術工学)」の研究が、ロシアでも秘密裏に行われているのかもしれません。「エイリアン・テクノロジー・リバース・エンジニアリング」はアメリカの独り勝ちでしょうか。
・日本に関係する異星人、神々とのコンタクトもあるようなのですが、国家機関の総力をあげてエイリアンの超テクノロジーを獲得するようにしなければならないでしょうか。ちなみに日本にも、昔から異星人が飛来している話が多いようです。民話の中には異星人が関係している伝説も多いようです。30年前にオリオンに行ってしまった日本人がいるそうで驚きです。オリオンやプレアデスに多くの日本人が住んでいるという法螺話もあるそうです。
・宇宙人の情報は、メイジャーなものになっていかなければならないでしょう。しかし、「何も知らせない」ような、いつまでも核兵器などの国家安全保障上の最高機密(トップシークレット)を数段階上回る『厳秘』(アバブ・トップシークレット)扱いが続くものと思われます。
・「遠野郷の民家の子女にして、“異人”にさらわれて行く者年々多くあり。ことに女に多しとなり。−遠野物語第三十一話」、「黄昏に女や子供の家の外に出ている者はよく神隠しにあうことは他の国々と同じ。−遠野物語第八話」という東北地方の伝承の「異人」はオリオン星人だったようです。「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔」といわれます。「進化した宇宙人は人間の肉体や精神体に憑依するので誰にも分からない」ようです。またクラリオン星人のコンタクティ、イタリア人のマオリッツオ・カヴァーロによると「日本の河童はグレイの一種で、現在も海底基地にいる」そうです。「河童もゼータ・レチクル星人系列のバイオロボットの一種かもしれない」そうです。
・異次元は時空を超えているので、「バシャールとはオリオン座の方向にあるエササニという惑星の存在」とチャネリングできるようです。アセンションの時代ですからチャネラーが増えてきているのかもしれません。「はるかに進化した宇宙人が人間の精神体に侵入してくる時代だ」そうです。
・チャネリングによって、充分に自分たちの立場を説明してから、チャネラーが理解して、宇宙人とのコンタクトが始まり、コンタクティになるそうです。コンタクティは、宇宙人の方から選択されるといわれます。
・「バシャールとはオリオン座の方向にあるエササニという惑星の存在」なのだそうですが、多くの高等知性体の惑星のように、3次元の地球惑星のものではなく、『3次元以上の異次元の異星』というイメージは、私たち一般人にはなかなか理解できないもののようです。
・また、パラレル・ワールドに関する話も少なくないようですが、この「便利なパラレル・ワールド」も現代の科学者には理解不能だそうです。パラレル・ユニバース(並行宇宙)は「幽界」のように「この世」に似ている世界ですが非常に大きく違うアストラル界のような世界のようです。パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の植民星が地球だともいわれます。しかし、「ネガティブ・グループのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こる」ともいわれます。「人類の歴史は、平和な時代よりも戦争の時代が長かった」そうです。



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・ブログ名称: UFOアガルタのシャンバラ
日本は津波による大きな被害をうけるだろう
・第2のブログ名称:UFOパラレル・ワールド

「神の国か?」「人類の原郷か?」 「天上のエルサレムか?」・・・・・・・・・
「パラレル・ワールドに住む宇宙人、天国に出入りし転生と憑依を自由に操るシリウス星人の殖民星が、地球か?」、「ネガティブのシリウス星人の地球支配があまりにも巧妙なので、しょっちゅう戦争が起こるのだろうか?」
「金髪碧眼のノルディックが住んでいたアガルタのシャンバラ情報の集大成を目指す・・・・・・・・・・」「金星蛇人と火星霊人の戦争はその後どのように展開したのだろうか」
「日本民族の神話の原郷『高天原(たかまがはら)』は、『都市型の超巨大宇宙船』なのか!?」「平家がプレアデス星人の末裔で、源氏がオリオン星人の末裔なのか」
「小人族のグレイの母船に同乗する金髪碧眼のノルディックは、”悪魔の王””ルシファー”なのか?!」
「円盤は神人や異人、悪魔の乗り物なのか!?」「天使は神の秘密諜報員なのか」「神は最初のフリーメーソンなのか」
「UFOは、人類の歴史が始まって以来、最も重要な現象なのか。UFO問題とは、人間にとっての死の問題を解くことなのだろうか。UFOはフリーメーソンの創作なのか」
「全宇宙を創ったという“虹の神々”も地球に来ているのだろうか」
「イルミナティなどのフリーメーソン組織に入ると神に会えるのだろうか」「金星の神々は地球に到着するやいなや、イニシエーションのためのフリーメーソン本部を設けたのだろうか」「フリーメーソン結社はこの大地が創出されるよりずっと前から、さまざまな太陽系をめぐって、存在していたのだろうか」
「国際連合の設立に動いたキリストの星、アプ星人とは」
「人は皆、記憶喪失の異星人だろうか」
「はるかに進化した天使のような宇宙人は、人間の守護霊や背後霊なのだろうか」「セドナ上空に見えないエーテルのシティが滞空するのだろうか」

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